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10/31(FRI.) ショップ・チャンネル 23:00~



前回の来日公演に続き、CSショップ・チャンネルにて11/18(TUE.)東京ドームで行われるBilly Joelのチケット販売番組に協力すると言う大役を引き受けることになってしまいました(;^_^A  某日、フジテレビの熱血Cプロデューサー氏より電話があり「阿久津さん、分かっていますよね~。 31日は空けておいてくださいね~」と否応無しの出演依頼でした。


今回は、この夏に行われたシェイ・スタジアム・ライブの話を含め、ビリー・ジョエルの魅力について話をすることになりそうです。 一応、全体的な流れは説明して頂いたのですが、ショップ・チャンネルは生放送で、リアルタイムな販売状況がスタジオにもバンバン入って来るのでどこまで笑顔で居られるのか・・・。 放送日が近づいて、かなりびびりモードに入っています(((( ;°Д°))))


今年は「ストレンジャー30周年記念盤」も発売されたし、延べ11万人を動員したシェイも大成功したし、本人は絶好調だし、最近の来日歌手としてはチケット代金は破格¥10,500だし、「オネスティー」や「素顔のままで」「ガラスのニューヨーク」なんかもナマ音で聴けちゃうだろうし、たった1夜限りのライヴなので売り切れ必至なんですけどね。 万が一にも売れ残ったら・・・・・・・・・・・スタッフの視線が冷たいんだろうな(ノ_-。) 皆さん、このブログを見るのも何かの縁です。 宜しくお願いしますね。


ショップ・チャンネル 放送日 10/31/08(FRI.) 23:00~(予定)


尚、生放送の為、放送時間は多少前後することがあるそうです。

杉本彩さんの「TANGO NOSTALGIA」Vol.2・・・その2



(写真「TANGO NOSTALGIA 2007」より)

11/21(FRI)-11/24(MON)まで品川プリンスホテルの「クラブ eX」で行われる杉本彩

さんのステージ「TANGO NOSTALGIA」Vol.2のリハーサルを撮影に行ってきました。

本番までは3週間ほどあるので、本来ならばまだまだ作り込み作業の真っ最中で、完成版とは程遠い状態のはず・・・なんですが、今回の杉本さんはノリが違う!

今年公開された杉本さん主演の映画「JOHNEN 定の愛」のエッセンスを取り入れ、自ら提案した和風テイストのタンゴと言うだけに入り込み方が半端ではありません。

撮影途中に私が「杉本さんの眼が本気過ぎて、ファインダーを覗いているとゾクッとしますよ」と伝えたところ、杉本さんは「アハハ・・・私、憑依体質だから入りこんでしまうのよね」(-"-;A  いぇ、そんなディープな切り返しをされても・・・汗。

テレビで見る杉本さんのエロっぽいトークのイメージとはアングルが異なるかも知れませんが、ライヴのステージはある意味本気&テレビでは見せられないくらいに「官能的」です。 色々な舞台を観ている人や、自分でダンスの経験のある人にこそ見てもらいたい、とても完成度の高いステージになると思いますよ。

会場2階のバルコニー席は残り少なくなっているようですが、ナマ杉本彩さんを堪能できるフロア席には多少の余裕があるそうですのでご予約はお早めに!


http://www.office-aya.co.jp/tango2/index.html


来日直前!! 「コルテオ」記者発表

今日は、来年2月からの来日が予定されているカナダのスーパーサーカス集団、シルク・ドゥ・ソレイユの最新作「ダイハツ コルテオ」の記者発表会に行ってきました。 今回の公演は、フジテレビ開局50周年&シルク・ドゥ・ソレイユ創設25周年と言う大きな節目の年に招聘される作品だけに、シルクのツアー作品でも最も人気の高い「コルテオ」が日本初上陸となります。



私も昨年の11月に、チラシやポスターで使われる写真を撮る為に、一足先に米国カリフォルニアで行われた公演を観てきたのですが、一発で「コルテオ」にハマってしまいました。 今までにも「キダム」、「アレグリアⅡ」、「ドラリオン」と撮影して来たのですが、今回の作品はそのどれとも違った新しい世界観で作り上げられた作品のように感じられました。 「コルテオ」とはイタリア語で"行列"のことで、この行列を通じて主人公の人生の喜怒哀楽を表現して行くと言った内容です。 舞台装飾は今までのシルク作品の中でも群を抜いて格調高く、ヨーロピアン・ノスタルジー溢れる音楽とも併せて「どこか新しく、どこか懐かしい」感覚に浸れます。



