こんにちは
社労士キャリアコンサルタント 永井 ようこです
どん底だった、今年の2月。
その苦しかった時間の中で、
沢山のことを学びました。
ここまでのお話は、こちら
↓
涙の数だけ強く・・・、なれるんですね(vol.1) → ☆
涙の数だけ…vol.2 → ☆
涙の数だけ・・・vol.3 → ☆
前回のブログで書いた
「夫が喜びそうだから話した」
ということ。
典型的なワーカーホリックで
仕事仕事仕事の夫。
だから、家の中まで仕事を
持ち込みたくはなかった。
でも、そんな夫だからこそ
仕事の相談をしたら喜ぶかも?
と思ったのです。
そうしたら、
受け止めてくれて
理解してもらえて
信じてもらえた。
そして何よりも、
『25年間毎日毎日、休みたいとも
辞めたいとも言わずに働いてきたパパって・・・
凄い!!』
と心から思えたのです。
それまでも、
「パパ凄いね~」
「パパのお陰で生活出来てるよ、ありがと~。」
と言ってはいました。
言葉では(表面上では?)言っていったのですが、
(パパ、ごめんなさいっ。)
それからは、心の底からそう言えるようになりました。
すると・・・
男性は、嬉しいんですね?
頼られたり褒められたりすると、
俄然やる気になっちゃう 笑
私は
心の底からリスペクト
心の底から感謝
夫は
気分上々で
優しさ満開 笑
こんな簡単なことが、
結婚23年目にしてやっと理解できるようになったのです。
遅っ![]()
それまではお互い、
相手の足りないところ出来ないことばかり
見ていたんだと思います。
「仕事しか頭になくて、仕事しか出来ない」
だったのが、
「仕事を立派に続けていて偉いっ」
それからは、今まで以上に
「パパ凄いね~」
「パパのお陰だよ~」
と言うようになりました。
心から・・・、ねっ![]()
もちろん夫は、よりご機嫌で働いています。
時々、「仕事はどう?」
なんて聞いてきます。
お互いを理解し思いやるというのは
本当に大切なことですね?
最近は、男性も育休を取得するようになりました。
そうすると奥様の大変さが分かり、
家事や育児に積極的に協力するようになるようです。
同じように、専業主婦だった女性は
働くことによってご主人の大変さが分かり
働き続けることの素晴らしさを理解すると思います。
頭で理解するだけではなく
経験して本当の意味で相手を理解する。
それが関係性を良好にしていく
第一歩なのでしょうね?
実はまだ他に、夫がかっこいいこと
してくれちゃったんです。
それはまた次回・・・
随分長くなってきましたね、このシリーズ 笑
