〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~ -10ページ目

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

こんにちは

社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです

 

 

なんとなく思いついた

勝手にシリーズ化

 

涙の数だけ…vol.2

 

Vo.1は

涙の数だけ強く・・・、なれるんですね   → 

 

 

どん底だった、今年の2月。

その苦しかった時間の中で、

沢山のことを学びました。

 

先日久しぶりに会った友人に

その当時の事を話していたら、

 

「家庭もあって子育てもあって、

それで仕事でいっぱいいっぱいだったから、

大変だったでしょう。」

 

と言われました。

 

でも、その当時私が感じたことは・・・

 

子供の笑顔に救われた

 

ということ。



車の中で泣きながら帰ってきた時に、

家に着いて末っ子の無垢な笑顔を見たら

 

本当に、ホッとしたのです。

 

あ~、この笑顔があれば

辛いことがあっても、前を向けるな~。

 

癒されたとか、そんな表現じゃなくて・・・

ん~~~


やっぱり・・・

 

救われた

 

もし私が家庭を持っていなくて、

帰ってもひとりで何もなかったら

仕事の辛さをリセットすることもなく

ずっと引きずっていたと思います。

 

だから、家庭を持つべきだということではなく、

 

家庭でも

趣味でも

学びでも

コミュニティでも

 

なんでもいいので、仕事以外の世界を

持つことが必要なんだな~

 

そう強く感じたのです。

 

仕事に夢中で、寝ても覚めても仕事

それも悪くはないと思います。

 

なんといっても、仕事の成果を早く出すには、

それが1番の近道でしょう。

 

けれども、壁にぶつかったとき

苦しくなった時

 

気持ちをリセットできる場

逃げる場

救われる世界

 

それがないと、どんどん追いつめられてしまします。

 

仕事から疲れて帰ってきても、

ゆっくりすることなく家の事

特に子供が小さい時期などは

とても大変だと思います。

 

けれども、その存在に助けられることも

とても多いのではないでしょうか?

 

打ち込める趣味があったら、

没頭しているうちに、

嫌なことも忘れてしまうでしょう。

 

例え一瞬だとしても、

一度リセットして前を向くきっかけにも

なったりします。

 

あの時期は辛かったけれども、

改めて子供の存在のありがたさ

家庭があることの幸せ

 

それも感じることが出来た

貴重な経験だったと思います。

 

今もこうして、ひとりでコーヒーを飲みながら

執筆の仕事に向き合える時間は、

私にとっては、大好きで大切な時間です。


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涙の数だけ・・・


まだまだ続きます。

 

 

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