2020年(中1)私立中学入学
  2021年(中2)秋から不登校
  2022年(中3)不登校
  2023年(高1)通信制高校入学




通信制高校1年の娘、ゴールデンウィークは学校のお友だちとは予定がないそうです。


本当は私の実家に帰省しようという話もあったのですが、娘がアルバイトのシフトを入れちゃったので流れてしまいました。


アルバイトの面接で即採用になり、その場でシフトの相談があったようです。

その際、ゴールデンウィーク期間中に一度はシフトに入ろうね〜という圧があったらしいので仕方ないですね💦


突然帰省がなくなった事で急遽1泊程度の宿泊先でも探そうにもめぼしい所は全く取れず…


本当は軽井沢に宿泊してアウトレットとか行きたいな〜って思っていましたが、軽井沢は1人1泊5万円とかそんな部屋しか空いていなくて断念。
3人で1泊 15万円だなんて我が家には無理えーん


ちなみに夫と娘は9連休、私は5連休です。


そんな訳で昨日は美味しいお肉を食べに焼肉屋さんに行き、今日は大量にお洗濯をしたり近場をウロウロして終わりです。

昨日の美味しいお肉


​素晴らしいお肉の階段♡





さて、明日はどうしましょう。

ちなみに娘は土曜日がアルバイト、日曜日はジャニーズのオタク仲間と会うらしいです。


やっぱりオタク仲間との時間が楽しいのかな。



あ〜海外旅行行きたいなラブ



    
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我が家の娘がついに人生初のアルバイトをはじめました!



娘が通学している通信制高校の子はかなりアルバイトに積極的みたいで、それに影響を受けた娘は



私もアルバイトやってみたい!!



といい、4月中旬には大手求人サイトに登録をし、アルバイト用の履歴書をダウンロードし、親を巻き込み大騒ぎしながら履歴書を書き終え、早速面接をすると言いあっという間に採用となりました。



職種は某ファーストフード店です。



正直、通信制高校の1年生で、ついこの前まで中学生の子を雇うなんて思ってもいなかったので、娘と共に喜びつつも、夫も私も内心では戸惑いの方が大きかったですあせる



とりあえずアルバイトをする上での約束として



アルバイトは週末を含めても週3回まで



学校がメインであるという考えを忘れないこと




学校行事も多いので、学校のスケジュールと重複しないようにきちんと管理すること




他に思い当たらなかったので、これだけ伝えました。



今のところ1回の勤務時間は3〜4時間程度です。



なにせ運動不足の不登校生だったので、体力を考慮すると立ち仕事だしこの位にしているみたいです。



時給は1200円



ファーストフードの一般的な時給かな?と思いますが、我が家の最寄駅の隣の駅前なので、通勤時間10分弱です。



そんな立地なので小学生の時の上級生の方や、小学生の時に通っていた塾の人とか、それなりに知っている人がいたらしく、同年代が多くて楽しいと言っています。



私からしたら盲点でした滝汗



普通に考えれば、隣の駅のファーストフード店ならばそりゃ知っている人もいるのは当然なんですけどね。



そして高校生の最初の会話と言えば「高校どこ?」

だそうです滝汗



娘は「通信」とだけ言ったらしいですが、私の知り合いや娘の友だちにバレるのは時間の問題だなと思います。



娘は娘の世界で学校以外の楽しみを見つけ始めていますし、娘は聞かれれば堂々と「通信」だと言っているようなので、そろそろ私も腹をくくる時期なんだろうな…と思いました。



ちなみに、相変わらず実家の家族には娘が通信制高校に通っているとは言っていません。



私立中学後は、他の私立高校に入学したという事になっています。


一応 通信制高校も私立高校なのでウソはついていないかな?というのが私の見解です滝汗




    
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前回のブログではたくさんの方からコメントやメッセージをいただきました。



