NHKの朝ドラ、「ばけばけ」が終わった。

朝ドラずっと見てるけど(NHKって他になぁ~んにも見るものないもんね!)その中でも特に印象深いドラマだった。

小泉八雲というと今まで「怪談」のイメージしかなかった。

でもこのドラマを機会に、小泉八雲関連の本を10数冊読んだ。

そして思ったのは、イザベル・バートが日本を外から見たのに対して、

小泉八雲は日本を中から見たということ。

イザベラ・バートが日本の奥地を外国人の目で、上から目線で東北、北海道までも「探検」した。

そしてその旅行でイザベラがまず感じたことは「不潔!」ということ。

確かにノミやシラミに襲われるベッド、現在の日本人から見ても、やっぱり「不潔!」と感じるだろう。

そして日本人を「醜い!」と感じる。

確かにイギリス人の目で見たらそう感じるかもしれない。

比類ない旅行者であるイザベラの観察眼はその一方で日本人の素質や価値を認めてもいるのだ。

そのあとの朝鮮旅行記を対比して見たらよくわかるだろう。

でもそれはあくまで外から目線。

よく観察してるけど、なんか違うなぁ~という感じはぬぐえない。

一方、小泉八雲、ラフカディオ・ヨハーンは日本を心の中から見た。神社仏閣、祭り、怪談、虫にいたるまで・・・

そして文明化・欧米化に走る当時の(きっと、今でも・・・)日本を嫌悪した。

 

*SDジーズ・・・なんかとか、地球温暖化反対を売り物に日本を食い物にし再生エネルギー・大規模ソーラ-で日本の自然を滅茶苦茶破壊していることとか・・・その他いろいろ、日本を卑しめ日本を弱体化させることがいいことだとばかり、考えている日本のオールドメディアやそれに迎合する野党・・・もういい果然にしてあんたらの祖国・中国にでも亡命しろ!

 

いやいやこんなことじゃないか。(今酔ってます)

まだ言いたいこといっぱいあるけど・・・もう寝ます。うぃ~い!

 

高校野球のこと・・・

75年ぶりに21世紀枠で出場した試合。

4対5、とってもいい試合だった。

守備の乱れさえなかったら、きっと勝ってただろう。

 

ずいぶん久しぶりに聞いた校歌、

歌詞もろくに覚えてなかったけど、それでも懐かしく感じた。

そして、高校時代のことを思い出した。

 

あのころ・・・愛校心なんてまるでなく、ろくに勉強もしないでただただ本を読みふけっていた。

もうちょっと普通に勉強をしてたら、もっとましな人生を送っただろうに・・・

でもあのころ読んだ本が今でも一番頭に残っている。

もし高校・大学時代に本を読まなかったら・・・それなりに、それなりの暮らしをしただろうが、

でも時空の旅の経験をこんなにすることはできなかった。

古代ギリシャやローマの旅も近世のヨーロッパの旅も、

あるいはSFの世界、宇宙への旅もすることはなかったろう。

それに読むにはそれにふさわしい年齢がある。

かって夢中になって読みふけったショーハウエルの「パレルガ・ウント・パラリポメナ」(哲学小品集)

晩年なったら再読しよう!晩年になるほど輝くだろうと思っていた。

でも今一部を読み返したけど、頭に響かない、輝かない。

あれはやっぱり青年期に読む本だ。

そしてあれほど読んだのに読み残した本ばかりだ。

そして今読んでもきっと頭には入らないだろう・・・

カントの「純粋理性批判」もアリストテレスの「ニコマコス倫理学」も読みたかった本はたくさんあったけど・・・

もう、今更ね・・・

やっぱり本は特に古典は青年期に読もうね。

 

さて高校野球の話、

75年ぶりに出場した高校、今年は惜しかったけど今度は勝とうね。

今度?75年後??

生きていないよ。

でも夏の高校野球だったら?

たしか30年くらい前に、籤運だけで出場できたその時35年ぶりだったから、今度はあと数年で出場できるかも・・・

それなら生きているかも知れない。

今度は勝とうね。

 

 

 

 

 

 

 

選抜高校野球がはじまった。

今年は出身校が21世紀枠でなんと75年ぶりで出ている。

なんせ高校野球にはまったく縁のない高校。

それが選抜高校野球に出てくるのだからねぇ~。

もっとも何十年か前も、夏の高校野球に(籤運だけで!)出たことがある。

この時も何十年ぶりかの出場だった

そして試合はというと・・・

その後西武のピッチャーになった名電工の工藤にノーヒットノーランで負けてしまった。

せめて1点でもせめてヒット一本でも売ってくれたら・・・とほほ・・・と思ったものだった。

さて今度はどうだろう?

