知っている人は知っている、私も北京や香港で食べたことのある、平べったい桃。
というか、現代の桃はこれを元に品種改良していったので、こちらが本家らしい。
でも、とっても剥きにくく、切りにくい!
中国人の友達に写メを送り、剥き方、切り方を聞いたところ、
「剥かないよ、そのままかじるよ」
なるほど、とても合点がいきました。
実際には皮が固かったので、皮ごとかじって最後に残った皮だけ出すという葡萄方式で食べましたが、味が濃く、甘味と酸味のバランスもよく、何より香りが強くて美味しかった!
もちろんこの手の桃にもいろいろな品種はあるんでしょうが、もっと普及して欲しいなぁ。
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久しぶりのとんかつは前橋の「揚げもの処 かつひろ」。
初めての店では並のロースと決めているのだけど、リブロースの文字につられてそちらを注文してしまった。
白いころもは綺麗な油で比較的低温で揚げているからですが、決して厚すぎない肉のおかげもあって中までしっかりと、でもしっとり美味しく揚がっています。
若干低温調理っぽい食感だけど肉も脂身も揚げ油もころもも全てがとても上等で、さらにはご飯、豚汁(北関東らしく若干濃いめ)、漬物も美味しく、何より極細切りのキャベツが味も香も抜けてなくて大変美味しい。
久々に大満足だけど、180gとそれほど大きくないとんかつ一枚でお腹いっぱいどころか若干食べ過ぎのような胃のムカムカ感があるのはどういうわけかしら。
そういえば、大食いだった若い頃でもトンカツを食べていると最後の一切れがどうしても食べられないということは何度も経験しています。
それはどうも揚げ油の所為ではなく、肉についている脂身の量に関係しているようで、このとんかつの脂身も大変美味しいのだけど量はそこそこあったような・・・
また,言ってみればサシの強い黒毛和牛を食べていて急に胃がムカムカしてくる感じ?
逆に脂身が少ないとんかつだと今でも2軒ハシゴだってできるし、かつては3軒ハシゴだってしたことあるもんね。
ということで、次は若干量の少ない並のロースかな・・・
ちなみにどの肉も部位と量の違いだけで同じ豚ということは確認済みです。
それにしても群馬県、食のレベル高いなぁ・・・
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