本当にありがたく読ませていただきました。

どの方のコメントも私の心に突き刺さるものが多く、繰り返し何度も何度も読ませていただきました。



こんな私のために貴重なお時間を使って丁寧なコメントをいただき、本当に感謝しかありません。



正直この1週間もの間、私は娘や夫に心配されるほど笑顔が消えていました。



中学で不登校だった娘がこの春から通信制高校に入学して、やっと笑顔で登校できているというのに、私から笑顔が消えるなんてあり得ない出来事でした。




私は娘に



置かれた場所で咲きなさい



というあの名言を今までに何度か口にした事がありました。



でもそれって娘にだけ向けた言葉ではなく、自分自身に向けるべき言葉だったのだと気付きました。



「たられば」という起こってもいない事実に惑わされ、1人で苦しみ悩み笑顔を失いましたが、私こそ置かれた場所で咲く努力をしなければいけませんでした。



数日前、夫が私に言いました。



娘が今こうして学校に行っているという事だけで嬉しい!



こんなにも気持ちが晴れやかになるなんて思ってもいなかった!



今はもうこれ以上のことは望まない!



そうなんですよね。

今は娘が笑顔で登校できている事が最高の喜びなのです。



今後の進学先の考えた去年の秋、娘が選んだこの通信制高校という選択は、あの時最善だと判断して決めた事でした。



内部進学を辞退しようと決断した時も、あの時の最善の判断でした。



あれこれ思い悩み私は笑顔を失いましたが、やっと  笑顔を取り戻さないと今日という日がもったいない!と思えるようになりました。



娘も夫もとっくに笑顔を取り戻しています。



日々を平和に笑顔で過ごせている事にもっと感謝をすべきでしたし、私の欲張りな思いは誰も幸せにはなりません。



昨日過去の自分のブログをすべて読み返してみたら、涙が溢れました。



当時の自分の気持ちを思い出すと今がどれほど幸せなのかを思い知りました。



もちろん、また娘から笑顔が消える日があるかもしれません。



また立ち止まって動けなくなる日が来るかもしれません。



でもゆっくりで良い、多少遠回りしても良い、立ち止まって後ろを振り返っても良い、いつでも貴女の味方でいるし貴女のことを見守り続けるよ、と笑顔で言える母親でありたいなと思います。



まだまだ未熟な母親で、晴れの日ばかりではなく先日のように豪雨で動けなくなる日があるかも知れませんが、どうかこれからもこんな私を応援してくれたら嬉しいです。



私が病んだ心を立て直せたのは間違いなく皆様のおかげです。


ありがとうございました照れ



次回は 「娘がアルバイトを始めた」を書きたいと思います。よろしくお願いいたします

 

    
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  2022年(中3)不登校  ※4月のみ登校
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大切な一人娘が不登校になり、今は通信制高校の1年生です。


おかげ様で娘は笑顔で元気に生活しています。


なのに
私の心が晴れません。



生きていてくれるだけでいい


元気に笑っていてくれたらそれでいい


無理なんてしなくていい


自分のペースで歩んでくれたらそれでいい



そう心から願い、今も不登校からの完全脱出を見守っています。


でも今こうして娘が自分の決めた道を歩み始めた途端


 

これは私が望んでいる娘の姿なのか?

 


という感情が湧き始めてきました。


何を高望みしているんだ


子どもは私の所有物ではない



娘が決めた道を応援すると決めたはずなのに

 

 

でも今こうして

日々元気に過ごしている娘を見ていると


全日制高校に入学できたのではないか?


通信制高校という結論は

早すぎる決断だったのではないか?


