TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -107ページ目

8回裏に長打攻勢で勝ち越し勝利

DeNAは昨日に続いてヤクルト戦だった。

初回に2点先制したが、先発石田裕が2点を許し同点とされた。

石田裕は6回途中で降板し、その後は救援陣が無失点でしのいだ。

8回に佐野、牧が連続HR、さらには度会がタイムリー2ベースで一挙3点を勝ち越し、5-2で勝った。

先週から今週にかけて敗れた試合でも投手陣がよく粘っており、今回も投手陣の粘りが光った。

さあ、明日も勝って交流戦前最後の試合、6月最初の試合も取ろうではないか!!

5/30 DeNAvsヤクルト(横浜スタジアム)

横浜に戻っての1戦、先発は大貫、ヤクルトの先発は山野だった。

2回裏、牧がソロHRを放ち1点先制した。

3回裏、大貫が相手エラーで出塁するなどでチャンスをつかむと牧のタイムリー2ベース、さらには宮崎の2点タイムリー2ベースで4-0とリードを広げた。

4回裏、戸柱がソロHRを放ち5-0とした。

5回表、赤羽のタイムリー2ベースで1点返された。

山野は5回5失点で降板した。

大貫は7回1失点と試合を作った。

8回表、中川虎が登板、無失点で切り抜けた。

8回裏、佐野のタイムリーで1点追加し、6-1とした。

9回は宮城が登板したが2死満塁のピンチを迎え降板、入江が登板し内山のタイムリーで1点返されたが後続を抑え6-2で勝った。

打線が序盤から得点を重ねられたのがよかったかな。

久しぶりにスタメンマスクの戸柱は攻守に活躍してくれたし、大貫も投球以外に内野ゴロエラーで迷わず2塁を陥れたのが得点につながったので大きかったと思う。

宮城が失点してしまったのが気がかりだが少し疲れが出てきているのかな。

さて、明日も明後日も勝って勢いをつけて交流戦を迎えるぞ~

ジャクソン好投、石上価値ある2点タイムリーで連敗ストップ

DeNAは昨日に続き甲子園で阪神戦だった。

先発のジャクソンは初回に1点を失うものの2回以降は立ち直った。

4回には37イニングぶりの得点となる牧のソロHRで追いつくと、7回に石上の2点タイムリーなどで勝ち越した。

ジャクソンは7回1失点の好投、ジャクソンと入江も無失点で切り抜け5-1で勝った。

3試合連続無得点と悪い流れが続いていたが、ここで切ることができたのがよかった。

やはり同一カードで3タテはしたくないからな。

さて、明日からは横浜へ戻り交流戦前最後のカードとなる。

次のカードをいい形で終えて交流戦に入るぞ~