路上では初めて見るレクサスLFA。

 

 

 

 

10数年前の車ですが、発売時の販売価格は3,750万。

 

 

とはいえそこはトヨタ、コンサバというか、堅実というか、面白くないというか、スーパーカーとい呼ぶにはちょっと地味ですね。

 

 

例えば、同じような価格帯のマクラーレンはこんな感じ。

 

 

 

 

そもそもスポーツカーにはあまり興味がないのだけど(所有できそうもない車には興味がわかないという便利な体質のおかげで)、ほとんど唯一、本気で購入を考えたスポーツカーはこちら。

 

 

 

 

ご存知ディーノ246GT、設計・製作はフェラーリです。

 

 

レクサスLFAの発売からは40年ほど前の1970年頃の車ですが、私が大学を卒業してしばらくした頃、程度の程はともかくとして300万位まで中古価格が下がったんですよね。

 

 

とはいえ当時の300万はちょっと厳しかった上に、仕事で人を乗せられる大きめの車も必要で、でも2台持ちはさすがに不可能、ということで諦めました。

 

 

今持っていたら新車のマクラーレンより高い値がついたことは間違いありませんが、40年間の維持費はそれをはるかに超えるでしょうから別に惜しくはありません・・・

 

 

(負け惜しみ!)

 

 

.

 

 

大島花子は久しぶりの特養施設訪問。

 

 

 

 

100歳越えの方もちらほら見られ、最高齢は109歳!

 

 

みなさん元気に手を叩き、一緒に歌い、笑い、涙していました。

 

 

ギターの笹子重治さんも絶好調、もっともっとこういうのやりたい。

 

 

.

 

 

 

「明け方の更新」はランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
 ↓
ここ をポチッとお願いします。

.

きれいなお皿でしょ?

 

 

 

 

津南の山源木工というところで作っている木のお皿です。

 

 

近くに素敵な日帰り温泉施設もあるのでぜひ。

 

 

.

 

 

ワンオペとか夫婦だけでやっているような店が好きで、大型店はそんなに趣味じゃないけど大勢の人からいい評判を聞くので近くを通るついでに行ってみました。

 

 

 

 

赤城の桑風庵という蕎麦屋さんです。

 

 

大きな店なのでこんな長い列でも20分ほどで入れます。

 

 

せっかく並んだんだし、追加注文も気がひけるので1.5人前というのを注文したのがちょっと間違いだったかも。

 

 

 

 

でっかいお盆のようなザルに、へぎそばのような盛り方でぎっしり!

 

 

同じ量を食べるにも、小分けで何枚か食べるのと大盛りで一枚食べるのとでは精神的負担が全然違っていて、私は大盛りに弱いんですよね。

 

 

蕎麦は殻や甘皮も挽き込んだ濃いめの色でちょっと透明感があって、

 

 

 

 

なかなかそそられる見た目ですが、つなぎの量が多めで茹で時間も短かめなのでさらに食べ応えが増していて、蕎麦らしい野性味のある香りもちゃんとあるけど、つなぎで薄められているのか強くはないです。

 

 

特に考えたわけでもないけれど、とろろのつけ汁を注文しておいてよかった。

 

 

いつものように何も付けずにじゃ残す羽目になったかも。

 

 

お店の雰囲気もいいし決して美味しくないわけじゃないんですが、やはり好みというものもあるので・・・

 

 

とういわけで、翌日は鉄板の「山の実」に行きました。

 

 

(つづく)

 

 

.

 

 

 

「明け方の更新」はランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
 ↓
ここ をポチッとお願いします。

 

 

岸谷香率いるUnlock The Girls、ツアーに向けて絶賛リハーサル中、

 

 

 

 

じゃなくて、休憩中。

 

 

初日は大阪・なんばHatch、6月13日です。

 

 

あの歌も、この曲も、聴けます。

 

 

(これならウソにならない!)

 

 

.

 

 

一時帰国中のドイツに住む弟と車屋巡り。

 

 

そう、弟は車好きが高じてカー・デザイナーになり、オペル、ルノーを経て、最近までBMWのチーフ・デザイナーだったんです。

 

 

だからどんな車を見てもすぐにどこの何という車か、その背景や製造年まで知ってるんですよね。

 

 

例えば、甲州街道沿いの車屋さんにあったこんな車も、

 

 

 

 

一目見てこれはトルネード・タリスマンという車でフォードエンジンを載せ、ボディーはFRPだとかって解説してくれます。

 

 

ところが、これを見てう〜ん、と固まる。

 

 

 

 

何でも、ラジエーター・グリルに特徴がなさすぎて難しいのだそう。

 

 

結局はこのオーナメントから、

 

 

 

 

ウーズレイだろうということになったけど、この時代は馬車の製造メーカーなんかがシャーシーに一点もののボディーを被せたりしたものも多く、どうしてもわからない車もあるのだそう。

 

 

弟の目下の興味は、ダイハツ・ミゼットに代表されるオート三輪の原型となった日本の多くのガレージメーカーの車。

 

 

それらのほとんどはオートバイの後部を改造して3輪にしたようなものなのだけど、それは車じゃなくてオートバイじゃないの?

 

 

なので、丸いハンドルがついているものを一応車ということにしているのだとか。

 

 

でも初期のミゼットはバー・ハンドルだったんだけどね。

 

 

ちなみにドイツにもネオナチのようなドイツ至上主義者や外国人排斥を叫ぶような人はいるらしいけど、弟はそのターゲットになったことはないどころか、デザイナー仲間にはイラン人も中国人もインド人も韓国人もアメリカ人もいるし、工場はトルコ人がいないと動かないんだそうです。

 

 

まあ、たまたま生まれた国が違うだけで皆同じ人間だからね。

 

 

.

 

 

「明け方の更新」はランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
 ↓
ここ をポチッとお願いします。