歯車
この世界はたくさんの歯車で動いている
僕はどんな歯車なんだろう
会社に行けば自分の役割がある
できるだけきちっと歯車を回すのが僕の仕事
周りと協調させて大きな目標を達成させる
僕の歯車は小さいのかな
僕の歯車は機能しているのかな
一人ひとりが個人プレー
バラバラに動いていたってかみ合わない
周りと 時代と 雰囲気を見ながらきちっと動かす
自分が目立たなくても しっかり機能させる為に
必死に動かそうとするだけじゃ駄目なんだ
ゆとりが無いと壊れてしまう
心のゆとり 体のゆとり そして人とのゆとり
きっと君との関係もそうなんだ
僕の役割 君の役割
お互いがそれぞれの歯車をまわす
一人ではできない事が二人では出来る
その出来た結晶が『幸せ』なんだ
お互いが成長し少しづつ大きな歯車になり
小さな歯車もふえて
新しい歯車をまわすんだ
この世界にいらない歯車なんてない
僕は君の歯車を守る為に油を注ぐ
そんな歯車になりたい