歯車
この世界はたくさんの歯車で動いている
僕はどんな歯車なんだろう
会社に行けば自分の役割がある
できるだけきちっと歯車を回すのが僕の仕事
周りと協調させて大きな目標を達成させる
僕の歯車は小さいのかな
僕の歯車は機能しているのかな
一人ひとりが個人プレー
バラバラに動いていたってかみ合わない
周りと 時代と 雰囲気を見ながらきちっと動かす
自分が目立たなくても しっかり機能させる為に
必死に動かそうとするだけじゃ駄目なんだ
ゆとりが無いと壊れてしまう
心のゆとり 体のゆとり そして人とのゆとり
きっと君との関係もそうなんだ
僕の役割 君の役割
お互いがそれぞれの歯車をまわす
一人ではできない事が二人では出来る
その出来た結晶が『幸せ』なんだ
お互いが成長し少しづつ大きな歯車になり
小さな歯車もふえて
新しい歯車をまわすんだ
この世界にいらない歯車なんてない
僕は君の歯車を守る為に油を注ぐ
そんな歯車になりたい
大切な時間
寒く 長いこの日々に光を射してくれた
始めは眩しくてまともに見る事も出来なかった
初めて話したあの時
今でも覚えている
震えた声で話た記憶
時がたち
君といると だんだん安心するようになった
そして
僕は生きる希望をもらったんだ
君のおかげでこんなに輝ける
君のおかげで毎日頑張れる
君といるとあっという間に時間が経ってしまう
朝が早くやってくる
僕の心に初めて生まれた『大切な気持ち』
守りたいと初めて思えたこの気持ち
雨の日も 雪の日も 寒い日も 暑い日も
君の支えがあるから僕がいるんだ
今日も 明日も これから毎日
幸せになろう
ウミガメのように
不器用だけど
周りについていけないけど
これしかできない
時がたち
何年たっても
これしかできない
めまぐるしく変化する日々
時には感情を出すときもあるが
ただ体を張って守るだけ
そう
僕には守る事しかできない
ウミガメのように
世の中にはできない事のほうが多い
僕はただできる事を一生懸命
人にほめられようがけなされようが
僕にできる事は少ない
ただ一生懸命君を守る事
それしか僕には出来ない