トムスのブログ -2ページ目

With me

世界にたった一人だったら 何も出来ない

世界にこれだけたくさんの人がいるから できる事がある


テレビの中で華やかに見える人も

凄い才能の持ち主も


僕らがいるから輝けるんだ

僕達が世界の土台をつくっているんだ


でもやっぱり輝きたい

僕にはどんな才能があるんだろう

いつになったら輝けるんだろう


ダイヤモンドのように僕はまだ磨かれていないだけさ

きっといつか華やかに輝けるときがくるさ


それまで頑張って歩こう

その道があっているかは分からないけど

歩かなければ正しいか正しくないか分からないから

無理せず確かめながら歩こう


そしたらきっと僕の横を歩く人が現れる

同じスピードで 同じ歩幅で

きっとその人の為に僕は歩いているんだ


華々しく輝いている人も

その人にしかできない事がある人も

横の人の為に生きているんだ


僕の横を歩く人は誰なんだろう

もう出会っているのかな


世界中の人の中にきっといるはず

何も要らない 

その人さえいてくれれば

きっと世界で一番輝けるから

Japanese

この国で生まれ この国で育ち この国で生きている

何不自由ない暮らし 欲しいものは手に入る でま何か不満


この国は自由で 豊かで 満足している

ほんとにそうなのか


すべてが管理されていて見られている

海外からの輸入に頼って生産性が無い

周りを見て 自分はそれよりいいのか


ほんとにこのままでいいのか



戦争を体験した人はいう

戦争は起こしてはいけない

人が人ではなく 獣になるんだと


でも世界一のアメリカは戦争に勝ったから今も一番ではないのか

日本はアメリカの言うとおりに

ほんとに満足なの


長いものにはまかれろという言葉もある

この不景気で巻かれたままでいいのか


もっと長いものが現れたらどうするのか



日本人は決して大きな体ではない

かといって決して屈しない精神があった

過去の話



現代をとりまく社会において

一番重要になるのは

知恵ではないのか


北朝鮮のような知恵が欲しい

天皇が天皇になる事が出来た知恵がほしい


そうならなくてはアジアの小国日本は生き延びられない


数字では判断できない

お金では判断できない

本質がそこにはある



もっと空を見よう

もっと本質を見抜こう


自分のフィルターをとおして


鍵

どうしたら心を開いてくれるの

どうしたら僕のほうを見てくれるの


初めて見た君はまるで太陽のように輝いていた

僕が見ている事も知らずただたたずんでいたね


君が僕のそばからいなくなった時は 泣いた

ただ 泣いた もう戻らない君の事だけを考えて


いつの日か時がたち君の事も風化されたと思っていた

突然の着信音 君の名前が懐かしい表示として現れる


何かを思い出したかのような気持ちが僕の頭をよぎり

不安と 期待と そしてやはり不安なベルに僕は応える


そんな僕の期待を裏切るかのような元気な声

心の高鳴りは途切れることなく 僕を緊張させる


何かあったのかと会う約束をする

でも君はいつも幸せそうな事を僕に言う


僕の気持ちをいくら伝えても

僕の気持ちを何回伝えても

君の心は開かない


この扉は僕には開けられないの

この扉の鍵は僕ではないの


何度でも 何度でも 僕は挑戦するよ

君の扉が開くまで