2020年(中1)私立中学入学
  2021年(中2)秋から不登校
  2022年(中3)不登校
  2023年(高1)通信制高校入学



前回のブログではたくさんの方からコメントやメッセージをいただきました。



本当にありがたく読ませていただきました。

どの方のコメントも私の心に突き刺さるものが多く、繰り返し何度も何度も読ませていただきました。



こんな私のために貴重なお時間を使って丁寧なコメントをいただき、本当に感謝しかありません。



正直この1週間もの間、私は娘や夫に心配されるほど笑顔が消えていました。



中学で不登校だった娘がこの春から通信制高校に入学して、やっと笑顔で登校できているというのに、私から笑顔が消えるなんてあり得ない出来事でした。




私は娘に



置かれた場所で咲きなさい



というあの名言を今までに何度か口にした事がありました。



でもそれって娘にだけ向けた言葉ではなく、自分自身に向けるべき言葉だったのだと気付きました。



「たられば」という起こってもいない事実に惑わされ、1人で苦しみ悩み笑顔を失いましたが、私こそ置かれた場所で咲く努力をしなければいけませんでした。



数日前、夫が私に言いました。



娘が今こうして学校に行っているという事だけで嬉しい!



こんなにも気持ちが晴れやかになるなんて思ってもいなかった!



今はもうこれ以上のことは望まない!



そうなんですよね。

今は娘が笑顔で登校できている事が最高の喜びなのです。



今後の進学先の考えた去年の秋、娘が選んだこの通信制高校という選択は、あの時最善だと判断して決めた事でした。



内部進学を辞退しようと決断した時も、あの時の最善の判断でした。



あれこれ思い悩み私は笑顔を失いましたが、やっと  笑顔を取り戻さないと今日という日がもったいない!と思えるようになりました。



娘も夫もとっくに笑顔を取り戻しています。



日々を平和に笑顔で過ごせている事にもっと感謝をすべきでしたし、私の欲張りな思いは誰も幸せにはなりません。



昨日過去の自分のブログをすべて読み返してみたら、涙が溢れました。



当時の自分の気持ちを思い出すと今がどれほど幸せなのかを思い知りました。



もちろん、また娘から笑顔が消える日があるかもしれません。



また立ち止まって動けなくなる日が来るかもしれません。



でもゆっくりで良い、多少遠回りしても良い、立ち止まって後ろを振り返っても良い、いつでも貴女の味方でいるし貴女のことを見守り続けるよ、と笑顔で言える母親でありたいなと思います。



まだまだ未熟な母親で、晴れの日ばかりではなく先日のように豪雨で動けなくなる日があるかも知れませんが、どうかこれからもこんな私を応援してくれたら嬉しいです。



私が病んだ心を立て直せたのは間違いなく皆様のおかげです。


ありがとうございました照れ



次回は 「娘がアルバイトを始めた」を書きたいと思います。よろしくお願いいたします