2020年(中1)私立中学入学
2021年(中2)秋から不登校
2022年(中3)不登校
2023年(高1)通信制高校入学
我が家はこの3年間、多分誰もコロナに感染しませんでした。
娘は微熱や咳で2回程PCR検査をしましたが、2回とも陰性でした。
そんな娘は2021年(中学2年)2回ファイザーのワクチンを接種しました。
1回目の接種の後、38度位の発熱はありましたが、その後は大量の鼻血が出ました。
今までにも、たまに鼻血が出るということがありましたが、ここまで大量の鼻血は初めてでした。
ティッシュなんて全く用が足りなくて、タオルで押さえていないとダメな位でした。
明らかに今までの鼻血とは違いました。
これもワクチンの副反応?
この鼻血は、翌日も またその翌日も何日にも渡り出ています。あまりにも様子がおかしいので耳鼻科にも行きました。
鼻からカメラを入れたりレントゲンを撮ったり色々と検査しましたが、鼻血の原因はわからないと言われ終わりました。
結局この鼻血が完全に落ち着くまで、学校への登校が不安定になりました。
そんなこんなしていたら、あっという間に2回目の接種の日がきたので、とりあえず医師に鼻血の話をしましたが、接種することに問題はないとの見解だったので2回目の接種をしました。
その後、発熱はありましたが鼻血は出ませんでしたし、それ以上の副反応はないと思いホッとしました。
でも
娘の身体には明らかな異変が起きていたようで、2回目の接種後から不正出血が1か月以上も続いていたと、後から聞きました。
もちろん自己責任ということは承知の上でワクチンの接種をしました。
未成年の娘への接種に抵抗はなかったか?
ためらいはなかったか?
怖くなかったか?
と聞かれれば、当然かなり抵抗もあったし躊躇もしたし、怖かったです。
でもそれ以上に娘をコロナから守りたかったんだと思います。
というか、私の場合は集団心理という方が正しいかなと思います。
私立中学は電車通学の子が大半なので、娘の周りのお子さんたちもみんな接種をしていたようでした。
しかも学校からも集団接種のお知らせもあったほどでした。
今まであえてブログに書くことはしませんでしたが、娘はこのワクチン接種をキッカケに集中力の低下や、人への気遣い疲れが顕著に現れたように思います。
もちろん不登校になる前も人への気遣い疲れはありましたし、集中力の低下も感じてはいました。
なので接種後はより顕著に現れたという方が正しいかも知れません。
いや、単に不登校の原因をワクチン接種の理由にしているだけなのかもしれませんが、でもワクチン接種の1回目以降は明らかに娘の変わりました。
私が娘の不正出血に気付けなかったこと、娘がその事実を私に言えなかったこと、どんなに怖かっただろうと思うと本当に切ないです。
でもこの頃私は娘に登校刺激をずっと与えていた頃なので、そんな母親に相談も出来なかったのだと思います。
もちろん不登校とワクチン接種は無関係かも知れません。
ただタイミングが重なってだけなのかも知れません。
ワクチンではなく、もしかしら娘はどこかのタイミングでコロナに感染していて、その後遺症なのかも知れません。
でもなんだか悔しい思いです。
きっと無関係なんだろうなとも思うんですけどね。
本当はこんなことを書くのはどうかと思いましたが、ブログに書くことで娘と同じような症状が出た方も居るのかな?とか、そんな思いです。
接種の時期と不登校を重ねると
1回目の翌日から
鼻血を理由に登校が不安定
2回目の接種の翌日から
完全に不登校となりました。