私が日本一時帰国中に
内定をもらった企業へ入社の意思を伝えた
ヨナス。
私がドイツに戻った日、
ヨナスが最寄り駅まで迎えに来てくれて![]()
もちろんスーツケースを持ってくれて![]()
ああ、やっぱり、こういう優しいところ好きだなあと再認識![]()
時差ボケが直ったくらいのタイミングで
家でのんびりしている時に
話したかったことを伝えてみることにしました![]()
「この間電話した時に、私が本帰国した後は一緒に暮らしたいって言ってくれたでしょう?それについて考えてみた。私が本帰国後に住む県とヨナスが住む予定の県は離れているから、一緒に住むためには会社と勤務地を相談しないといけない。相談するときに彼氏の兼ね合いでとは説明しづらい。家族の関係でという話だったら、会社も理解してくれて頑張ってくれると思う。あと家族にも彼氏と一緒に住むとは言いにくいかな。。。ヨナスの希望を叶えるためには、結婚という形が良いと思う。どう思う?」
と逆相談。
「・・・結婚・・・できるかな?」
と言ってきたヨナス。
「え、どういうこと??結婚したくないの??」
と勝手に焦るワタシ![]()
「ううん、そういう意味じゃなくって。ともちちゃん、ドイツにいるでしょ?ドイツに住民票あるでしょ?役所の手続き的に結婚出来るのかなって
」
「調べてないから分かんないけど、出来るんじゃない?」
「ドイツ式は無理だと思う。ともちちゃんドイツ語しゃべれないし、通訳士さん必要だし、いつ予約が取れるか分からない。2~3か月待たされると聞くし、その頃には僕日本にいる。」
。
。。
。。。
(くっそー!腹立つな!でも怒りを出しちゃダメだ。)
「
じゃあ日本で手続きするのは?必要な書類とか調べてみようよ
」
「あ、そうか?日本で?うん、分かった。調べてみる。」
私の中で、
会社への説明がしづらい
というのはもちろんあったのですが、
それと同じくらい、
『本帰国後に一緒に暮らす』ということへの保証が欲しかった
のもありました。
『保証=結婚』なのかなと自分の中で行きついたんですよね。
自分がヨナスと本当に結婚したいのかは
一旦置いといて(おい)
ヨナスの気持ちを確認したかった。
ここで、ヨナスから、
「一緒に住みたいけど結婚は分からない」
って返されたら、別れることも考えようかと思ってました。
この後、二人で結婚について何度か議論を続けることになります。
たぶん、続きます![]()
