改めて、全項目書きとめる。
林修の今知りたいでしょ(5/28)より
①
ベジファーストが必須ではない。ミートファーストでも良い。カーボ(炭水化物)ラストであることが重要。

②
1日3食のほうが、血糖値が上がりにくい。

③
新痩せ菌を増やす。



④
睡眠中に、脳にたまったゴミを掃除している。
睡眠不足→掃除が不十分→前頭葉が働かない→肥満脳に。
質の良い睡眠をとり、前頭葉を働かせる。
睡眠中無酸素症候群には、抱き枕も効果的。
⑤
食欲は、120秒でおさまる。120数えたり、他の事をする。(トイレに行く、水を飲む、等)

⑥
ぽっこりおなか解消ストレッチで内蔵の位置を整えると、即おなか周りのサイズが変わる。毎日行うで、固定されていく。
・バルーンストレッチ
・ドローイン
・えび反り

⑦
頭の位置が前に倒れることで、胸鎖乳突筋が縮み、あごの肉がたるむ。
胸鎖乳突筋を伸ばして、頭の位置を戻すことで、フェイスラインをシャープに。二重アゴ解消。
・椅子に浅めに腰掛ける。
・7つの首の骨を順に倒していくイメージで、7秒かけ首をゆっくり後ろへ。
・そのまま10秒キープ。
・ゆっくり戻す。
(後ろに壁がある状態でやってみて、壁が見えない時は、胸鎖乳突筋が縮んでいる可能性あり。根気よく続ける。)
17秒X毎日3セット

⑧
NEATを増やして太りにくい体に。
カロリー消費が、1時間のジョギング400kcalを上回ることもある。
NEAT(ニート)とは、”Non-Exercise Activity Thermogenesis”の略で、日本語では「非運動性活動熱産生」
・必要なものを遠ざける(ティッシュペーパー等)
・できるだけ立つ(洗濯物は立って畳む)
・歩いて移動。階段や公共交通機関を使う。
カロリー消費を増やすと共に、太りにくいカラダになる。
一石二鳥。

⑨
急激な食事制限は、筋肉が減ることもあり、危険。



