魂
なぜだろう
僕とこんなにいっしょにいるのは
なぜだろう
君と一緒にいたいと思うのは
ひょっとしたらそれは自然な事なのか
それとも必然なのか 君はどう思う
『今』に一生懸命で
『未来』のことは分からない
明日が未来なら
一日一日を一生懸命
今が過去なら
今を精一杯に
何事も満腹になるとそれ以上の色が付かなくなってしまう
だから 今日はホドホドに
ずーっと未来の事を考えてごらん
一生懸命生きているから
君
なぜこんなにくるしいのだろう
なぜ頭が真っ白になるのだろう
現代社会のつかれなのか
いや、そうじゃない
きっとこの気持ちはいつの時代も変わらぬもの
キリストが生まれる前から
天皇が天皇になる前から
僕らの先祖はきっと味わった
なぜこんなに心が苦しいのだろう
なぜ何も考えられなくなるのだろう
それは君がいるからだ
僕の愛する君がいるからだ
ここでしか見えない
ずーっと君を見てきた
ずーっと君と一緒にいた
ふとしたときの君の表情
君といるときの僕の心情
お互い磨り減るぐらい試した愛情
君の事を思うたび僕の心は高鳴る
活発に動き回る君
僕を連れまわしている君
どれだけ疲れていても
疲れているなんていいたくない
起きていられなくても
僕の事を横からしっかりと支えてくれる
そんな君の顔が好き・心がすき
そして・・全部好き
もっと ず~っと一緒にいようね