高校中退という事実を恐れて、

全日制高校を選ばなかったのは間違いだったのではないか。


進路を模索した去年の夏秋頃の

娘への声掛けが間違いだったのではないか。


本当に娘は通信制高校で良かったのか。


娘の可能性を奪ったのは私自身だったのではないか。



自己嫌悪という言葉では足りない位、

色々な感情が私から笑顔を奪っている気がします。


色々な方のブログやTwitterを拝見すると、娘よりも深く心に傷を負い、今も長いトンネルから投げ出さないお子さんがいる事も知っています。



今生きることに精一杯のお子さんがいる事も知っています。



やっと通信制高校に通い始めたけれども、また家から出ることができなくなったお子さんがいる事も知っています。



色々みなさんのブログを読めば読むほど、私のこの感情は間違っているんだろうなと日々思っていました。



娘は中学2年の秋から不登校になり、その後ほとんど登校できず卒業しました。


今こうして日々笑顔で居られることは奇跡のような出来事であるとも分かっているつもりです。



でも私が思い描いていた娘の姿ではないという意識から抜け出せないのです。



私、やっぱりどうかしてますか?



私の思考を変えないと娘が完全に不登校から脱出できないではないか。



そもそも不登校からの完全脱出っていうのは何が基準になるのだろうか。



そんな事を色々考えていると、とてつもない不安に押しつぶされそうで息をするのも辛いです。



通信制高校という存在は本当にありがたいところです。


でもやはり納得できていない自分がここに居ます。



今日はひとりで外に居ます。

こんなに晴れ渡った日なのに、私の心は晴れません。


私の心は晴れたり曇ったり、時には大雨が降ったり台風がやってきたり…



今日の私の心は猛烈な寒波のど真ん中。

大きな空を見上げることすらできないくらいです。



バカですよね。自分でも情けないです。



いつも私に寄り添った応援コメントを本当にありがたく読ませていただいています。


でも今日は遠慮せず、こんな私をバカだと思う方は罵ってくれても忠告してくれても全然大丈夫です。

そうすればきっと目も覚めるのかも知れません。


    
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娘は中学生のとき不登校になり、それから1年数ヶ月…

勉強から遠ざかっていました。


でも通信制高校に入学したら



自ら勉強を開始しました〜!



しかもかなり長時間やっている模様。


私は平日仕事に出ているので実際には在宅ワーク中の夫からの情報ですが、昼間学校に行かない日はレポートを頑張っているみたいです。



昨夜はテレビを観ている親の横で突然ノートパソコンを開いてレポートの続きをやると言い出しましたラブラブラブ



娘は

これだけやってから寝る


と言い、分からない箇所があれば私たちに声を掛け聞いてきます。



まさかこんな日が来るなんて!


一番驚いていたのは夫です。

何せこの1年以上もの間、家でぐーたらしている娘しか見ていないので、かなり感激していました。



でも今までノー勉強だった事もあり、文章が上手く頭に入らないらしく問題は全て音読笑い泣き



しかもそこそこ声が大きい笑い泣き笑い泣き



昼間夫が別室で仕事をしていて、娘の声がちょっと気になるそうですが、それでも夫は嬉しそうです照れ



不登校で1年以上もの間、勉強から遠ざかっていた娘がやっと動き出したので親の私たちがその変わり様に戸惑うくらいです。



娘は私たち夫婦に

ね〜パパもママも私が勉強してくれるとやっぱり嬉しい?



と聞いてきましたが、その言葉を発している娘が一番嬉しそうに微笑んでいましたラブ



焦らずゆっくり進んで、時には立ち止まってもいい!


ちょっと後ろを振り向いてもいい!


多少回り道する位で丁度いい!


まずは自らの足で前に進めているんだから、堂々と自信を持って頑張ってみよ〜!



そんな感じのことを娘に伝えました。



学校生活も楽しそうです!

毎日のように通信でお友だちになった子たちからLINEが届いたり、放課後一緒に遊んでいるようです。



でも、あまりにも全力疾走気味で体力的に疲れているようだったので、先週は週3回だけ登校しました。



以前は定期券を買うかどうかで微妙な空気になった日もありましたが…


詳しくは↓
『不登校の娘の定期券問題』中学3年生の不登校の娘が、今日は映画を観に行きました!タイタニックジェームズ・キャメロン25周年 3Dリマスターとっても楽しかったようです!3時間超えの映画で…リンクameblo.jp


結局我が家は3か月定期を購入しましたが、今のところ順調に定期券を有効活用できています。



思えば、通信制高校に入学してから娘はまったくイライラしていません。


何だか今はとても素直です。

不登校になる前から、親に反抗的な態度をとったりイライラしたりする時もある子でした。



今では私が少し夫にイライラしていると、

あら〜ママったら、イライラしちゃって怖い怖い♡

どうしちゃったの〜??



