箱根駅伝予選会
今年も箱根駅伝予選会が行われた。
暑さ対策で今まで9:35スタートだったのを8:30に変更してスタートだった。
各大学上位10名の記録を競うので一見順位が見えにくいのだが、順位が目まぐるしく変わっていた。
通過したのは順に中央学院大、順大、山梨学院大、日大、東海大、東農大、神大、大東大、日体大、立大の10校。
法大は17秒差の11位、明大は12位、ボーダーライン上に六大学が続き、明暗が分かれた。
東海大と東農大が復活組となり、法大と専大は連続出場を逃してしまった。
東海大は昨年の予選会でゴール直前に ロホマンが棄権し涙をのみ、東農大はエース前田の欠場があり昨年は1秒差で出場権を逃した。
選手たちも関係者もほっとしているだろう。
一方、他にも出場経験の多い拓大、国士館大、上武大も出場を逃し、毎年過酷な戦いとなっている。
さて、出場を逃した大学の中で日本人トップの秋吉(東大)は再び学生連合チームに入れるかな!?
今から1月2日~3日に行われる本選が楽しみだな!!