With me
世界にたった一人だったら 何も出来ない
世界にこれだけたくさんの人がいるから できる事がある
テレビの中で華やかに見える人も
凄い才能の持ち主も
僕らがいるから輝けるんだ
僕達が世界の土台をつくっているんだ
でもやっぱり輝きたい
僕にはどんな才能があるんだろう
いつになったら輝けるんだろう
ダイヤモンドのように僕はまだ磨かれていないだけさ
きっといつか華やかに輝けるときがくるさ
それまで頑張って歩こう
その道があっているかは分からないけど
歩かなければ正しいか正しくないか分からないから
無理せず確かめながら歩こう
そしたらきっと僕の横を歩く人が現れる
同じスピードで 同じ歩幅で
きっとその人の為に僕は歩いているんだ
華々しく輝いている人も
その人にしかできない事がある人も
横の人の為に生きているんだ
僕の横を歩く人は誰なんだろう
もう出会っているのかな
世界中の人の中にきっといるはず
何も要らない
その人さえいてくれれば
きっと世界で一番輝けるから
Japanese
この国で生まれ この国で育ち この国で生きている
何不自由ない暮らし 欲しいものは手に入る でま何か不満
この国は自由で 豊かで 満足している
ほんとにそうなのか
すべてが管理されていて見られている
海外からの輸入に頼って生産性が無い
周りを見て 自分はそれよりいいのか
ほんとにこのままでいいのか
戦争を体験した人はいう
戦争は起こしてはいけない
人が人ではなく 獣になるんだと
でも世界一のアメリカは戦争に勝ったから今も一番ではないのか
日本はアメリカの言うとおりに
ほんとに満足なの
長いものにはまかれろという言葉もある
この不景気で巻かれたままでいいのか
もっと長いものが現れたらどうするのか
日本人は決して大きな体ではない
かといって決して屈しない精神があった
過去の話
現代をとりまく社会において
一番重要になるのは
知恵ではないのか
北朝鮮のような知恵が欲しい
天皇が天皇になる事が出来た知恵がほしい
そうならなくてはアジアの小国日本は生き延びられない
数字では判断できない
お金では判断できない
本質がそこにはある
もっと空を見よう
もっと本質を見抜こう
自分のフィルターをとおして
鍵
どうしたら心を開いてくれるの
どうしたら僕のほうを見てくれるの
初めて見た君はまるで太陽のように輝いていた
僕が見ている事も知らずただたたずんでいたね
君が僕のそばからいなくなった時は 泣いた
ただ 泣いた もう戻らない君の事だけを考えて
いつの日か時がたち君の事も風化されたと思っていた
突然の着信音 君の名前が懐かしい表示として現れる
何かを思い出したかのような気持ちが僕の頭をよぎり
不安と 期待と そしてやはり不安なベルに僕は応える
そんな僕の期待を裏切るかのような元気な声
心の高鳴りは途切れることなく 僕を緊張させる
何かあったのかと会う約束をする
でも君はいつも幸せそうな事を僕に言う
僕の気持ちをいくら伝えても
僕の気持ちを何回伝えても
君の心は開かない
この扉は僕には開けられないの
この扉の鍵は僕ではないの
何度でも 何度でも 僕は挑戦するよ
君の扉が開くまで