先週、またしてもこの町で殺人事件。

前回はここから車で15分くらいのところ、全国的なニュースになった。

そして今度は3日前、ここから車で6~7分のところで、容疑者の自首でわかった。

原因はまだよくわからないけど、高齢者の2人暮らしで、夫が妻を殺害した・・・老々介護の問題があったのかもしれない。

すぐ近くの集落での事件で、なんとも痛ましい。

ここは、のどかな、というか、活気のない、限界集落なんだけどなぁ~

こんな事件とはまったく無縁のところなのになぁ・・・

それが、どうしてたて続きに?・・・

オランダ戦が早朝あるというので、これは見なけりゃ!

・・・と思っていたら、寝たらすっかり忘れていた。

朝、NHKのアサイチを見たらなんかみんな嬉しそう。

さては勝ったのかな?!・・・と思ったら・・・なぁ~んだ、引き分けかぁ~

でも、まあ、一度も勝ったことのない相手、よかったよかった。

次の戦いに期待しよう。

 

今年の全国山羊サミットは松江であるらしい。

昔だったらきっと参加するだろうけど、もう山羊を飼わなくなったり、車に乗らなくなったりしたこともあって、

さすがにもう無理だろうね。

そう言えば、全国山羊サミットに参加したことは1度しかない。

その後、遠いところであったり、広島・岡山・愛知などであった時は参加しようと思ったけど、

あいにく他のどうしようもない用事などとかち合ったりして、参加していない。

それでただ1度参加したのは、もうずいぶん昔、18年も昔の全国山羊サミットIN京都。

1日目は亀岡市・京都学園大学での後援会と晩は湯の花温泉郷での交流会。

2日目は南丹市・るり渓やぎ農園の見学会、

初めての参加だったのでとっても印象に残っている。

ところでそんな話じゃなくって、あののんびり・のほほんとしたるり渓山羊農園から、あの容疑者の家まで、

きっと近いんだろうな・・・車で10~15分くらい?

ところで、今年事件が起きた、悲惨な小学生殺人事件が、

そして1か月も地上波テレビで報道が続いた。

あの事件が起きたのは、2日目の会場のるり渓やぎ農園の近く、多分車で10~15分のところだろう。

あの長閑な山里であんな事件がねぇ・・・

と、事件の報道をみるたびに全国山羊サミットIN京都のことを思いだした。

同時にあの事件それ程の大きな事件だろうか?とも思った。

その前におきた沖縄の辺野古転覆事故のほうがよほど重大だと思うけど、このほうはろくに報道されず、船長の名前さえも報道されず、テレビはもっぱら南丹市の事件ばかり・・・

その後容疑者が逮捕されて、再び辺野古転覆事故の報道に戻るかなと思いきや・・・

今度は栃木のトクリュウがらみ、16歳の少年たちによる強盗殺人の報道にあけくれる。

そして実行犯と指示役の2人が逮捕されたて、再び辺野古転覆事故の報道に戻るかなと思いきや・・・

今度は新潟の高校のテニス部員たちをのせたバスの事故の報道が続く・・・

その後、再び辺野古転覆事故の報道に戻るかなと思いきや・・・

今度は何と、ここ、車で15分くらいのところで起きた、親娘2人の殺人事件の報道・・・

普通だったらローカルニュースくらいの事件なのだろうけど、全国放送で大事件として取り上げられる、

たまたま同じ時にNHKの「鶴瓶の家族で乾杯」地元たつの市が報道されたこともあって、

おかげで、日ごろひっそりとしたこの市・この町が全国的に勇名になった。

まあそれは置いといてマスコミのオールドメディアの報道のしかたはどうだろうか?

(自分たちに都合の悪いことはサヨクに不利なことは)報道しない権利、そんな権利をマスコミに与えた覚えなど誰もない。

 

 

 

 

ちょっと書くのを怠けてたら、もう6月。

1年の半分が過ぎようとしている。

いかん!

くっくっくっ、あいつも、とうとうくたばったか!

・・・なんて思われたらシャクなので、書くことにした。

そうそう、まだまだしつこく生きているよ、お生憎さま!

