こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです
なんとなく思いついた
勝手にシリーズ化
涙の数だけ…vol.2
Vo.1は
涙の数だけ強く・・・、なれるんですね → ☆
どん底だった、今年の2月。
その苦しかった時間の中で、
沢山のことを学びました。
先日久しぶりに会った友人に
その当時の事を話していたら、
「家庭もあって子育てもあって、
それで仕事でいっぱいいっぱいだったから、
大変だったでしょう。」
と言われました。
でも、その当時私が感じたことは・・・
子供の笑顔に救われた
ということ。
車の中で泣きながら帰ってきた時に、
家に着いて末っ子の無垢な笑顔を見たら
本当に、ホッとしたのです。
あ~、この笑顔があれば
辛いことがあっても、前を向けるな~。
癒されたとか、そんな表現じゃなくて・・・
ん~~~
やっぱり・・・
救われた
もし私が家庭を持っていなくて、
帰ってもひとりで何もなかったら
仕事の辛さをリセットすることもなく
ずっと引きずっていたと思います。
だから、家庭を持つべきだということではなく、
家庭でも
趣味でも
学びでも
コミュニティでも
なんでもいいので、仕事以外の世界を
持つことが必要なんだな~
そう強く感じたのです。
仕事に夢中で、寝ても覚めても仕事
それも悪くはないと思います。
なんといっても、仕事の成果を早く出すには、
それが1番の近道でしょう。
けれども、壁にぶつかったとき
苦しくなった時
気持ちをリセットできる場
逃げる場
救われる世界
それがないと、どんどん追いつめられてしまします。
仕事から疲れて帰ってきても、
ゆっくりすることなく家の事
特に子供が小さい時期などは
とても大変だと思います。
けれども、その存在に助けられることも
とても多いのではないでしょうか?
打ち込める趣味があったら、
没頭しているうちに、
嫌なことも忘れてしまうでしょう。
例え一瞬だとしても、
一度リセットして前を向くきっかけにも
なったりします。
あの時期は辛かったけれども、
改めて子供の存在のありがたさ
家庭があることの幸せ
それも感じることが出来た
貴重な経験だったと思います。
今もこうして、ひとりでコーヒーを飲みながら
執筆の仕事に向き合える時間は、
私にとっては、大好きで大切な時間です。
涙の数だけ・・・
まだまだ続きます。
