箱根駅伝予選会
今年も箱根駅伝予選会が行われた。
暑さ対策で今まで9:35スタートだったのを8:30に変更してスタートだった。
各大学上位10名の記録を競うので一見順位が見えにくいのだが、順位が目まぐるしく変わっていた。
通過したのは順に中央学院大、順大、山梨学院大、日大、東海大、東農大、神大、大東大、日体大、立大の10校。
法大は17秒差の11位、明大は12位、ボーダーライン上に六大学が続き、明暗が分かれた。
東海大と東農大が復活組となり、法大と専大は連続出場を逃してしまった。
東海大は昨年の予選会でゴール直前にロホマンが棄権し涙をのみ、東農大はエース前田の欠場があり昨年は1秒差で出場権を逃した。
選手たちも関係者もほっとしているだろう。
一方、他にも出場経験の多い拓大、国士館大、上武大も出場を逃し、毎年過酷な戦いとなっている。
さて、出場を逃した大学の中で日本人トップの秋吉(東大)は再び学生連合チームに入れるかな!?
今から1月2日~3日に行われる本選が楽しみだな!!
10/17 阪神vsDeNA PV(横浜スタジアム)
3日続けてのPV観戦、先発はケイ、阪神の先発は高橋だった。
1回裏、佐藤に3ランHRを浴び3点先制された。
3回裏、大山のタイムリー2ベースで4-0とされた。
ケイは5回途中4失点で降板した。
7回まで無安打に抑えられていた打線だったが8回にようやく初安打が出ると満塁のチャンスをつかんだ。
ここで高橋は降板したが石井から得点を挙げられなかった。
9回も無得点に終わり4-0で敗れた。
ファイナルステージは1勝もできず敗退となってしまった。
やはりリーグ優勝した阪神は投手陣も野手陣もレベルが高く、得点差以上に力の差を感じたなぁ~
昨年に続いて最高の舞台での戦いを見たかったが残念だ。
今季の振り返りはまた後日したいと思う。
さあ、切り替えて来週のドラフト会議を楽しみにしよう。
誰を指名するかな・・・
10/16 阪神vsDeNA PV(横浜スタジアム)
CSファイナル2戦目、先発は竹田、阪神の先発は才木だった。
1回裏、佐藤のタイムリー2ベースと大山の犠牲フライで2点先制された。
3回表、蝦名がタイムリー2ベースを放ち1点差、さらには佐野にもタイムリー2ベースが飛び出し2-2の同点に追いついた。
4回表、牧がソロHRを放ち3-2と勝ち越した。
才木は5回3失点で降板した。
竹田は6回途中2失点で降板した。
竹田降板後、中川虎、石田裕は無失点で切り抜けた。
8回裏、伊勢が登板したが四球2つでピンチを迎えると佐藤にタイムリーを浴び同点に追いつかれた。
延長10回裏、佐々木が登板したが森下に2ランHRを浴び5x-3でサヨナラ負けとなった。
4回に1点勝ち越した後、再三チャンスをつかむもののあと1本が出ず得点できなかったのが昨日に続けて痛かった。
救援陣も阪神のほうは無失点リレーを見せていたが、伊勢で同点に追いつかれたのも痛かった。
得点差以上にチーム力の差を感じたなあ・・・
明日、せめて勝利して意地を見せてほしいところだが・・・