昨日参院議員選の期日前投票に行ってきた。
相変わらずの期日前投票の侘しい風景、この侘しさがなんとも言えずいい!
そう、他に期日前投票する人は見かけなかった。
前回の衆院選の時はちらほら、見かけたけど・・・
さすが参院選!そうそう、誰もいなかった。

いつものことながら、なんとも人気がない参院選。
でもこの参院選の光景はここ、田舎には良く似合う。
こんな雰囲気好きだよ。
だってここには選挙カーもほとんど来ない。
たまぁ~~~に来る選挙カーに、そうかぁ~~、今、選挙だったんだぁ~~~
何の選挙だったのかなぁ~~~?
衆院挙?市長選?知事選?それとも村の自治会の役員選?
まあ村の自治会の役員選ってことはないわな、
みんななるのを嫌がっているのだから。
というわけでなんとも馴染みの薄い参院選、
その参院選に昨日いってきた、期日前投票に。
でも国政選挙に投票するとなると、やっぱりそれはそれ、呑んだ勢いで!なんてことはなく、前日取り寄せた選挙公報にも目を通して決めた。
*我が家には.選挙公報が届くことはない。ここに移ってきてからもう20年にもなるというのに未だによそ者、選挙公報が届くことなんかないもんね
・・・ぐじぐじ・・・ぐじぐじ・・・
・・・なんてことじゃなく、
ここにきてから~もう20年近くも新聞をとってないので、とじ込みの広報も届かないだけなのだ。
でも、なんだね、ふと気づいたらそんなものネットですぐに検索できる。
広報と言うとすぐに新聞紙みたいな紙の媒体でしか読めないと錯覚してしまう。
そうそう、わざわざもらいに行かなくても、ネットで見ることできるんだよね。
でも今回もそれに気づかず、わざわざ紙の情報を取りに行って、
それなりに選挙公報を見て、
それなりにそれなりに考えて期日前投票に行ってきた。

ところでここに大きな問題が・・・
それはそれはまったくどうでもいいこと、
「期日前投票」の読み方の問題。
普通に読むとみんな「期日まえ」と読まない?
ところがこの役場でも、大方の地上波テレビでも「期日ぜん」と言っている。
ねえねえ、普通の会話では「ねぇ、投票行った?」「期日まえに行ってきたよ」
なんて会話しない?
「期日ぜんに行ったよ」なんて誰も言わないんじゃない?
いったい「期日まえ」か「期日ぜん」かどちらが正しいのだろう?
どうやら法的には「期日ぜん」が正しいらしい。
でもまあ、そこはしょせん役人言葉。
いったい今まで役人はどれほど日本語を乱してきただろうか。
そうそう、庶民は役人言葉に抵抗しよう!
そうそう、絶対に行くな期日ぜん投票に。
そして行こうね、期日まえ投票に。
テレビのニュースでは毎日毎日、感染者数を言っている。
これを聞くと、「だからどないやねんやねん!」と思わずつっこみたくなる。
ねえ毎日毎日こんなこと言ってむなしくない?
マスクと同様、一抜けしたらまわりから何言われるかわからん、
どこかがやめたら、やめとこう。
そうそう狭い狭いマスコミ村の村社会。
一抜けして村八分になったらかなわんもんね。

 讀書之楽楽如何
 緑満窓前草不除
      (朱熹)

読書の楽しみって?
読書の楽しみのためならば、
草刈りなんてしてられるかい。

きっといろいろある趣味の中で最後に残るのは読書だろう。
読書は部屋の中で寝転んでても広大な時空の旅ができる。
まさにぐうたら人間向けの趣味だ。
今、2~3日に1冊、月に10数冊は読んでいる。
夜中はもっぱら読書タイム。
7時~8時ころには眠り、夜中に起きて最初はうつらうつら・・・
2~3ページ読んでは眠り、また起きては数ページ読む。
そのうち次第に目が冴えてきて夜明けまで読む。

