TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -88ページ目

7/12 ロッテvs西武(ZOZOマリンスタジアム)

ZOZOマリンでの一戦、ロッテは種市、西武は與座の先発で始まった。

1回表、西武は先日支配下登録された仲三河の犠牲フライで1点先制した。

2回表、西武は長谷川の犠牲フライで2-0とリードを広げた。

2-0で迎えた8回表、西武は仲三河の3点タイムリー3ベースで5-0とし、種市はここで降板した。

ロッテは8回裏、安田の犠牲フライで1点返した。

與座は8回1失点で降板した。

9回は両チーム無得点、5-1で西武が勝った。

西武は昨年、打線が苦しんでいたが今季は打線が活発である。

ルーキー渡部聖や支配下登録されたばかりの仲三河など将来が楽しみな選手が多い。

一方のロッテは安打は出るものの打線がつながらず苦しんでいるように見えた。

昨年のこのカードはロッテが圧勝していたが、今季はずいぶん変わったなぁ~

巨人投手陣から得点挙げられず連敗

DeNAは昨日に続き巨人戦だった。

先発の大貫は初回に3点を失ったものの6回まで3失点でしのいだ。

しかし打線は巨人投手陣相手に得点を挙げられず3-0で敗れた。

6月末の3連戦では3試合連続で無得点、前日の試合も牧のソロHRによる1点のみ、巨人相手になぜ打てないのだろう・・・

しかも入江が離脱と、うーむ・・・

あと1点が取れず延長戦で敗れる

DeNAはハマスタで巨人を迎えて対戦した。

牧のソロHRで1点先制したがなかなか追加点が取れず、8回に同点に追いつかれた。

2回に1点先制した以降、得点を挙げられず延長戦に入った。

11回表、ここのところ無失点が続いていた中川颯が坂本にソロHRを浴び1点勝ち越された。

ここのところ失点が続いていたマルティネスが11回裏に登板したが得点を挙げられず2-1で敗れた。

昨年までベイに在籍していた石川達が勝利投手か・・・

とにもかくにも打線が課題だと思う。

ケイは今回も好投したにもかかわらず勝ち星つかずか・・・

あと、わずか2球で降板した入江も気がかりだな。

最近、このチームは暗い話題が多いが、何か明るい話題はないのかな・・・