あまりにも悲しいけれど、文章を書くことで気持ちを落ち着かせるためにブログを書くことにしました。


17日に義弟(妹のつれあい)が亡くなりました。49歳でした。

あまりにも突然に
あまりにもあっけなく

行ってきますといつもとかわらない笑顔で家を出てそのまま帰らぬ人となりました。

17日深夜池袋警察から電話がありデパートのトイレで吐血しそのまま倒れ数時間後警備員の方が見つけたときにはもう息たえていたのだそうです。

何がなんだかわからずに
妹と甥っ子をつれてタクシーに乗り込み、警察署に向かいました。

地下の霊安室には
冷たくなった義弟がいました。

現実におこっていることなのか、夢の中のことなのか頭の中は混乱して泣き叫ぶ妹を抱き抱えるのが精一杯でした。

死因がわからないので、検察医による行政解剖が行われて翌日の夕方やっと、義弟は自宅に帰ってくることができました。

妹の胸中を考えると、
胸がえぐられる思いで、
なんといって言葉をかけていいのか、ただ背中をさすり頭をなでてやるだけしかできません。


夕べのお通夜にはたくさんの方が駆けつけてきてくれました。弟はこんなにもたくさんの人に愛されていたんだ改めてそう思います。

ご住職から仏教の教えは死をもって何かを考えることとお言葉をいただきました。

弟は短い命の中でわたしたちにたくさんのことを教えてくれたような気がします

今日 旅立っていく弟に
心からありがとう、そう伝えたいです。

合掌
今娘は人生の岐路に立たされている。

心が泣きわめいている。

理解のない教師
おとなたち。。


なにもかもがいやだと
泣いている。

ママはどんなことがあってもあなたの味方

世界中が敵になっても
あなたの味方

それだけは忘れないで!


なんどつまずいても
二人で立ち上がろうね

あなたは決してひとりじゃないから


じぃちゃん
あれからもう 一週間たってしまったのね。。。


心にぽっかり大きな穴が空いちゃったよ


じぃちゃん

これからのわたしのことも見守ってくれますよね?


真っ暗な道でも
そっと明かりを
灯して導いてくださいね