そのため昼間はうつらうつら・・・そうそう今までだって、もっぱらうつらうつらの人生を過ごしてきた。
だからこそ今まで生きてこれたんだよ。

まあそれはそれとして、今まで主に読書は実用書は別として古典を中心に読んできた。
だって新刊書なんて、特にベストセラーなんて、5年10年もすると時の流れに消えていく。
今日本で作家という職業だけで暮らしていける人は10人もいないらしい。
たいていの作家は講演などの副業で暮らしているらしい。
毎年2~3人は出てくる芥川賞受賞作家、そのうち5年後10年後、いったい何人の人が作家として生き残っている?
それに昔は乏しい小遣いをはたいてしこしこしこしこ本を買ってたけど、
今ではこのため込んだ本が古本屋では紙くず同然。
あんなに大切にしてきた本が紙くず!
それでもうすっかり本を買い自分の書棚に並べる楽しみを亡くしてしまった。
それからはもっぱら図書館を利用した。
でも作者と読者は共存共栄の関係にある。
もし読者が本を買わなくなったら作者も暮らしていけなくなる。
それで少なくとも新刊書だけはみんな図書館でなく本屋で買ったらいい。
と思う。
もっともこちらはもっぱら古典を読んできたけど・・・
でも去年からふとミステリー小説をふと新刊を読みだした。
新刊と言っても10~20年前の作品。
ミステリー小説は今までほとんど読んでこなかった分野。
作家もほとんど初めての人。
ミステリー小説なんてほんの数か月もあったらよみつくしてしまうだろう・・・
と高をくくってたら、読んでも読んでもきりがない。
すっかり泥沼にはまっている。
それに江戸川乱歩や横溝正史などのおどろおどろしい探偵小説や、
何とも重苦しい松本清張などの推理小説、
ロッカーの死体から始まって最後は観光地の断崖絶壁に犯人を追い詰めるテレビドラマ風サスペンス、
こんなお決まりのパターンにうんざりしてたけど、最近のミステリー小説は実に面白い。
というわけですっかりはまっている。
ミステリー小説だけでなく時代小説にも外国の作家の小説にもはまっている。
最近の小説も、と言っても10~30年前の小説だけど・・・、とっても面白いし、この1年で新しい作家にたくさん出会えた。
読書の楽しみって、やっぱりまずは楽しむこと、教養なんてそんなんじゃなく、まずは楽しむことなんだよね。


「まずはビール」のまずは派にとっては、生中に枝豆は欠かせない。
もちろん、ちまちま中ジョッキでなく、ここは豪快に大ジョッキで行きたいところだけど、
次は何にしようかなぁ~?焼酎?それとも渋く日本酒で決める?
そんなこと迷っている人にはやっぱりまずは生中。
生中を呑みながら次は何を呑むか決めたらいい。
そんな時の定番はやっぱり枝豆。
とりあえず生中、とりあえず枝豆。
枝豆をぽろぽりかじりながら、
皿に残った枝豆の侘しい残骸の山を見ながら、
次はもうちょっと豪華に行こうね、と、
焼き鳥にしようかなな~それとも枝豆がいいかなぁ~それとも串カツ?
焼きトウモロコシも食べたいなぁ~それともちょっと渋くおでんや冷ややっこにに燗酒?
これからいろんな展開が期待できる中生と枝豆の組み合わせ。
そんな中でふと気がつく、そうモロキュウが欠けている、そうモロキュウがいたんだ!
ほぼビール専属の枝豆と違ってモロキュウはさらに大きな展開が期待できる。
それもビヤガーデや居酒屋チェーン店みたいな若者やサラリーマン専属みたいな雰囲気でなく、それなりにそれなりのうらぶれた人も普通に受け入れてくれるような、そんな飲み屋でまずは呑むのはビールだけじゃなく焼酎や酎ハイ、そして肴は枝豆じゃなくモロキュウ。
そうここで影の出番モロキュウが登場する。
一たびモロキュウを頼んだら次はどんなものでも許される。
冷や奴、ゲソ、塩辛、かまぼこ・・・
二度付けあかでぇ~!のその筋の立ち飲み屋でキャベツだけで済ましても許される。
そんな輝かしい展開が予想されるモロキュウ。
そうそうモロキュウの季節がやって来た。
今、ストロング系酎ハイにモロキュウで晩酌をしている。





