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立川談志師匠 「サライ大賞」



戦後活躍した落語家を撮り続けた、写真家の田島謹之助さんと立川談志さんがコラボレートした

「談志絶倒 昭和落語家伝」(大和書房刊)が小学館主催の「第7回 サライ大賞 BOOK部門賞」を

受賞されました。 私もこの本の帯に写真を提供させて頂いた関係で、帝国ホテルで行われた授賞式に参加させて頂きました。


今までにも、「DVD寄席 談志独り占め」(講談社刊)などの撮影で、何度か談志師匠の高座を撮影させて頂きましたが、久々にお会いした師匠は相変わらずフォトジェニックでとってもお茶目(失礼!)。

何度撮っても撮り飽きない圧倒的なパワーは健在でした。 「また早く撮影したいな~」と本気で思う数少ない粋な方です。

ビリー・ジョエルと楽屋で会えるかも!!

11/18に東京ドームで一夜限りのライブを行うビリー・ジョエルからファンへの嬉しい知らせが届きました。 今回の来日公演はアルバム「ストレンジャー」発売30周年を記念して行われるものですが、ちょうどビリーの初来日からも30年と言う記念すべき節目にあたります。 そこで、今回、公演事務局側がビリーのオフィスと交渉した結果、初来日(中野サンプラザ)のときの半券を持っているオールドファン30人と

東京ドームの楽屋でビリーに対面してもらおうと言う企画が実現することとなりました。 応募する人数が

多かった場合は抽選となりますが、なんせ30年前の半券ですので、持っている人はかなりの確率で会えることになると思いますよ。



http://www.sanspo.com/geino/news/081009/gnj0810090507014-n1.htm



デジタル一眼レフの選び方。

先日、「コンパクトデジカメの選び方。」と言うのを書いたところ、友人から「一眼レフの選び方はいつ頃書くの?」との問い合わせが何件か来てしまいました。 一眼レフの場合、撮影用途によってお勧めすべきポイントがかなり違うので本当の所はやりたくなかったのですが・・・(-"-;A  


まず、デジタル一眼(以下、デジイチ)を購入する上で確認しておきたいのは、デジイチとコンパクトの差です。 書き始めると切りが無いのですが、両者の一番の機能差はレンズ交換が出来るかどうかと言うこと。 コンパクトが固定されたレンズを使用するのに対して、デジイチはレンズを自由に交換することによって表現方法を如何様にも変えられることが最大の魅力です。 なので、「予算が無いのでレンズは1本だけ」と言う使い方はあまりお勧め出来ません。 このことを基本に、以下のポイントを参考にしてみてください。