しかし、なんだね、昔はブログを書くことになんの苦にも感じなかったけど、

近頃はとっても面倒くさくなってきた。

やっぱり書くよりものほほんと酒でも飲んでいる方がずっといい。

そうそう、ただただ飲んでるだけがずっといい。

武士道とは、死ぬことと見つけたり、

ぐうたら道とは、呑むことと見つけたり。

そう今ではすっかり悟りの心境だよ。

 

今日もいつものようにしっかりすっかり吞んでいる。

昔は酒の本道は純米酒だと思ってたけど、その後すっかり焼酎に毒されている。

焼酎も米焼酎から始まって、麦や蕎麦や芋など、いろいろさ迷いつつ、

今では奄美の黒糖焼酎と沖縄の泡盛が、うんうんこれが一番いい!と思っている。

そしてやっぱり焼酎はお湯割りだねと、思いつつも、

さすがに暑くなると、炭酸水割りがいい。

最初はストレートでちょっぴり味わって、それから5~6分の炭酸水割りで飲む。

うんうん、これだよね。

自分だけで納得して、眠りと読書で一日が終わる。

うんうん、これだよね・・・

zzz・・・

 

 

年を取るにつれて、飲酒の量も減ってくる・・・

ときっと誰でも思うことだろう。

でも、それって、なんか違うんじゃない?

ねぇ~、ストレスをため込むよりも、毎日それを酒で発散させる方がずっといいんじゃない?

今、1升の焼酎パックを5日~6日で空けている。

ウィスキーだと3日~4日で空けている。

そしれこのペースは何十年も変わっていない。

もしも酒をやめたら、どうなるのだあろうね。

きっとストレスで周りの人にあたり散らすだろうね。

今、幸いそんなこはない。

毎日毎日自分のペースで生きているからね。

 

それにね毎日毎日体の中までアルコールで消毒しているんだよ。

いかに健康に気を使って生きていることがわかるだろう?

それに、それにだよ毎日高い酒税を払って暮らしてるんだよ。

それに、それに、それにだよ、なんと酒税に消費税まで上乗せされて払って生きているんだよ。

これってすごいことじゃない!

いったい今まで、どれ程日本のために、自分の生活を犠牲にしてまでひたすらお国のために生きてきたかということに、

もっともっとわかって欲しい。

 

 

 

この市では、毎月第2土曜日に市民ホールで映画界がある。

武漢ウィルス以前は毎月行ってたのだけど、その後ばったりいかなくなった。

でも最近再度行きだした。

なんせ1枚回800円、そして3回行くと4回目は無料。

ということは4回行くと1回あたり600円で見れるというわけ。

作品もホームドラマが多いけどしっかりしていて、ほとんど外れがない。

(これは行かねば!)

今日の映画は「おーい、応為」

葛飾北斎と娘・お栄(葛飾応為)の話。

マニアックで地味な撮り方で、前半は居眠りしながら見てたけど、次第に惹き付けられてきた。

もっと北斎と応為の絵を前面に出してその対立で、観客を惹き付ける撮り方があったのではないか。

こんな撮り方じゃ、お互い潰しあってるだけじゃないか・・・

なんて思わないでもないけど・・・

でも応為を、わずか十数点しか遺されていないけど、

映画ではよくわかからなかったけど、 ネットで天才・応為の作品を見るとその技量が伝わってくる。

 

葛飾応為

NHKの朝ドラ、「ばけばけ」が終わった。

朝ドラずっと見てるけど(NHKって他になぁ~んにも見るものないもんね!)その中でも特に印象深いドラマだった。

小泉八雲というと今まで「怪談」のイメージしかなかった。

でもこのドラマを機会に、小泉八雲関連の本を10数冊読んだ。

そして思ったのは、イザベル・バートが日本を外から見たのに対して、

小泉八雲は日本を中から見たということ。

イザベラ・バートが日本の奥地を外国人の目で、上から目線で東北、北海道までも「探検」した。

そしてその旅行でイザベラがまず感じたことは「不潔!」ということ。

確かにノミやシラミに襲われるベッド、現在の日本人から見ても、やっぱり「不潔!」と感じるだろう。

そして日本人を「醜い!」と感じる。

確かにイギリス人の目で見たらそう感じるかもしれない。

比類ない旅行者であるイザベラの観察眼はその一方で日本人の素質や価値を認めてもいるのだ。

そのあとの朝鮮旅行記を対比して見たらよくわかるだろう。

でもそれはあくまで外から目線。

よく観察してるけど、なんか違うなぁ~という感じはぬぐえない。

一方、小泉八雲、ラフカディオ・ヨハーンは日本を心の中から見た。神社仏閣、祭り、怪談、虫にいたるまで・・・

そして文明化・欧米化に走る当時の(きっと、今でも・・・)日本を嫌悪した。

 