えっ、もう梅雨明け?
まだ6月だよ。
こんなに早く宣言していいの?
これから大雨がふったらどうするの?
でも毎日の晴天、そしてこの猛暑!
やっぱり梅雨明けだよね。
例年よりもずっと少ない雨の量。
これで米や野菜がちゃんと育つのだろうか?
ちょっと心配なとっても心配な梅雨明け宣言。
富士には月見草が、梅雨には紫陽花がよく似合う。

またも紫陽花の写真です。










蒸し暑い日が続いている。
そして早くも梅雨明けか?なんて話がちらほら。
まだ6月だよ。
梅雨入り宣言したばかりだよ。
気象庁も困っているだろうね。
梅雨入り宣言は気象予報士に任せておけばいいのにね。
下手に宣言するから恥をかくんだよ。
桜の開花宣言だけしておけばいいのに・・・
あれだったら標本木の桜が咲いたかどうか見るだけでいいのだから、気象庁の職員だってできるだろう。
もちろん気象庁にとってはせめて梅雨入り宣言くらいはしないと遊んでると思われるので、これはちょっと困る。
少しは仕事をしているんだよ!と思わせたいのだろうけど、
でも外れて信頼をなくしたら元も子もない。
(もともととっくに信頼をなくしているのだから)
そう梅雨入り宣言さえしなければ絶対に外れることはない!
これこそ何より気象庁にとって最大のメリットではないか?
そして予報も梅雨入り宣言もすべ気象予報士に任せておけばいい。
外れたら、あんたのせいだからね!と気象予報士の責任にしたらいい。
気象予報士は言い訳するのが商売だから、外れてもうまく説明するだろう。
梅雨は地球温暖化の影響で早く終わりました、とか・・・
今日は晴れの予報だったのですが地球温暖化の影響で雨になりました、とか・・・
でもまあともあれ、まだ梅雨はあけないのだろうね。
そしてそのうち(地球温暖化の影響で・・・)遡って梅雨明け宣言、ってことに。


最近はもっぱら500MLのストロング系缶酎ハイを呑んでいる。
昔はあんなもの素人の飲み物だ、とばかり見向きもしなかったけど、
呑みだしたらやめられない。
安酒道ここに極まれり!というところだ。
とにかくコストパフォーマンスに優れている、
なんて他所行きの言葉でなく、そう単に安い!
甲類焼酎より炭酸や麦茶やジュースなどで割らないと飲めないけど、
ストロング系缶酎ハイはそのままで飲める。
しかもアルコール度数が9%!
これは普通の缶酎ハイと比べてずっと評価できる、とっても良心的な数字だ。
しかも500MLで115円(+消費税)だよ。
もちろんこれは高級品(?)のサントリーではない。
いつも呑んでいるのはトップバリューのストロング系缶酎ハイ。
今ではサントリーよりもこちらの方がずっと口に合う。
どうやらすっかり口が安酒用に進化したらしい。
そうそう、とっても呑みやすいし、これだけで結構酔える。
安酒道ここに極まれり!

