7/12 ロッテvs西武(ZOZOマリンスタジアム)
ZOZOマリンでの一戦、ロッテは種市、西武は與座の先発で始まった。
1回表、西武は先日支配下登録された仲三河の犠牲フライで1点先制した。
2回表、西武は長谷川の犠牲フライで2-0とリードを広げた。
2-0で迎えた8回表、西武は仲三河の3点タイムリー3ベースで5-0とし、種市はここで降板した。
ロッテは8回裏、安田の犠牲フライで1点返した。
與座は8回1失点で降板した。
9回は両チーム無得点、5-1で西武が勝った。
西武は昨年、打線が苦しんでいたが今季は打線が活発である。
ルーキー渡部聖や支配下登録されたばかりの仲三河など将来が楽しみな選手が多い。
一方のロッテは安打は出るものの打線がつながらず苦しんでいるように見えた。
昨年のこのカードはロッテが圧勝していたが、今季はずいぶん変わったなぁ~