とニッコリ微笑みながら顔を覗き込んできます。

そんな可愛い顔で見つめられたら夫へのイライラもどこかに吹っ飛んでしまいます照れ



こんなに元気で気持ちが落ち着いている娘を見ていると、この子がまたいつ心が折れてしまうだろうと不安になる時もありますが、まずは笑顔でいられる今を大事に見守って行きたいなと思います。



いつも励ましや応援のコメントや  いいね👍ありがとうございます😊


これからも色々教えていただけたら嬉しいです!


引き続きよろしくお願いいたします。


    
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中学で不登校になった娘が通信制高校に入学し数回登校しました。



娘の選んだコースは行事やイベントが多くお友だちを作り高校生活を満喫したいタイプの子が多く通う感じです。


※その他に単位取得がメインのコースもあります。



そんな娘が数日登校して発した言葉です↓↓



結局学校って人数が集まるとすぐにグループができて、あっという間に分裂したりするんだね。



通信制高校って違うと思ってた。



通信に来る子って、なんとなくそれぞれが適度な距離感で接するのかなと思ってたんだよね〜



まだ始まったばっかりなのに、結構みんな積極的に登校していて、グループの輪が色々なところで出来ている感じ。



しかも明日この授業受けようよ〜って夜なるとLINEが来るんだよね〜



グイグイ来る子もいるし、私のプライベートを深く知りたがる子もいる。



通信ってもっとドライな感じかな?と思っていたけど、やっぱり通信も他の高校と同じなのかな。



同年代の女子だもんね。

みんな学生生活を満喫したいんだろうな〜



もちろん自由に登校してその日の授業の選択もできるし、自分のペースで通えるメリットは大きいから通信で良かったんだけどね。



早速行事以外の色々な活動に参加しようって誘って来る子が居るんだよね〜



しかも誘ってくるのは1人じゃなく、あちこちから声を掛けられるの。



私そういうの今は嫌なんだよね〜

だから今はまだ良いや〜って断ったの。



なんでみんなそんなに頑張ってすぐに仲間を作ろうとするんだろう。

ゆっくりじゃダメなのかな〜?



もちろん出席が必要な行事やイベントには参加するけど、そんなに日々何かやらないとダメなのかな〜?