ただ不満がないわけではない。
もっと呑みたいときも、そんなに呑みたくない時も(そんな時はめったにないけど・・・)いつも量が決められている、それが何とも物足りない。
これが1升瓶や紙パックの焼酎だったら、呑みたいだけ好きなだけ注いで飲める。
でも缶だと1缶空けた後もうひと缶・・・と言うと、ちょっと多すぎ。
翌朝、(二日酔いと言うほどではなくても・・・)ちょっとなんか気分がすぐれない。
それに9%という中途半端な数字もいただけない。
500MLという中途半端な数字もいただけない。
酒の、この道の素人は500MLをきりがいい数字だと思うだろう。
でも、この道のプロにとっては180MLや1800MLがきりのいい数字なのだ。
そう、頭のなかで1合とか1升とかに置き換えて考えている。
それに9%!どうしてせめて日本酒やワインと同じくらいに16度くらいにしない?
もちろん酒税法の制約があるのは承知している。
しかしそれを乗り越えるべく大いに努力してほしい。
今度の参院選、公約に「ストロング系缶酎ハイのアルコール度数を(今と同じ値段で)16%にしよう!」と真摯に訴える政党がいたら、間違いなく、全面的に支持する。
もしそれがたとえ「憲法9条を守ろう!」なんて時代錯誤の現実無視の政党であったとしても、この鉄壁のスローガン標榜したら全面的に支持するだろう。
昨日、スーパーに、それもうっかり開店前に行った。
20分前、もう入り口で待ってる人がいた。
駐車場には車の中で待っている人もいた。
やがて開店。
さすがに西宮の10日ゑびすのように全力疾走する人はいないけど、
それなりに(きっと平静を装いつつ、)みんなそそくさと中に入っていく。
良く見ると、たいていの人は片手にメモをもったいる。
あるいはあからさまにあちこち丸印をつけたスーパーのとじ込み新聞広告をもっている人もいる。
うんうん、そうかぁ~特売品を買おうと、みんな朝早くとじ込み広告をチェックして開店前に来たのだな?
うんうん、これこそ日本の主婦のあるべき姿。
すべての主婦はかくありたい。

さて、こちらもすぐに買い物を終え、レジに行ったらもうずらりと客が並んでいる。
すごい!いったいこんな人どこから現れたのだろう?
きっとこちらがのほほんと買い物してる間に、特売品専門客が現れて買って並んでいるのだろう。
しかし、店側もそこはそれ、特売専門客をこのまま逃しておくべきかぁ~!とばかり、レジの前にこれ見よがしに定番の電池やチャッカマンだけでなくスナック菓子などを並べている。
すると並んでいるの中にはさっと列を離れてスナック菓子を籠に入れ、またもとの列に戻る人がいる。
実に素早い行動だ。
う~~ん、すご~~い!少しの時間も無駄にしない。
日本の主婦はすべからくかくありたいものだ。
しかし・・・もし普通の時間に来たら、きっとレジで並ぶこともなかっただろう。
それならスナック菓子を買はなくても済んだのでは・・・?
しかしそれは普通の考え。
きっと客は別の論理で動いてたのだろう。
特売品をゲットして得した。
その上にレジでも待ち時間も無駄にしない。
スナック菓子を買って有効に使った。
そう2倍得した気分なのではないだろうか?
うん、きっとそうなのだろう。
うんうん、これこそ日本の主婦のあるべき姿。
すべての主婦はかくありたいものだ。
やっと梅雨入り。
桜の開花宣言と梅雨入り宣言は僅かに残された気象庁の仕事。
それできっと気合を入れての宣言・・・かな?
でもね気合が入っているにも関わらず、間違えることもよくある。
梅雨入り宣言した後、晴続き。
秋になってこっそり訂正するなんてこともあったよね。
そんな恥を書くよりも
いっそみんな気象予報士に任せたらいい。
嘘つきは気象予報士の始まり、ということわざがあったように(かな?)
気象予報士が嘘をついても、みんな何とも思わない。
「またか・・・!」
気象予報士も予報が外れても(それはいつものことだけど・・・)そこをカバーする技術には長けている。
そう、絶対謝らない。
そして、外れた原因を科学的に説明した後、予報は正しかったのだけど自然の方が間違っていた、と言うことで話を終わる。
というわけで気象庁も梅雨入り宣言など、みんなみんな気象予報士に任せたらいい。
仕事さえしなければ間違えることもないのだから。
今の日本の総理大臣・検討使をもっと見習ったらいい。
なんせ安倍元総理や菅前総理と違って検討ばかりで決断をしないのだから、マスコミもつっこみようがないのだからね。