本日、高田郁先生が、ラジオ出演されました。
志記において、美津のモデルがいるのかという話になり、特定の人物はいないが、江戸時代に女性の医師について調べていたら、女性を診るための医師であったことも多く、のべて、皆さん苦労なさった様子だということでした。
そして、小説に出てくる天災は全て史実に基づいていて、全国のを調べていますとのこと。
医学に関しては、食べ物や着物とちがって、全く知識がないとこからだったので、1番苦労したとも。何故、医師の話をと思ったかは、お母さまが倒れられ、医師や周辺の方に大変、助けられ励まされたからだとおっしゃってました。

11/6公開の星の教室については、小説、映画、コミックがどれも結末が違うが、どれも納得のいくものということでした。映画化については、2月か3月頃に角川さんが、映画化したいと言っていたが、本気にしていなかったそう。


しかし、その後、角川さんの別荘に招かれた時、見上げてごらん夜の星をが、BGMにずっと流れていて、そこで、本気なんだと、はじめて思ったたそうだ。
こちらも愉しみ!
土日のトークショーは完売!
人気だ。
志記3は、2刊行を目指しているそうです。