TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -106ページ目

交流戦初戦は投打がつながり勝利

DeNAは仙台へ移動し楽天戦だった。

先発の東は7回まで投げ3失点だったが、追いつかれてもリードを許さず粘りのピッチングを見せた。

打線は押し出し四球を2つ選んだり、佐野の2ランHRなどで6点を挙げ6-3で勝った。

今日から一軍に復帰した筒香は1安打3四球と地味ながらも貢献した。

投手陣が失点しても打線がそれ以上得点を挙げる、それこそ野球ではないか!

さあ、明日以降も白星を重ねられるようがんばっていってほしい。

交流戦は他のセ・リーグ球団と試合を行わないので、置いていかれないようにしないとな!!

中日岩嵜がオリックスへ金銭トレード

中日・岩嵜翔投手⇔オリックス・金銭

交流戦直前にトレードのニュースが入ってきた。

岩嵜はホークスで先発も経験したが、主に救援で活躍してきた。

中日へ移籍後、故障による離脱があったが昨年、復帰した。

オリックスは救援陣に故障者が多く、救援経験の豊富なベテランに白羽の矢が立ったのかな。

中日としても野手で故障者が続出しているので交換トレードかな?とも思ったが、NPB以外から補強するか、育成枠の選手を支配下に上げるかするのかな。

6/1 DeNAvsヤクルト(横浜スタジアム)

6月最初、交流戦前最後の試合、先発はバウアー、ヤクルトの先発は下川だった。

1回表、北村に初球先頭打者HRを浴び1点先制された。

1回裏、佐野の犠牲フライで同点に追いついた。

4回裏、佐野のソロHRで1点勝ち越した。

5回表、山田にタイムリー内野安打を浴び同点に追いついかれた。

下川は4回2失点で降板した。

なかなか追加点を挙げられなかったが8回裏、代打梶原の2ベースなどでチャンスをつかむと佐野がタイムリー2ベースを放ち3-2と勝ち越した。

バウアーは8回2失点で降板した。

9回は入江が無失点で切り抜け3-2で勝った。

交流戦前最後のカードは3連勝で締めくくることができた。

バウアーもよく投げたし、佐野がバットで存在感を示してくれたのが大きかった。

さて、これから交流戦に入るが、この勢いを持って勝ち続けていこうではないか!!