確かに友だちは必要だけど、みんな焦ってる感じなんだよね〜



それと、まだ話せてない人がたくさん居るのに、こうやってあっと言う間にグループが出来ちゃうと他の人と話す機会もないんだよね〜



との事でした。

なるほど、色々と娘なりの思いがあるようです。



とは言え、娘は今まで家にいる時間が長かったこともあり、学校で人と会う楽しさもあるみたいで楽しそうに色々話もしてくれています。



でも家に帰って来るとグッタリしています。

今日なんて夕方から2時間位寝ていました。



学習ゼロだけでなく、運動もほぼゼロだったので、身体がついていかない感じです。



自宅は最寄駅まで徒歩3分、電車に20分位乗車しますが、学校は最寄駅から徒歩1分。


トータル30分にも満たない通学時間なので、私立中学よりは断然楽ではあるのですが、やっぱり1年以上の不登校生活の影響はそれなりにあるのだと思います。



体力的な面だけでなく、学校生活もまだ心配する必要はないのかも知れませんが、やっぱり心配してしまいます。



ゆっくりゆっくり焦らずに進んで行こうね〜って家ではあれだけ言っていたのに、今は周りに巻き込まれながら全力疾走している感じです。



娘には今はあまり頑張らなくても良いし、疲れたら休んで全部周りに合わせようとしなくても大丈夫だと思うよ〜とだけ伝えました。



明日は受けたい授業もないし家でのんびりすると言っていましたが、とりあえず明日はゆっくり身体を休めて自分のやりたいことに時間を使えたら良いなと思います。



まだ始まったばかりだからこそ全力疾走して息切れしないように、焦らずゆっくり歩んで欲しいです。



それから通信制高校の先生たちはとってもとっても優しいそうです。

どんな些細な事でも褒めてくれるらしいです!笑



確かに先日の入学式で式典前の事前練習の際、大袈裟なくらいに拍手してくれたり、すごい!すごい!良い感じ〜って満面の笑みで子どもたちを褒めていました。



私立中学の先生達は比較的厳しめな方が多かったらしいので、校内の環境としては今の学校の方が心地よいと言っていました。



この心地良さがずっと続いてくれたら最高ですが大きな期待はせず、娘を見守りたいと思います。




数日前、通信制高校の入学式が無事終了しました。



娘の同級生となる新1年生は200人位でしたが、残念ながら数名の生徒さんは欠席だったようです。



もちろんどんな方か知らないのですが、



良いんだよ、良いんだよ!

ゆっくり自分のペースで学ぼうね。



と、思わず心の中でつぶやいてしまいました。



もしかしたら、うちの娘も今日ここに参列してなかったかもしれません。



まだまだ心が回復せず、制服に袖を通せなかったかも知れません。



でもうちの娘は今この入学式の場に参列できています。


そんな色々な思いが溢れてきて、やはり目が潤みます。



そして、


入学生代表の方の

誓いの言葉



感動し過ぎて涙腺崩壊です。

もう涙なしでは聞いていられませんでした。


周辺の親御さん達もたくさんの方が泣いていました。



通信制高校に入学する生徒さんのほとんどが一度は不登校を経験していると学校説明会で先生がおっしゃっていました。



我が家だけでなく、この場所にいるほとんどの親御さんも色々な事があってここに居るんだと思いました。



どなたとも会話をすることもありませんでしたが、すれ違うすべての方が同志のように思えました。



どうかここにいる全てのお子さん達とご家族に素敵な未来が待っていますように照れ照れ照れ




さて、そんな入学式も無事に終わり通信制高校への登校がスタートしました。



娘は事前に学校で色々聞いているのでわかっているような感じですが、集団授業と個別授業と分かれていたり、この教科は単位に関係ないから出ても出なくても良いとか、他にも色々通信制高校独自のシステムがありました。


とりあえず私がすべて知る必要はないので娘がしっかり理解していれば良いのですが、何だか色々と複雑な感じです。



娘は中学の時みたいに自分の教室や机や個人ロッカーがないので、教科書をいつも持参するというのが辛いと嘆いています。



何せ私立中学はデジタル教科書をほとんどの教科で取り入れていたので学校ではデジタル教科書、自宅では紙の教科書など使い分けが出来ていました。



つまり今は荷物が重いと嘆いています。



娘の学校は、週1回の登校でも良いし週5回毎日登校しても良い学校なので、あまり荷物が重くならないように小分けに授業選択して登校すれば良いのかな?という結論に達したようです。



まぁそんな感じで試行錯誤しながら日々を過ごすことになりそうです。



ちなみに娘は、中学2年の秋から不登校になってから学習ゼロ生活を送っております。


これからどんな高校生活になるのでしょうか。

やっぱり色々とドキドキしたりヒヤヒヤしそうです。



    

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我が家の不登校娘が


「色々なかったことにしたい」


と涙したあの日から約2週間が経ちました。



その間に在籍していた私立中学の卒業式も終わり、卒業証書や荷物一式が自宅に届きました。



もちろん予定通り卒業式は参加しませんでした。



そして不登校だったことで欠席した外部模試や行事分が今年度分として10万円程度口座に返金されました。



これで我が家のひとり娘の中学生活が

すべて終了 となりました。



書き出したら止まらないほど色々な思いがありますが


もう後ろは振り向かない!