せめて1点でも、いえいえせめてヒット一本でも売ってくれたら。

焼酎の地域ブランドがあるのは熊本の球磨焼酎と沖縄の泡盛、そして長崎の壱岐焼酎だけ。

(最近は鹿児島の薩摩焼酎も地域ブランドになったようだけど・・・)

そんな壱岐焼酎を今始めて飲んでいる。

同県出身者にもかかわらず、麦焼酎はあまり好きでないこともあって今まで飲んだことがなかった。

(球磨焼酎と泡盛はとっても好きだけどね・・・)

呑んでみると・・・うん、ほんわかとした甘みが・・・うん、やっぱりうまいね。

たまに飲んでた大分の麦焼酎よりずっとうまいね。

なんせ壱岐は麦焼酎発祥の地。

うんうん、やっぱり麦焼酎は壱岐だよね、うぃ~~~い!

我が家に来ると、まず埴輪が迎えてくれます。

まだ4つしかないけど、これからきっと、もっと増えますよ。

 

 

これは踊る埴輪。

 

 

これは山羊の親子の埴輪。

(牛ではありません!)

 

酒は相変わらず飲んでいる。

それも困ったことにアルコール度数の高い酒を特に好んで飲んでいる。

昔はもっぱらビールや日本酒だった。

そのうちデフレ時代になるとやっぱり焼酎になってきた。

そして舌が焼酎に汚染されると、日本酒が物足りなくなって来る。

そして何よりビールや日本酒よりもコスパがいい!

まさに焼酎は庶民の酒、デフレの酒だ。

でも近頃は物価が上がっているので(年金は同じだけど・・・)すっかりインフレ気分。

そこで焼酎よりもウィスキーそしてジンも時々飲んでいる。

(焼酎だったら泡盛がいい)

と言ってもそこは根がデフレ人間。

相変わらず安酒を飲んでいる。

ウィスキーだったらブラック。

クリアーだったら800円くらいで買える。

たまにディープブレンドも呑む。

やっぱりディープブレンドの方がずっとうまい。

でもこちらは1300円くらいする。

カティーサークやホワイトホースやジョニーウォーカー(赤)やバレンタインなっどのスコッチの庶民向けのウィスキーを飲んでもたいしてうまいとは思わない。

学生時代はありがたく飲んでたけど・・・

それにそれに酔っぱらったら何を飲んでも同じだよ。

それよりそばにこちらが気を使わないといけない20代の女性より、30~40代のお互い気を使わなくてもいい女性がいてくれた方がずっといい。

平は暖かく夜は冷える今の時、窓を開けて炬燵の中で持ちつ持たれつ、さしつさされつ、紅梅を見る嗅ぐ・・・

ブラックニッカ・クリアーのお湯割りを飲みながら・・・

いえいえこれじゃしまらないね。

すっかり今では夢物語。

でもね本当はね、一人でいじけながらブラックニッカのお湯割りを飲むのが一番好き。

やっぱり酒は一人に限る。

呑んで・・・眠って・・・そのまま死んだら・・・
きっとそれが一番いい死に方だよ。
 

 

大雪の中での衆院選、でも投票率が前回よりもずっと上がっていた。
そして自民党の圧倒的な勝利と選挙目当てに慌ただしく作った、中道・・・なんとか・・・同盟、とかいう政党の名前も覚えきらないうちに終わった選挙戦。
喧嘩は、いえいえ結果は、中道・・・なんとか、の無残な敗北。
当然だよね。
火事場泥棒のように、議席ゼロとまで噂されていた公明党が、比例区上位独占でなんと議席を増やした!
まるでイソップ物語に出てくるずる賢いキツネだね。
とすると立憲民主党はさしずめお人よしの、ちょっと頭の悪いタヌキってとこか。
まんまと狐に騙された・・・
そういえばあの代表の野田さん、まさに狸顔だよね。
でもそんなことより、勝過ぎの自民党。
そのため親中派の議員まで、どさくさに紛れて当選してしまった。
大分の岩屋・・・とか、
でも三重の岡田・・・とかは落ちてよかったけどね。
ともあれ腐ったらやっぱり自民党。
ここは高市さんしっかりしっかり引き締めて欲しい。
腐れ切った自民党を。
そしてここは千載一遇のチャンス。
ここは次の3っつを絶対やって欲しい。
1.憲法改正。
 もう公明の顔を立てないのいいので、元の自民案で改正してほしい。さらに訳の分からぬ屈辱的な前文もこの際、全文消してほしい。
2.スパイ法案。 
 これは絶対通してほしい。
3.電波オークション
 今度の選挙でも目立ったのはオールドメディアの偏向報道、なんで新聞に低減捩率を適用しないといけない。なんでテレビ局に電波を独占されないといけない。
新聞に支配されているテレビ局を解放しよう、横並びに偏向報道をしているテレビ局からもっとまともに、民意を反映したテレビ局に。NHKを解体しよう!

