こんばんは。ともちです。ドイツ在住アラフォー会社員がドイツのこと、日常生活、ドイツ人夫のことを自由に書いているブログです。

ドイツ人夫ヨナスとの出会いはこちら下矢印

      

ヨナスからの突然の相談はこちら下矢印

  

 

私が日本一時帰国中に

内定をもらった企業へ入社の意思を伝えた

ヨナス。

 

私がドイツに戻った日、

ヨナスが最寄り駅まで迎えに来てくれてキラキラ

もちろんスーツケースを持ってくれてキラキラ

 

ああ、やっぱり、こういう優しいところ好きだなあと再認識ラブ

 

時差ボケが直ったくらいのタイミングで

家でのんびりしている時に

話したかったことを伝えてみることにしましたキョロキョロ

 

 

「この間電話した時に、私が本帰国した後は一緒に暮らしたいって言ってくれたでしょう?それについて考えてみた。私が本帰国後に住む県とヨナスが住む予定の県は離れているから、一緒に住むためには会社と勤務地を相談しないといけない。相談するときに彼氏の兼ね合いでとは説明しづらい。家族の関係でという話だったら、会社も理解してくれて頑張ってくれると思う。あと家族にも彼氏と一緒に住むとは言いにくいかな。。。ヨナスの希望を叶えるためには、結婚という形が良いと思う。どう思う?」

と逆相談。

 

「・・・結婚・・・できるかな?」

と言ってきたヨナス。

 

「え、どういうこと??結婚したくないの??」

と勝手に焦るワタシ驚き

 

「ううん、そういう意味じゃなくって。ともちちゃん、ドイツにいるでしょ?ドイツに住民票あるでしょ?役所の手続き的に結婚出来るのかなって真顔

 

「調べてないから分かんないけど、出来るんじゃない?」

 

「ドイツ式は無理だと思う。ともちちゃんドイツ語しゃべれないし、通訳士さん必要だし、いつ予約が取れるか分からない。2~3か月待たされると聞くし、その頃には僕日本にいる。」

 

 

 

。。

 

。。。

(くっそー!腹立つな!でも怒りを出しちゃダメだ。)

 

 

昇天 じゃあ日本で手続きするのは?必要な書類とか調べてみようよ昇天

 

「あ、そうか?日本で?うん、分かった。調べてみる。」

 

 

 

私の中で、

会社への説明がしづらい

というのはもちろんあったのですが、

 

それと同じくらい、

『本帰国後に一緒に暮らす』ということへの保証が欲しかった

のもありました。

 

『保証=結婚』なのかなと自分の中で行きついたんですよね。

 

自分がヨナスと本当に結婚したいのかは

一旦置いといて(おい)

ヨナスの気持ちを確認したかった。

 

ここで、ヨナスから、

「一緒に住みたいけど結婚は分からない」

って返されたら、別れることも考えようかと思ってました。

 

 

この後、二人で結婚について何度か議論を続けることになります。

 

たぶん、続きますあせる