こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです
どん底だった、今年の2月。
その苦しかった時間の中で、
沢山のことを学びました。
ここまでのお話は、こちら
↓
涙の数だけ強く・・・、なれるんですね(vol.1) → ☆
涙の数だけ…vol.2 → ☆
今日のお話は、核心に迫るものかも?しれません。
vol.1の最後に触れましたが、
1番大きな学びというか変化は、
夫との関係性です。
辛い日々を送っていた時に、
ふと「夫に話してみよう」と
思いつきました。
実は私は、仕事の話を家ですることに
抵抗があったのです。
その理由は何個かあるのですが、
先ずは、父の影響です。
私の父は、仕事の事を家で話さない
人ではありましたが、
仕事のストレスをそのまま家に
持ち込むタイプでした。
私たち姉妹は、いつも
厳格というか喜怒哀楽の激しい父の顔色を
見ながら生活していました。
仕事で大変な時は、
帰ってくるなり明らかに機嫌が悪い。
その様子を見ると、
私たちは、ささーっと部屋に逃げ込んでいました。
保身?
ですね。 笑
だから、仕事の事を家庭に持ち込むのに
とても抵抗があったのです。
もう一つの理由は、
夫が過度のワーカーホリックだったから。
今は大分落ち着きましたが、
以前の夫は、四六時中頭の中は仕事。
もちろん働き方も、
ちょ〜〜ブラック⁉️
親戚で飲む時なども、
たまに話すと仕事のことばかり。
夫婦の会話も減っていっている中で、
(数年前までのこと)
そこに仕事の話を持ち込みたくなかったのです。
でも、その時は
「話してみようかな?」
と思いました。
そうなった経緯は、数年前に戻って
長くなが~~~くなるので割愛しますが (笑)
とにかく、「話した方が、夫も喜ぶかもしれない。」
そう思って話した(相談した)のです。
すると夫は、
「大変だな〜〜。
〜中略〜
白旗をあげてもいいんだよ。」
と…。
夫は過労死してもおかしくない位
働いていた時期だってあるし、
自分自身は、白旗をあげたことは
ないと思います。
けれども、仕事も経験を積み
大勢の部下を持ちながら試行錯誤する中で、
考えも変化し色々と見えてきたのでしょう。
まっ、言われるまでもなく
同僚や上司に迷惑をかけまくるのが申し訳なくて
既に、白幡あげていましたけどね 汗
その上、
「辛かったら、辞めてもいいよ。
ママくらい、食べさせてあげるから…。」
と。
(いや、有難いお言葉ですが、
子供が3人いて、しかも男子2人は理系の
ようなので、それは無理〜〜
と笑ってお答えしました。 笑)
そして、
「でも、ママはやりたいんだよね?」
と…。
なんだかね〜〜
嬉しかったです。
実際、問題は組織自体にあり
ちょっと私、可愛そうな状態だったのですが、
元来が真面目なので
自分を責めて劣等感の塊になっていたもので・・・。
「大丈夫ママは、絶対に出来るようになるから。」
なんてことも言ってくれました。
受け止めてくれて
理解してもらえて
信じてもらえる。
これって、本当にホッとするのです。
今まで、何も相談したことなかったけど
してもいいんだな~って。
そしてそれだけではなくて、
もっともっと大きな気づきがあったのです。
まだまだ続きます。