でもまあそれはそれ、せっかく選挙の日まともに(10センチほども)降った雪の写真で、気分を変えよう。(2枚目と3枚目はトイから伸びてきたツララの写真です)

 

この冬はとっても寒いけど、でも雪が積もったのは2~3度だけ、それもほんのちらほら積もっただけで、すぐに融けた。

いつもの冬だと1~2回はもっとまじめに積もるんだけどな。

でも今日の雪は、かなり真面目。

もう陽が沈んだのにまだ降っている。

これじゃどうやら融けないね、まだちらほら降っているから明日はきっと10センチ以上積もっているだろう。

おまけに今日は衆院選の投票日。

でもまぁ、それでも、大した雪ではないけど日本海側はすごいらしい。

きっと投票率はかなり落ちるだろう。

選挙予測では高市早苗ブームで自民の大勝、中道・・・なんとかいう党の大敗・・・ということだけど、

ブームにのった自民にはマイナスになるだろう。

行こうと思ってたけど、すごい雪、ここはやっぱりこたつで燗酒に限るよね、うんうん、そうしようっと!
浮動票はかくも危い!!

この数日、自民大勝が現実になるにつけ、オールドメディアの報道が変わってきた。

自民大勝を煽る報道によって、早苗ブームの浮動票の投票離れを引き起こす狙いだろう。

どうせ自民が勝つから、こんな雪の中わざわざ投票にいくこともないだろう、と。

どうかこんなオールドメディアに乗せられないで欲しいね。

でもこんなこと言ってるけど、実は今まで自民に入れたことはほとんどない。

与野党相乗りの無気力な首長選などでは仕方なく入れたことはあるけど・・・
 *白票を投じたこともあるけど、そんなことをしても単なる「無効票」としかみなされないので・・・
いつも批判票として自民には入れないことにしている。

というわけで、選挙も終わり、明日からは、またまた平穏な田舎になるだろう。

明日は衆院選。

2~3日前、久ぶりに姫路まで出かけたけど、選挙の熱気はあまり感じられなかった。

駅前には維新の街宣車が一台だけ、運動員が10人くらい。

立ち止まってる聞いてる人もビラをもらう人もほとんど見かけなかった。

選挙運動のやり方が変わったのだろうか?
それともオールドメディアのいい加減な選挙動静に騙されて、

「あ~あ、やっぱり駄目かぁ~」と、早々とあきらめて、選挙運動をやめ、こたつに入ってヤケ酒でも呑んでる候補者がいるのだろうか?まさかね!
ここは田舎なので、どうせ街宣車なんかこないだろう、と思ってたらこの期間中何台かやってきた。

まあ近くを国道が通っているので、次の街に行く途中に、ついでに連呼のマイクを鳴らして通って行ったのだろう。

ともあれ明日で選挙が終わる。

とっても短い選挙だった。

こちらははやばやと期日前投票をしたので、関係ないのだけど、

どうやら明日は雨らしい。

雨だったらまだいいけど、大雪だったら雪国の人は大変だよね。

みんな期日前投票したのかな?

ともあれ明日は選挙、そして夜の9時になると・・・とっても恐ろしい結果が?
9時には中道何とかいう政党の惨敗のニュースが飛び込んでくる!!!
う~~~ん、恐ろしいねぇ~、中国が、金平が,真っ青になるニュースが・・・

金平だけじゃない、さんざん早苗降ろしを煽る報道してきたオールドメディアも真っ青だよね。
明日が楽しみだ。
 

 

 

 

早速期日前投票に行って来た。

さすがに投票する人は誰もいなかった。

受付の人も意外な顔で、「えっ期日前投票ですか?」

手続きをして中に入ると、ここはいつものように、みんな他人行儀な顔。

とってつけた笑顔をして「いらっしゃいませ~」とか

もみ手をして「よくいらっしゃいましたね、さあさあ、どうぞこちらへ」とか

言うこともなく、係の人以外は、みんな賢っている。

そう、これはいつもの風景だ。

最初に選挙区の投票用紙を渡された。

ここでは立候補者は3人。

さすがに迷うことはない。

次は比例区。

政党の数は多いけど、これまた迷うことはない。

どうしようもないダメ政党を除いていくとすぐに決まる。

というわけですぐに期日前投票は終わって外に出る。

なんともあっけない。

せっかく最初の日に、それも朝早くいったのに・・・せめて先着100名様、特別プレゼント!

なんてあってもいいんじゃない?

酒飲み放題!

係の女性スッタフがそばにきて、熱燗を注いでくれるとか・・・

そのうち調子に乗って、そばにぴったりくっついて「いっきいっき!」とがぼがぼ注いでくれるとか・・・

まあそこまでサービスしてくれなくても、飲み放題でなくても、せめて、升酒の一杯くらいは、

せめて缶ビールの一杯くらいは、

あげてもいいんじゃない?

いやいや、こんな妄想は置いといて、

いつもある最高裁判事の国民審査はなかった。

3月3日かららしい。

残念、投票出来たらいつものように、全員「x」にしたのになぁ~!

昔はかかわった裁判の記録を見て、「x」か「〇」をきめてたのだけど、

そのうち面倒くさくなって、全員「x」

法曹界への批判を込めて全員「x」、座間ぁ~みろ!!

最も個人がいくら批判票を投じても法曹界には何にもこたえない。

まあ、しょうがないから家に帰って酒でも飲むほかはない。