〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~ -9ページ目

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

こんにちは

社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです

 

どん底だった、今年の2月。

その苦しかった時間の中で、

沢山のことを学びました。

 

ここまでのお話は、こちら

      ↓

 

涙の数だけ強く・・・、なれるんですね(vol.1)   → 

涙の数だけ…vol.2   → 

 

 

{F15CE0C4-EC56-4E0A-A7D3-DFBDDA56F774}

 

今日のお話は、核心に迫るものかも?しれません。

 

vol.1の最後に触れましたが、

1番大きな学びというか変化は、

夫との関係性です。

 

辛い日々を送っていた時に、

ふと「夫に話してみよう」と

思いつきました。

 

実は私は、仕事の話を家ですることに

抵抗があったのです。

 

その理由は何個かあるのですが、

先ずは、父の影響です。

 

私の父は、仕事の事を家で話さない

人ではありましたが、

仕事のストレスをそのまま家に

持ち込むタイプでした。

 

私たち姉妹は、いつも

厳格というか喜怒哀楽の激しい父の顔色を

見ながら生活していました。

 

仕事で大変な時は、

帰ってくるなり明らかに機嫌が悪い。

 

その様子を見ると、

私たちは、ささーっと部屋に逃げ込んでいました。

 

保身?

ですね。 笑

 

だから、仕事の事を家庭に持ち込むのに

とても抵抗があったのです。

 

もう一つの理由は、

夫が過度のワーカーホリックだったから。

 

今は大分落ち着きましたが、

以前の夫は、四六時中頭の中は仕事。

 もちろん働き方も、

ちょ〜〜ブラック⁉️

 

親戚で飲む時なども、

たまに話すと仕事のことばかり。

 

夫婦の会話も減っていっている中で、

(数年前までのこと)

そこに仕事の話を持ち込みたくなかったのです。

 

でも、その時は

「話してみようかな?」

 

と思いました。

 

そうなった経緯は、数年前に戻って

長くなが~~~くなるので割愛しますが (笑)

 

とにかく、「話した方が、夫も喜ぶかもしれない。」

 

そう思って話した(相談した)のです。

 

すると夫は、

 

「大変だな〜〜。

       〜中略〜

白旗をあげてもいいんだよ。」

 

と…。

 

夫は過労死してもおかしくない位

働いていた時期だってあるし、

自分自身は、白旗をあげたことは

ないと思います。

 

けれども、仕事も経験を積み

大勢の部下を持ちながら試行錯誤する中で、

考えも変化し色々と見えてきたのでしょう。

 

まっ、言われるまでもなく

同僚や上司に迷惑をかけまくるのが申し訳なくて

既に、白幡あげていましたけどね 汗

 

その上、

「辛かったら、辞めてもいいよ。

ママくらい、食べさせてあげるから…。」

と。

 

(いや、有難いお言葉ですが、

子供が3人いて、しかも男子2人は理系の

ようなので、それは無理〜〜

と笑ってお答えしました。  笑)

 

そして、

「でも、ママはやりたいんだよね?」

と…。

 

 

なんだかね〜〜

嬉しかったです。

 

実際、問題は組織自体にあり

ちょっと私、可愛そうな状態だったのですが、

元来が真面目なので

自分を責めて劣等感の塊になっていたもので・・・。

 

「大丈夫ママは、絶対に出来るようになるから。」

なんてことも言ってくれました。

  

受け止めてくれて

理解してもらえて

信じてもらえる。

 

これって、本当にホッとするのです。

 

今まで、何も相談したことなかったけど

してもいいんだな~って。

 

そしてそれだけではなくて、

もっともっと大きな気づきがあったのです。

 

まだまだ続きます。

 

ご提供中のメニュー

【好評キャリアコンサルティング】  → こちら