暑いねぇ~、ほんと暑いねぇ~

人と顔を合わせると出る言葉は「暑いねぇ~」
他にしゃべることないのかなぁ~

毎日毎日蒸し暑い晴天が続いている。
でもまだ梅雨?
気象庁は早々と梅雨明け宣言をした後、2~3週間雨が続いた。
気象予報士はこれを戻り梅雨と評した。
ということは梅雨なのだ。
でも誰も「戻り梅雨明け」とは言わない。
気象庁もだんまり。
と言うことは未だ戻り梅雨が続いているんじゃない?

なんてことは、まあどうでもいい。
とにかく暑くて面倒でブログを書く気にもなれなかった。
でも今日で7月が終わる。
せめてブログくらいは書こうね。

7月にやりたいことはいっぱいあったのになぁ~
でもいっぱい残したまま終わる。
それでせめて草刈りでもと、
草刈り日和を、今にも雨が降りそうな曇天を待ってたけど、
曇りそうもないので、昨日と今日、仕方なく日が傾いたころに草刈りをした。
果樹園や畑ののり面、水仙を植えてるところを思いっきり刈った。
でも30分もするともう汗びっしょり、
1時間もしないうちに、いかん!やばい!止めよう~~~!
そうそう、ここはいいから加減に切り上げて、シャワーを浴びて、熱中症の薬、ビールで癒すに限る。
まだ予定の半分しかできてないけど、まあ今月はこれくらいにしといてやろう。
でも8月の終わりころには水仙の芽が出てくる。
それまでには残りの草刈りもしてしまわないとね。

ミョウガの初収穫。
もう出てるかな?
とりあえずミョウガジャングルの外から見えるところだけ探したら、
4~5個出ていた。
うんうん、.今日はこれくらいにしといてやろう。
まだ中まで踏み入って収穫する覚悟はないのです。
そのうち気合を入れゴム手袋をして収穫するけど、
とりあえず今日は素手だったので、これくらいにしといてやろう。

日本が世界に誇れる花、百合。
どちらも今、湿っぽい季節に咲く。
雨は日本の文化。
百合と紫陽花が露に輝いている。


百合。
それもスカシ百合や鬼百合でなく、
純白の鉄砲ユリ、清楚で豪華。
まさにこれこそ日本の花。





今年は咲かないのかなぁ~、と思っていた睡蓮がやっと咲いたよ。
メダカの水槽に睡蓮がやっと咲いたよ。




昨日は久しぶりに草刈りをした。
何とも何とも草ぼうぼうで、
こんな時は見ないに限る、
毎日毎日・・・知らんもんね・・・で過ごして来たけど・・・
さすがにもう限度。
それに今にも雨が降りそうな、いかにも夏の草刈り日和。
それでとりあえず歩くのに不自由するほど伸びたところだけでも、と草刈りをした。

草刈り、やってみるとやっぱりすかっとする!
どうだぁ~~~まいったか!!
そう、この時だけは、勝ったