TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -89ページ目

9回2アウトから被弾で痛い引き分け

DeNAは昨日に続きヤクルト戦だった。

先発バウアーは6回2失点と耐えた。

打線は7回に逆転したが9回裏、2アウトから入江が古賀に2ランHRを浴び同点とされた。

10回以降、投手陣は無失点で切り抜けたが打線が得点を挙げられず4-4の引き分けに終わった。

入江はあっさり抑えられることも多いが、被弾によりリードを守れないことがある。

かといって他に救援投手がいるわけでもないし。

昨年救援で活躍した投手たちはどこへ行ってしまったのだろうか・・・

今季はどうしてもリードを守れず白星を落としてしまうことが多いなぁ~

7/8 日産自動車vs東芝(横浜スタジアム)

6年ぶりにハマスタで都市対抗の予選を見に行った。

日産は島、東芝は松山の先発で始まった。

2回表、東芝は太田が2ランHRを放ち2点先制した。

2回裏、日産は比嘉が2ランHRを放ち2-2の同点に追いついた。

3回表、東芝は光本の2点タイムリーと金井のタイムリーで5-2とリードを広げた。

4回表、東芝は大庭のタイムリーで6-2とした。

5回裏、日産は2アウトから満塁のチャンスをつかむと石飛が満塁HRを放ち6-6の同点に追いついた。

東芝は7回表に太田が2ランHR、8回表に下山のソロHRで勝ち越した。

試合は9-6で東芝が勝ち、第一代表決定戦出場を決めた。

勝ち越されながら2回追いついた日産の粘りも見事だったが、日産はルーキー中心のチームでありまだ課題があるのかな。

ただ、16年ぶりに復活した日産の試合を見ることができたのはうれしかった。

独特な応援も以前のままだったし、まずは第二代表決定戦を目指し水曜から戦っていってほしい。

東京ドームで日産を見られること、楽しみに待ちたい。

東投打に活躍し連敗ストップ

DeNAは神宮へ移動しヤクルト戦だった。

初回に2点を先制すると先発東は自らタイムリーを放ち、7回まで無失点の好投を見せた。

救援陣も無失点リレーを見せ、4-0で勝ち、連敗を止めた。

この日はちょうど一軍登録された関根&林の東邦コンビもバットで結果を残してくれた。

さあ、まずは5割復帰を目指し、水曜、バウアーに好投を見せてほしいところだ。