里山の季節の花は・・・?
春はタンポポ。
畑ののり面に咲く日本タンポポを見ると思わずにっこり。
夏はひまわり。
灼熱の太陽をいつも真正面に受けて元気よく伸びるひまわり。
しゃあないなぁ~、もうちょっと頑張るか~!という気になります。
秋はコスモス。
幸山の古民家の庭に咲くコスモス。青空によく映えます。
そして梅雨のころは?
もちろん紫陽花。
雨を受けてしっとり輝きます。
そう、紫陽花はやっぱり梅雨がいい!

紫陽花の写真です。




 
信号で待たされるたびによく思う。
横断する車も人もいない時にも、なんで待たないといけないのか?
こんな無駄な時間、日本全国集めたら毎日毎日どれほど経済的な損失になってるのかと。
これをみんなAI化したら、車も人もほとんど待ち時間もなく移動できるのに・・・
大したソフトはいらない。
信号に眼とほんのちょっとした頭さえあったらいい。
今のような利用者を無視して一定時間で信号が変わるのでなく、
車や歩行者に応じて信号の色を変えたらいいだけなのだ。
すると利用状況に応じて信号が変わるのでとってもスムーズに、ほぼ待ち時間なしで走ることが、あるいは、歩行者も今よりもずっと待ち時間も少なく移動できる。
時々見受けられるあの交通量調査の単純労働も必要なくなる。
信号自体がいつも交通量調査をして信号の切り替えの時間を自分で判断して決めるのだから。
そうそう、すべての信号をAI化しよう!
するとほとんどの道が青で進めるか、たまに赤に引っかかっても、待ち時間もとっても少なくて済む。
いらいら運転もあおり運転も少なくなるだろう。
そうそう、すべての信号をAI化しよう!

家の前の花ショウブ。
今年もちらほら咲いてます。





窓ガラスは魅力的な被写体。
昭和の古い窓ガラスだけでなく、
普通の窓ガラスだって、ふと気づくとまったく別の世界が現れる。
そう、これから梅雨、
雨に濡れたガラスはまったく別の世界が現れますよ。










蛍がよく出るのは夜の8時ころ。
大切な晩酌タイムか終ってもう寝てる頃。
それでなかなか蛍を見る機会がない。
だって酒か蛍か?と聞かれたら誰だって酒を選ぶに違いない。
ところが昨夜ふと外に出て見たら、蛍が一つ二つ・・・
そう、我が家でも蛍が少しだったら見れるのだ。
もちろんたくさん見たかったら近くの川まで歩いていかないといけない。
でも一つ二つ見たらもう充分!
田舎暮らしを始めたころは、1~2匹ですっかり感激したものだった。
音もなく光がピカリ・・・すぐに消えて・・・またピカリ・・・
蛍の大群は見事だけど、こんな風に少ない光もまた味わいがある。
もし、これが音を出して光ったらこれはやりきれないだろう。
ウ~~ウ~~~ウ~~~!ピカッ!!!
やめてくれぇ~~~
やっぱり蛍は静かに飛ぶのがいい
 ”特許許可局・特許許可局・・・”
ホトトギスが慌ただしく早口言葉で囀っている。
紫陽花もちらほら花が開いてきた。
関東ではもう梅雨入りだとか。
ここでも間もなく梅雨入り。
いつもはひっそりの里山の田んぼも慌ただしくなってきた。

これからしばらくは写真の季節。
真夏の昼間のギラギラした太陽はとっても苦手。
光が強すぎる!
でも冬の光は弱すぎる。
梅雨の頃の朝夕の光、雨上がりの日差し、しっとりした空気・・・写真の季節!
デンドロビュームの水玉の写真です。









山椒を小さなバケツ1杯収穫した。
2本収穫したけど、これだけでもうすっかりうんざり!
我が家では実のなる山椒が10数本生えている。
雄の山椒も入れると多分50本くらい生えているだろう・・・
どれも勝手に生えて来たもの、山椒はまさに雑草・雑木なのだ。
その山椒が脚光を浴びるのは年2回、春の初めに「木の芽」として葉を、
そして今の時期、実を、珍重される。
でもあとは単なる雑木として、
いえ、それどころか棘がなんともはた迷惑、たんにお邪魔なだけの木。
でもまあ、それでも山椒は好きだよ。
なんか世の中を斜めに見て、ひねくれて生きている姿が、まるで自分自身を見ているよう。
人ごととは思えないね。



明日から6月、いよいよ夏が始まる。
でも、もう気分的にはとっくに夏。
卯の花も咲き、田んぼに水が入り、そうとっくに夏だけど、
でもまだホトトギスの鳴き声はきいていない。
(蛍はもう出てるかな?)

でも、ともあれ明日から夏。
そしてまずはなんとも鬱陶しい梅雨。
でも紫陽花が輝く季節!
そう、6月!
夏が始まる。


昨日も、一昨日も30度越え。
もう真夏だね!
でも不思議なことに街に出てみるとほとんどの人が長袖。
ねえ、暑くない?
半袖がちょうどいい季節になったよ。
それなのにみんな長袖、その上マスク姿。

これってやっぱり周りの目をみんな意識しているんだろうね。
まあ半袖か長袖かってことは毎年のこと、
周りの目と言うよりも体が慣れるまでに時間がかかるってことだろうけど、
マスク姿はいただけない。
白か、たまに黒か青か・・・見ててあまり楽しくない。
もちろんマスクそのものを否定しているわけじゃない。
その効用を否定するつもりはない。
無精髭を隠すことができる。
女性はきっと、アスクの中はすっぴん!化粧の手抜きができる。
こんな素晴らしい効用があるマスク、これを否定する気はさらさらない。
でもせっかくマスクするならもっと楽しくできないものだろうか?
もっと色を増やすとか、模様もつけるとか。
すると今までと違って外出するとき楽しい気分になるんじゃない?

サラリーマンが毎朝ネクタイを締め出勤するという、昔ながらのなんとも煩わしい暮らし。
ただでさえ会社から毎日毎日、首を絞められて生きているのに、なんで自分で自分の首を絞めないといけない?
こんななんとも割り切れない思いで毎日暮らしているサラリーマン。
そう、このさいネクタイはきっぱりやめてマスクに統一しよう。
それも顔全体を覆うマスクに。

今日はタイガーマスクにしようかな?
それとも今日は大事な会議、勝負の日、ここはライオンキングで決めよう!とか。
いえいえ、今日はデート、怖がらせてはいけないな、そうそう、ミッキーマウスにしようかな?とか、それともパンダがいいかな?とか・・・
そんな選択肢がたくさんあった方が楽しいじゃない?
たまには魔女や魔法使いもいいかな?
そうそう毎日毎日ハローウィン~~~!!
これって楽しいじゃない。

するとマスコミもすぐに飛びつくよ。
すっかりマンネリ化しているマスコミの感染者数情報よりも、
ハリーウィン・マスク情報の方がずっと視聴率を稼げる。
(ピィピィピィ・・・緊急速報!)「今日のハローウィン・マスク情報をお伝えします。東京では・・・人、大阪では・・・人」
ねえこの方が感染者情報よりも受けると思わない?