〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~ -8ページ目

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

こんにちは

社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです

 

どん底だった、今年の2月。

その苦しかった時間の中で、

沢山のことを学びました。

 

ここまでのお話は、こちら

      ↓

 

涙の数だけ強く・・・、なれるんですね(vol.1)   → 

涙の数だけ…vol.2   → 

涙の数だけ・・・vol.3  → 

 

前回のブログで書いた

「夫が喜びそうだから話した」

ということ。

 

典型的なワーカーホリックで

仕事仕事仕事の夫。

 

だから、家の中まで仕事を

持ち込みたくはなかった。

 

でも、そんな夫だからこそ

仕事の相談をしたら喜ぶかも?

と思ったのです。

 

そうしたら、

受け止めてくれて

理解してもらえて

信じてもらえた。

 

そして何よりも、

『25年間毎日毎日、休みたいとも

辞めたいとも言わずに働いてきたパパって・・・

凄い!!』

 

と心から思えたのです。

 

それまでも、

「パパ凄いね~」

「パパのお陰で生活出来てるよ、ありがと~。」

 

と言ってはいました。

 

言葉では(表面上では?)言っていったのですが、

(パパ、ごめんなさいっ。)

それからは、心の底からそう言えるようになりました。

 

すると・・・

 

男性は、嬉しいんですね?

頼られたり褒められたりすると、

俄然やる気になっちゃう  笑

 

私は

心の底からリスペクト

心の底から感謝

 

夫は

気分上々で

優しさ満開  笑

 

こんな簡単なことが、

結婚23年目にしてやっと理解できるようになったのです。

遅っ汗

 

それまではお互い、

相手の足りないところ出来ないことばかり

見ていたんだと思います。

 

「仕事しか頭になくて、仕事しか出来ない」

だったのが、

「仕事を立派に続けていて偉いっ」

 

それからは、今まで以上に

「パパ凄いね~」

「パパのお陰だよ~」

と言うようになりました。

 

心から・・・、ねっハート

 

もちろん夫は、よりご機嫌で働いています。

 

時々、「仕事はどう?」

なんて聞いてきます。

 

お互いを理解し思いやるというのは

本当に大切なことですね?

 

最近は、男性も育休を取得するようになりました。

そうすると奥様の大変さが分かり、

家事や育児に積極的に協力するようになるようです。

 

同じように、専業主婦だった女性は

働くことによってご主人の大変さが分かり

働き続けることの素晴らしさを理解すると思います。

 

頭で理解するだけではなく

経験して本当の意味で相手を理解する。

 

それが関係性を良好にしていく

第一歩なのでしょうね?

 

実はまだ他に、夫がかっこいいこと

してくれちゃったんです。

 

それはまた次回・・・

 

随分長くなってきましたね、このシリーズ 笑

 

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