東4失点、打線も1点しか挙げられず敗戦
DeNAはハマスタに戻りヤクルト戦だった。
先発は東だったがこの日一軍復帰した村上にいきなりソロHRを浴びるなど6回4失点のピッチングだった。
打線は1点しか挙げられず5-1で敗れた。
どうも交流戦の後半あたりから投打がかみ合わない試合が続いているなぁ~
この日一軍に登録されたビシエドが代打で登場し凡退したが、次は豪快な当たりを期待したいと思う。
横浜高が3年ぶり21回目の甲子園
日曜に高校野球の神奈川県大会決勝が行われ、横浜が11-3で東海大相模を破り3年ぶり21回目の夏の甲子園出場を決めた。
横浜はセンバツで優勝し、夏も甲子園出場が有力視されていた。
一方の東海大相模も昨年夏の代表校であり、2年続けて決勝が同じカードとなった。
横浜は準々決勝では9回2アウトから逆転サヨナラ勝利を飾り、準決勝でも3点リードを許した後、逆転した。
決勝でも3点リードを許したがひっくり返しての勝利となった。
横浜は阿部、奥村頼をはじめとし、強打者が多い。
準々決勝以降は簡単に勝てない試合が続いたが、これでさらに強さを身に着けたのではないだろうか。
さあ、甲子園では春夏連覇、そして前回春夏連覇を達成した1998年以来の夏優勝を目指してがんばってほしい。
がんばれ、横浜高校!!
琴勝峰が初優勝
大相撲7月場所は平幕の琴勝峰が初優勝した。
新横綱大の里に注目が集まったが今回はいろいろな力士が優勝争いにかかわり、混戦場所となった。
大の里は11勝4敗に終わり、豊昇龍は途中休場と横綱陣は残念な結果に終わってしまった。
琴勝峰は25歳、花のイチイチ組の一員であり、これからは幕内上位での活躍を期待したい。
と同時に横綱や大関にも意地を見せてもらいたいと感じるが・・・