前だけを見て進もう!!


そう心に誓ったので、ここに書く事もやめようと思います。


本当は書きたいことが山ほどありますが、今は我慢します



さて、色々あったこの春休み期間の予定(前回の記事で書いたお食事会やBBQ)も無事に終わり、あとは通信制高校のスタートを待つだけでした。



あれこれ前置きが長くなりましたが、今日は通信制高校の入学式前の登校日のお話です。



やっと本題です滝汗



前回の記事に書きましたが、今から2週間位前に娘は「色々なかった事にしたい」と涙を流しました。



その「なかった事にしたい」と言うそれは、これから通学することになる通信制高校の事でした。



その通信制高校の入学式前に、入学生全員が参加するセミナーがありました。


その日の朝、予定通り起床した娘ですが、メイクに気合を入れ過ぎて中々支度が終わりません💦



やっとメイクが終わっても前髪が決まらないとか言い出すし、準備をしている最中も気が気でない私…



気分が途中で変わってしまったらどうしよう。


やっぱり今日は無理って言われたらどうしよう。



そんな心配が頭を駆け巡り、私は朝食も喉を通りませんでした絶望



でもやっと準備が終わり、制服を着て玄関を出た時、駅に向かう娘の足取りは軽かったのです!



笑顔で手を振り、


行ってくるね〜!!



胸を張って堂々と前に進む娘の後ろ姿を見送りながら私は涙が止まりませんでした



この日をやっと迎えられたのです!

本当に嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。



娘自身もきっと色々な思いがあったことでしょう。

前日の夜は不安で眠れなかったかも知れません。

楽しみよりも不安の方が大きかった事でしょう。



でもついにこの日を迎え、自らの足で玄関を出ることができ、そして手を振りました!!


感無量とはこの事だなと思いました。



あっ!!

でも焦ってはいけないんだった!

と我に返り、まずは深呼吸です。



そうそう!

親は常に温かく見守り受容するだけに徹しないといけないんだった、焦らない!焦らない!

私が焦ってはダメなのです。



ズドーンと気持ちが落ちてしまうかも知れないし、やっぱり無理〜って帰って来るかもしれませんえーん



ここから先はどんな結果になろうと娘を受け入れて待つことだけに徹しようと思いました。



でも学校が終わる時間になっても全く帰って来た気配がありませんでしたので、在宅ワーク中の夫に連絡してみましたが、やはり帰宅していない模様。



iPhoneの「探す」アプリ起動です。



※高校生になったらリンクを外したいと随分前に娘に言われていたので、もうアプリは使えないかもと思いましたがまだ使えました。



アプリを見ると、学校近くのファーストフード店に居そうな感じです。



ん?ひとり?

誰かと居るのかな??


でもLINEは我慢です。

心配しているそぶりは見せず、帰って来る娘を待つことにしました。



娘から「帰ってきたよ」とLINEがあった時間を考えると、多分3時間はファーストフード店に居た模様。



娘からのLINEで、

今話しできる?



ちょうど仕事から帰る時間だったので、歩きながらすぐに娘に電話をしたら、



学校の子たち10人位で◯◯(ファーストフード店)に行った!



セミナーが終わって廊下に出たとき誘ってもらったの!

嬉しかったし楽しかった!



連絡先の交換してきた!

でも今すでに名前と顔が一致しないの〜!笑



今日はクラスの子も居たし、別のクラスの子も居た!



同じ沿線の子も居た!

◯◯駅の子と◯◯駅の子なら近いよね〜!



一緒に行った10人のピアス率は100%だった!

※娘も数日前ファーストピアスを皮膚科で開けました



みんなアルバイトするらしい。

もうアルバイトしてる子もいた。

私もやりたいな〜



クラスは◯組だった。

担任は個別相談会や面接官の時に会った◯◯先生だった!