そして、「コルテオ」で特筆すべきはステージの配置です。 会場中央に設置されたステージは円形状で、どこから見ても演者までの距離がとっても近いんです。 一度、シルクのツアーを見に行ったことのある人なら分かると思うのですが、劇場公演と違い、ツアーは”BIG TOP”と呼ばれるテントで行われます。 テントだけに一番後ろの席から見たとしても十分に近いのですが、今回はステージが中央なのでどこに座っても正真正銘の特等席です。 オリンピック級のアスリートの技を至近距離で見る迫力は本当に凄いですよ。 望遠レンズなんか使わなくても筋肉の緊張や汗がファインダーで確認出来るほどでした。



12月には俳優の小栗旬さんが北米公演を訪れた、「コルテオ」の特番も放送予定とのことです。 記者発表の会場でこの特番の一部が披露されていましたが、小栗さんが「コルテオ」の演目に挑戦するシーンは見物ですよ! ラダーにジャグリング・・・お見事です。



http://www.corteo.jp/index.html

民主党オバマ氏の応援にビリー&ブルース登場!!

10/16 アメリカのニューヨークで、民主党のオバマ氏応援の為に米国を代表する2大ロックスター、ビリー・ジョエルとブルース・スプリングスティーンがライヴを敢行しました。 オバマ氏の選挙資金援助の為チケットは高額となり、まさに"プラチナ・チケット"でしたがファンは大喜びだったようです。 私は残念ながら宝くじが当たらなかったので行けませんでしたが、これを機会に2人がワールド・ツアーをやってくれれば・・・っと願う秋の夕暮れです。 映像は↓より。



http://jp.youtube.com/watch?v=0Zreaj4hrTo


http://jp.youtube.com/watch?v=LzA4uU0i72Y



などと書いていたら・・・新しい情報が! 今月27日に、ニューヨークのハード・ロック・カフェで、ビリーが久しぶりに“An Evening of Questions and Answers... and A Little Music.” を行うことが急遽決まったとのことです。(_ _。)  これは、通常行っているライヴ公演では無く、ビリーが15年以上前から行っている「講演」で、ビリーが手をあげた参加者から直接質問を受けて答えると言うものです。 今回は、地元ラジオ局主催のチャリティー・イベントと言うことなのでバンドが入るかどうかは不明ですが、通常はピアノ一台を使って質問に答える合間に弾き歌いしてくれる形式で進行して行きます。 500人限定のイベントなので質問できる可能性も高いでしょうね。 私も一時期、この講演を集中的に撮影させてもらっていましたが、ファンの質問に丁寧に答えるビリーの真摯な姿が最高にカッコイイんです。 最近、ビリーのことをあまり好意的とは言えない表現で紹介している本がファンの間で話題になっていますが、この講演に参加してもらえれば疑念は一瞬で消えると思いますよ。百聞は一見にしかずです。是非、日本でも実現させてもらいたいイベントですね。


http://www.billyjoel.com/news/bid-tickets-see-billy-joel-nyc%E2%80%99s-hard-rock-cafe-october-27th

立川談志師匠 「サライ大賞」



戦後活躍した落語家を撮り続けた、写真家の田島謹之助さんと立川談志さんがコラボレートした

「談志絶倒 昭和落語家伝」(大和書房刊)が小学館主催の「第7回 サライ大賞 BOOK部門賞」を

受賞されました。 私もこの本の帯に写真を提供させて頂いた関係で、帝国ホテルで行われた授賞式に参加させて頂きました。


今までにも、「DVD寄席 談志独り占め」(講談社刊)などの撮影で、何度か談志師匠の高座を撮影させて頂きましたが、久々にお会いした師匠は相変わらずフォトジェニックでとってもお茶目(失礼!)。

何度撮っても撮り飽きない圧倒的なパワーは健在でした。 「また早く撮影したいな~」と本気で思う数少ない粋な方です。