1) 本体&レンズの重量

   コンパクトの所でも書いたのですが、重さはとても重要です。 私たちのようなプロカメラマンから

   すれば各社が発売しているエントリーモデルはとても軽く感じるのですが、普段、あまりカメラを

   持ち歩かない人にとっては、例えエントリー機種でも日常的に持ち歩くのは相当辛いことだと思い

   ます。 ましてや、片手に子供、片手にバッグ、首からカメラなどと言う状態なら尚更です。 

   デジイチの場合、重量に関しては絶対にコンパクトには敵いません。 カメラとズームレンズ2本、

   そしてカメラバッグとなるとどうしても2kg前後は覚悟しなくてはならないので、それがダメと言う

   方はハイエンドなコンパクトと言う選択肢もあります。


2) レンズバリエーション

   量販店に行くと、各メーカーのエントリーモデルが熾烈な価格競争をしているのを目にします。 

   勿論、価格に目が行くのは当然のことと思いますが、あまり最初の購入価格だけに拘り過ぎる

   のも賛成出来ません。 大手メーカーの場合、カメラに初心者向け、中級者向け、プロ向けのモデル

   が存在するように、レンズにも色々な価格帯の物が用意されています。 しかし、レンズ開発には

   莫大なお金が掛かる為、小規模メーカーではあまり交換レンズの種類を用意していないところも

   あるのです。 これでは「自分の腕が上がって来たので色々なレンズを使ってみよう」と思ったとき

   に、買うべきレンズが見当たらないと言うことも起こり得るので注意が必要です。 

   勿論、レンズ専門メーカーと言う選択肢はあるものの、初心者にとっては大手メーカーを選ぶ方が

   無難だと思います。購入前には必ずカタログを見て交換レンズのラインアップをチェックすることを

   お勧めします。


3) 交換レンズ込みの予算組み

   前述したように、デジイチは複数のレンズを組み合わせてこそ実力を発揮します。最低でもズーム

   レンズを選ぶのなら2本。 単焦点レンズなら3本の購入を考えた予算組みが必要でしょう。 

   ズームの場合は広角~標準系の1本と標準~望遠系の物1本。 各メーカーから発売されている

   ダブルズームキットと呼ばれるのはこの系統のものです。 また、単レンズを選ぶ場合は

   広角(24mm or 28mm)、標準(50mm)、中望遠(85mm or 100mm)の3本があればほとんどの

   撮影に対応できるでしょう。 予算に余裕があれば、この3本以外に普段使い用の標準系ズーム

   を1本購入しておけば完璧ではないでしょうか。

  

また、「あまり高価なカメラを買っても使いこなせるかどうか分からない」と言う意見を良く聞くことがありますが、私は予算が許す限り最高の物を買うべきだと思います。何故ならば、エントリー機種はオートで使うことが前提になっていてマニュアル操作がしにくい傾向にあります。 逆にハイエンド機種ほどマニュアルが使いやすく出来ています。 なので、いざ上達して作り込んだ写真を撮ろうと思い始めると、エントリー機は使い勝手が悪いと感じるとこが必ず出て来ます。 個人的な見解で言えば、エントリー機種より中堅機種くらいから始める方が使いやすいと思います。

また、コンパクトのところでも書きましたが、画素数に関してはあまり気にする必要はありません。 

勿論、撮像素子のサイズが同じで、600万画素と1200万画素を比べればある程度差は出て来ますが、現行機種の同価格帯で比べた場合、そこまで顕著な差は出て来ないと思います。 あまり細かなスペックを気にするよりも気軽に撮れるカメラの方が傑作を生みだしてくれるのではないでしょうか。








"Floor Play"関連記事

大好評のうちに日本公演を終えた"Floor Play"ですが、今回の日本公演で私が撮影した写真が

下記のダンス専門雑誌に掲載されます。


・ 「ダンスビュウ」 11月号 現在発売中

・ 「DDD」 10/27発売


どちらの雑誌にも日本公演の興奮が詰まった写真が掲載されているようなので、興味のある方は

是非、手に取ってみてくださいね。

今度は民主党の為に・・・初のBilly & Bruce ライヴ決定!!

この夏、ポール・マッカートニーとの共演もはたしたビリーが、今度はBossことB.スプリングスティーンとの

ジョイント・ライブを予定しているそうです。 今回はアメリカ民主党のバラク・オバマ上院議員の選挙資金

を集めるのが目的とのことで、NYのハマースタイン・ボールルームと言う非常に小さい場所で行われるようです。 チケット価格は目玉が飛び出る程の価格(日本円で約¥53,000~\1,060,000)ですが、アメリカ音楽界の2大スターを独り占め出来るなら・・・。 宝くじが当たることを願わずにはいられません(ノ_-。)


http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2523149/3387359


http://www.varietyjapan.com/news/music/2k1u7d00000dhkl0.html


また、11月にNYに新たにオープンする「ロックの殿堂」博物館の発表記者会見にビリーも姿を見せたようです。

詳細は↓ こちらに。 NYに行く楽しみが増えそうです!


http://www.varietyjapan.com/news/music/2k1u7d00000aafah.html