2026年6月23日のがっちのファーストトークは映画鑑賞の話。月ー木はおはパソがあるので、その日に映画は眠くなり、もったいないので、週末に行くことが多い。そんな中、先週末は、急に具合が悪くなったを見に行った。驚きは、国宝超えの196分の映画。そこまでの長い映画はこれまでに無かった。映画のテーマは介護。フランス人の介護施設で働くマリールーと舞台監督をしているマリとの出会い。マリの舞台をマリーが見にいいとこから始まり、マリがホントに急き具合が悪くなる。そんなにおおきな山あり谷ありの展開てばなく、会話ですーと観客を惹きつけていく映画。濱口監督の特徴で、著名な俳優が出ていないので俳優のキャラに引きづられることなく見れるのがいいこと。私生活でお母様の介護に直面しているがっちは特に引きつけられたそう。少子高齢化の日本においても介護の問題は国民の問題だし、マリーが目指すユマニチュードという介護というのも、日本人みんながもっと興味を持ったほうがいいのかと思う。がっちもみんなの感想が聞きたいと言っていた。


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