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私はうるさい派!

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「うるさい」「遅い」「空気読めない」、どれが1番ムカつく?
  • うるさい
  • 遅い
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私が一番苦手なのが


「うるさい人間」である。



「遅い」というのは、遅刻などされると 結構イライラするし、心配もするが、


目の前で子供や他の人間がモタモタしていても、


仕方がないと思える。


まあ、電車などで、理由もわからず待たされたりするのは苦手なのだが。


「空気が読めない」


これは 若干 仕方がない。


たとえば それがすごく若い人であったり、


高齢の方だったり、「ああ、空気よめないな・・・」と感じることは結構多い。


でもそれは、仕方のないことだ、と思える。


ただ、「うるさいやつ」。


これ、いらないです。人類的に。


音楽を大音量でかけて走り回る車。


いきなりでかい声を出す馬鹿。


無神経に 音をバンバン鳴らす奴。


私は耳がとてもいいので


音を聞き取る能力にすぐれている。


なので、ショッピングなどにいって


(特にデズニーストアなど)奇声を発する 生物が苦手である。


奇声は、障碍者でもないかぎり、自分でコントロールできるものだからです。


先日、電車に座ったら、たまたま隣に障碍者のかたが座った。


奇声を発するのである。


その場合は、すみやかに車両を 移動する。


我慢していても 不快指数が増えるだけだし、そこまで座りたいわけでもない。


ただ、大きな声を出す奴は、男も女も苦手である。


なぜなら、もう一度書くが、自分でコントロールできるものだからである。


大声を出す、という、ディスプレーをするタイプは


周りが見えてない、幼稚、わがまま、欲求不満、精神的におかしい、


様々なマイナスな要因がからんでいるようなきがしてならない。


大声を出したい、という欲求が 我慢できない、ということである。


あるていど、人間は成熟してくると、理性というものが強くなる。


なので、大きな声をだせば、周りに迷惑がかかるとか、


自分が恥をかくとか、


目立ってしまって、標的にされるとか


そういう知恵が はたらくものである。


しかし、そういう知恵 すら 働かない人間は


人間として はたして知能は高いのだろうか?


大学教授のような、偉い人ほど、穏やかに話す。


客観性があるからである。


その、精神的に落ち着きのない、奇声を発する部類は(病気や障害は別として)


本当に、人間として未熟だと思う。


まあ、オスの場合は、ディスプレーという行動で、


「オスの中で俺が一番強い!」ということを証明するために大声を出したり


大きな音をたてたりする。


つまりは威嚇である。


相手を 脅して、権威を あらわす。


まあオスというのは攻撃的なものなので、思春期や


まだ人間として成熟していない場合は


そういう行動があっても仕方がないのだが、いかんせん、周りが迷惑をこうむるということである。



他の2種も、迷惑をかけないのか?と聞かれれば、かける、というだろう。


だが、考えてみてほしい。


自分の「母親」が「遅い」←仕方がない。


自分の「母親」が「空気よめない」←まあ許せる範囲なら。


自分の「母親」が「うるさい」←耐えられないと思う。



つまり、「遅い」は、=「ゆっくり」に


「空気よめない」は、=「天然」「かわいい」となるのに かわって、


「うるさい」は、「元気」「さわがしい」ということで


ポジティブに変換できないのである。



ストレスがたまっているなら、カラオケで大声をだすなり、


ジェットコースターで叫ぶなりして、


どうか 日常の中で 騒ぐことだけは やめてもらいたい。


「うるさい」のは 自己中心的である。


客観性をもちましょう。





そして、ちょっと落ち着けばいいと思うよ。


子供じゃないんだから。