TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -91ページ目

ジャクソン序盤に攻略され同一カード3連敗

DeNAは昨日に続き阪神との3戦目だった。

ジョンソンが先発したが初回に2HRを浴び3点先制された。

5回4失点と試合を作れず、打線も8安打放ちながら1点しか挙げられず5-1で敗れた。

この3連戦、ぜんぜん得点を挙げられないうえに投手陣も粘れないとは・・・

一方の阪神は今季好投を続けてきた投手をきちんと攻略できている。

2年前の阪神も日本シリーズでオリックスの強力な投手陣を攻略していたし、監督、コーチ、選手が一丸となって試合に勝つために何をすればよいかをきちんと考えながら野球をやっているんだろうな。

同じプロなのに力の差がありすぎるように感じる。

スコアラーに良い仕事をしてほしいところだ。

前回のカードは3連勝したが、その前のカードも3連敗だし、うーむ・・・

7/5 神奈川FDvs栃木GB(横須賀スタジアム)

今季初のスカスタ観戦、先発は冨重、栃木の先発は清水だった。

熱中症対策としてこの試合は7回までで終了と試合前に発表があった。

1回表、パスボールで1点先制されると、さらには川崎のタイムリーで2-0とされた。

2回裏、ランナー3塁から相手投手清水の暴投で1点返した。

冨重は5回2失点で降板、6回は中田が登板した。

しかし小倉のタイムリーと三方の内野ゴロ間の得点で2点追加を許した。

栃木の清水も5回でマウンドを降りた。

7回表、加藤大が登板したが田代の犠牲フライで1点追加、さらには2死無走者から3四球で満塁とすると小倉にタイムリーを浴び7-1とされた。

加藤は1イニング持たず2失点で重吉にリレー、その後は得点を許さなかった。

7回裏、福島の犠牲フライで1点返したが、反撃もここまで、7-2で栃木に敗れた。

栃木の投手を打撃陣がなかなか捉えられなかった、さらには救援陣が失点してしまったのが痛かったかな。

明日も同じ場所で同じカードがあるのでリベンジしてほしいところだ。

ところで栃木の応援はすごかった。

声も出ていたし飛び跳ねたり走り回ったりしていたし、見ていておもしろかった。

完封負けで連敗

DeNAは昨日に続き阪神戦だった。

先発の大貫は6回まで投げ3失点と粘投した。

しかし打線がわずか3安打で1点も挙げられず3-0で敗れた。

昨日は1得点、そして今回は完封負け、先週は3試合連続完封負けとか。うーむ・・・

選手をいろいろ入れ替えても解決しなさそうなので、いっそのこと首脳陣を入れ替えてみては!?

明日のジャクソンには1点も与えないピッチングを期待するしかないな。