私を覚えてくれていた!



ま〜とにかく嬉しそうに話してくれました!


いいよ!いいよ!もっと話して〜って感じですが、仕事場から徒歩5分で自宅なので、娘の話が終わる前に家に着いてしまいました。



まずはひと安心です!

本当に本当に良かったです!


あとは数日後の入学式を待つのみです。



色々と応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!



ゆっくりゆっくり前に進んで行く娘を、私は焦らず見守って行きたいと思います。



でもきっとまた色々あると思います💦

その時はまた色々教えてもらえたら嬉しいです。


どうか引き続きよろしくお願いいたします照れ



特に何もない普通の日の夜のことでした。

娘が突然、
気持ちがスッキリしなくてモヤモヤする


と言いソファに顔を埋めていました。


どうしたの?

と聞いてみても、


う〜ん、なんかモヤモヤしてる


というだけでした。

娘の顔を覗き込んだら、目に涙がいっぱい溜まっていました。


あら、どうしたの?
何かあったの?


色々なかったことにしたい


そっか、○○ちゃん家とのBBQお断りする?


それは大丈夫なんだけど…


そっか、そしたら○○ちゃんとのお食事会をお断りしたいのかな?


それも大丈夫なんだけど…


BBQは近所のお友だち家族と行う予定で、
食事会は幼馴染の子とそのママと4人で会う予定です。

どっちの家族も娘の不登校は知りません。
でもこのタイミングで娘が内部進学を辞退し、外に出ることを伝えようと娘と話をしていました。


でも今回の娘の「色々なかったことにしたい」
というのは、BBQでもないし、食事会でもありませんでした。


となると、
残りは一つしかありません。


そっか、BBQでもお食事会でもないとなると、通信制高校をなしにしたいってことなのかな?


もう失敗する訳にはいかないんだよ…


そっか、そっか
そろそろだと思ったら緊張しちゃうよね〜
もし気持ちが乗らないなら、入学式もイベントも欠席しても大丈夫だよ〜


う〜ん、でもね、もう失敗しちゃダメなんだよ


失敗はダメな事じゃないんだよ。
失敗しても全然大丈夫だよ〜

みんなも実はいっぱい失敗してるんだよ〜

ママも結構失敗してるけど、失敗してないフリをしてるだけ!笑

みんなそんな感じで生きてると思うな〜

通信制高校に通う子も、今ごろみんな同じようにドキドキしてるんじゃないかな?

学校は自分のペースで通学できるんだから、ゆっくりゆっくりで良いし、自分のペースで大丈夫だよ〜

だから焦らなくて全然大丈夫!!


うん…


話が終わる頃には娘も泣き止んで表情はいつも通りになっていましたが、相当緊張感があるのだと思います。

だんだん入学が近くなってきて、怖くなってきたのだと思います。

ちょっと前までは、それなりに通学を楽しみにしていましたが、その気持ちと真逆な感情も湧いてきたのかも知れません。


もう失敗する訳にはいかない


これが今の娘の本心なんだろうなと思います。


何が成功で、何が失敗でというきちんとした定義などないのだから、もっとゆる〜く考えられたら良いのになと思いますが、とにかく娘はもう失敗はできないという思いなんだと思います。


翌朝起きてきた時はいつもの笑顔でしたが、私には想像もつかないくらいのプレッシャーがあるのかも知れません。


でもここから先は娘が自分で乗り越えなければならない壁なんだと思います。


今のこの時期になってこの発言には驚きましたし、親として多少ショックもありましたが、でもそれ以上に今の娘の本心が聞けて本当に良かったなと思います。


これから通信制高校に通うお子さんって、みんなどんな感じなのでしょうか?


もし良かったら教えてください!


私は今どんな風にサポートしてあげれば良いのでしょうか?


普段通りに見守って励ましてあげる感じで良いのでしょうか?