*SDジーズ・・・なんかとか、地球温暖化反対を売り物に日本を食い物にし再生エネルギー・大規模ソーラ-で日本の自然を滅茶苦茶破壊していることとか・・・その他いろいろ、日本を卑しめ日本を弱体化させることがいいことだとばかり、考えている日本のオールドメディアやそれに迎合する野党・・・もういい果然にしてあんたらの祖国・中国にでも亡命しろ!

 

いやいやこんなことじゃないか。(今酔ってます)

まだ言いたいこといっぱいあるけど・・・もう寝ます。うぃ~い!

 

高校野球のこと・・・

75年ぶりに21世紀枠で出場した試合。

4対5、とってもいい試合だった。

守備の乱れさえなかったら、きっと勝ってただろう。

 

ずいぶん久しぶりに聞いた校歌、

歌詞もろくに覚えてなかったけど、それでも懐かしく感じた。

そして、高校時代のことを思い出した。

 

あのころ・・・愛校心なんてまるでなく、ろくに勉強もしないでただただ本を読みふけっていた。

もうちょっと普通に勉強をしてたら、もっとましな人生を送っただろうに・・・

でもあのころ読んだ本が今でも一番頭に残っている。

もし高校・大学時代に本を読まなかったら・・・それなりに、それなりの暮らしをしただろうが、

でも時空の旅の経験をこんなにすることはできなかった。

古代ギリシャやローマの旅も近世のヨーロッパの旅も、

あるいはSFの世界、宇宙への旅もすることはなかったろう。

それに読むにはそれにふさわしい年齢がある。

かって夢中になって読みふけったショーハウエルの「パレルガ・ウント・パラリポメナ」(哲学小品集)

晩年なったら再読しよう!晩年になるほど輝くだろうと思っていた。

でも今一部を読み返したけど、頭に響かない、輝かない。

あれはやっぱり青年期に読む本だ。

そしてあれほど読んだのに読み残した本ばかりだ。

そして今読んでもきっと頭には入らないだろう・・・

カントの「純粋理性批判」もアリストテレスの「ニコマコス倫理学」も読みたかった本はたくさんあったけど・・・

もう、今更ね・・・

やっぱり本は特に古典は青年期に読もうね。

 

さて高校野球の話、

75年ぶりに出場した高校、今年は惜しかったけど今度は勝とうね。

今度?75年後??

生きていないよ。

でも夏の高校野球だったら?

たしか30年くらい前に、籤運だけで出場できたその時35年ぶりだったから、今度はあと数年で出場できるかも・・・

それなら生きているかも知れない。

今度は勝とうね。

 

 

 

 

 

 

 

選抜高校野球がはじまった。

今年は出身校が21世紀枠でなんと75年ぶりで出ている。

なんせ高校野球にはまったく縁のない高校。

それが選抜高校野球に出てくるのだからねぇ~。

もっとも何十年か前も、夏の高校野球に(籤運だけで!)出たことがある。

この時も何十年ぶりかの出場だった

そして試合はというと・・・

その後西武のピッチャーになった名電工の工藤にノーヒットノーランで負けてしまった。

せめて1点でもせめてヒット一本でも売ってくれたら・・・とほほ・・・と思ったものだった。

さて今度はどうだろう?

せめて1点でも、いえいえせめてヒット一本でも売ってくれたら。

焼酎の地域ブランドがあるのは熊本の球磨焼酎と沖縄の泡盛、そして長崎の壱岐焼酎だけ。

(最近は鹿児島の薩摩焼酎も地域ブランドになったようだけど・・・)

そんな壱岐焼酎を今始めて飲んでいる。

同県出身者にもかかわらず、麦焼酎はあまり好きでないこともあって今まで飲んだことがなかった。

(球磨焼酎と泡盛はとっても好きだけどね・・・)

呑んでみると・・・うん、ほんわかとした甘みが・・・うん、やっぱりうまいね。

たまに飲んでた大分の麦焼酎よりずっとうまいね。

なんせ壱岐は麦焼酎発祥の地。

うんうん、やっぱり麦焼酎は壱岐だよね、うぃ~~~い!