ドイツ人彼ヨナスが日本に行くことになり、
遠距離恋愛が確定したワタシ![]()
![]()
私の駐在期間が終了し
本帰国した後は
一緒に住みたいと
言ってくれたヨナス![]()
その希望を叶えるため。
『結婚』という形がベスト!と提案したワタシ![]()
そこから数日後、ヨナスから逆質問を受けました。
「ともちちゃん、前に結婚のこと言ってたでしょ?僕、結婚のことで、ともちちゃんに確認したいことがある。」と切り出してきたヨナス。
「え、何?
」
「僕、結婚する場合、苗字は一緒にしたいと思ってる。僕、日本に行って働くでしょう?だから、ともちちゃんの苗字に変えたいと思ってる。ともちちゃんの苗字を使っても大丈夫?
」
(国際結婚の場合、何も手続きしなければ、今の苗字のままになります。手続きすると、どちらかの苗字に変えることが可能です。)
「それは全然オッケーだよ
私も自分の苗字を維持したい。苗字が変わったらパスポート変更しなきゃだし、ドイツの滞在許可証も手続きしなくちゃいけなくなる。(面倒くさいから)それは絶対にやりたくない
」
「そうだね、ドイツの手続きストレスしかないもんね。」
全力で頷くワタシ笑
「あとね、もう1つ。僕、子供が1人は絶対欲しいと思ってる。前にともちちゃんにこの話したらあまり前向きじゃない気がした。もう一回気持ちを聞かせてもらえる?
」
「えーーーっと。私の年齢・・・知ってるよね?
」
「うん
」
「
もうアラフォーだから、子供が出来るか分からない。可能性は高くないと思ってる。だから前に子供の話が出た時、分からないみたいな言い方した。」
「ううん!僕たち、まだチャンスあるよ!僕のお兄ちゃん、奥さんが年上なんだけど。奥さんが41、43歳の時に子供を産んだ。色んな検査をパスして産んでいて、二人とも元気で障害もないよ。だから僕たち、大丈夫
」
いやいや、大丈夫じゃないやろー
!
義兄の奥さんはレアケースだって!
高齢出産大変なイメージしかない![]()
だけど、ここでリスク議論しても意味ないな![]()
まだ何も始まっていないし。
絞りだした回答がコチラ。。。
「そうなの・・・かな・・・?もし私のところに来てくれたら、しっかり産んで育てたいと思っているよ」と返しました。
この会話で、ヨナスの中で結婚する前の確認ポイントがクリアになったみたいで。
ここから、日本での結婚手続きに何が必要か、真剣に調べることになりました。
次は、結婚手続きのために何をしたか、書きたいと思います![]()
(てか、プロポーズされてないな。。。
)
