横浜高が3年ぶり21回目の甲子園
日曜に高校野球の神奈川県大会決勝が行われ、横浜が11-3で東海大相模を破り3年ぶり21回目の夏の甲子園出場を決めた。
横浜はセンバツで優勝し、夏も甲子園出場が有力視されていた。
一方の東海大相模も昨年夏の代表校であり、2年続けて決勝が同じカードとなった。
横浜は準々決勝では9回2アウトから逆転サヨナラ勝利を飾り、準決勝でも3点リードを許した後、逆転した。
決勝でも3点リードを許したがひっくり返しての勝利となった。
横浜は阿部、奥村頼をはじめとし、強打者が多い。
準 々決勝以降は簡単に勝てない試合が続いたが、これでさらに強さを身に着けたのではないだろうか。
さあ、甲子園では春夏連覇、そして前回春夏連覇を達成した1998年以来の夏優勝を目指してがんばってほしい。
がんばれ、横浜高校!!