私のブログは同じ境遇の方や、専門家の方など色々な方がフォローして下さっています。


でも年度末で仕事が忙しくてブログをゆっくり観に行き勉強する暇がありません。


このブログも数日かけてやっと書けました。
どうぞよろしくお願いいたします。




我が家の大切なひとり娘が不登校になってから、Yahooのフォローリストに【不登校】というワードを追加しました。


ですのでYahooのフォロータブには検索しなくても不登校関連のネット記事が表示されるようになりました。


半年以上前の事ですが、そのフォロータブに東日本大震災の後、不登校が5倍に増えた地域の記事がありました。


その原因の多くは被災によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)とのことでしたが、地元の中学校を卒業した後高校に進学しようと思っても不登校であるが故、全日制高校への入学ができません。


ですので不登校になった多くの子どもが通信制高校を選択するそうです。


でもその記事にあったのは、被災地の子どもが通信制高校を卒業できるのは5割以外という衝撃的な数字でした。 とても残念で悲しい現実です。


理由は自宅から通える範囲にサポート校がないということが大きいそうです。


私も被災地の出身ですが、被災地の多くは東北の沿岸部で過疎地域と言われる場所も多く存在しています。
交通手段もかなり限られています。

ですので、サポート校が仮にあったとしてもそこに通えるかどうかは住んでいる場所によっては交通手段がないなど難しいケースもあるのです。


私は今は首都圏に住んでいますので、ここに住んでいると通信制高校は選び放題というくらい色々な学校がありました。


結果として娘は毎日登校する事も可能で行事も多いのが特徴の通信制高校を選びました。


でもサポート校というタイプではなく、その通信制高校だけで全てのカリキュラムが終了できるという学校ですが、サポート校がいかに大事な場所であるかはわかっているつもりです。


今の時代はどこに住んでいてもオンラインという選択肢もあるものの、それでもやはりほとんど登校せずに自己管理をするというのは相当な努力と決意が必要だと思います。


そう考えると、やはりサポート校の存在というのはとても大きいのだと思います。


そんな環境の中で、サポート校だけでなく不登校の子どもが通える塾もほとんどない訳ですから、卒業できる子どもは5割以下になってしまうのだと思います。

もちろんサポート校の有無だけが問題ではないと思います。


でもやはり震災という大きな出来事がキッカケで不登校になってしまった子どもが多いというのは紛れもない事実で、サポートしてもらえる環境が周りにない事が卒業率を低下させているのも事実だと思います。


つまり住んでいる場所の違いが不登校の子どもにとって大きな格差を生んでいるのです。

格差社会という言葉が存在していますが、こんなところにもとても残念な格差が存在していました。


幸い我が家は首都圏に住んでいるので自分に合う通信制高校を選ぶという選択肢がありました。


本当に本当にありがたいことです。


被災地で不登校になってしまった子どもたちにもどうか明るい未来があると良いなと心から願います。


もちろん被災地に問わず、どんな地域に住んでいても不登校の子ども達にとって明るい未来であって欲しいなと思います。


自分の置かれた環境がいかに恵まれた環境であることを娘は恐らく知りません。


もちろん今はまだ娘に伝える事はしませんが、いつの日か本当の意味で不登校から脱出できたなと思える日が来たら娘にも教えてあげたいなと思いました。


そんなことを知る必要があるか、ないか、を尋ねてみればきっと色々な考えがあるかも知れません。


でもやはり私は娘には知って欲しいなと思います。
不登校から脱出できたときではなく無事に卒業できたタイミングかも知れませんが、不登校の地域格差という現実を知っている大人になって欲しいと思いますし、それを他人事だと思って欲しくないのかも知れません。


恐らく私は娘が不登校になっていなければ、この地域格差の記事は目に止まらなかったと思います。


これは不登校を経験したからこそ気付けた地域格差だと思うので、せめて我が子には知っていて欲しい事だなと思いました。


最後になりますが、私が以前読んだ記事を改めて検索したら更に色々と前に進んでいました。
もし良かったらご覧ください!