ブログネタ:悲しくなる歌 参加中本文はここから
家族が死んだときに
ずっと聴いていた、
荒井由美の「ひこうき雲」。
これは、映画、「風たちぬ」でも使われていて、
ひさしぶりに 聴いてもやはり、かなしくなってしまった。
若くして亡くなった家族であった。
そして、誰よりも 仲が良かった。
その人が亡くなって、毎日、この「ひこうき雲」をリピートして聴いては
涙していた。
たかい、あの窓で あのこは 死ぬ前も
空を 見ていたの
いまは わからない 他の人には わからない
あまりにも わかすぎたと
ただ おもうだけ
けれど しあわせ
空にあこがれて 空をかけてゆく
あのこの いのちは ひこうきぐも・・・
そらんじて 歌えるほど 覚えている。
荒井由美さんは、親戚のお兄さんにいただいたカセットテープに結構はいっていた。
それでFANになり、CDアルバムをレンタルして 聴いたりしていた。
おなじように、
夏川りみ の 「涙そうそう」も
”家族を失った歌”ということで
歌うと 感情がこもる。
こちらはあまり悲観的には受け止めていないので
泣いたりすることはない。
あとは、スピッツの「チェリー」。
これは、色々つらかった時期とかさなるので
いまでも すこし 聴くと つらいものがある。
だが、この3曲、すべて 大好きな曲である。
音楽は 音を楽しむ、と書く。
できれば楽しい曲を 聴いていたいものだ。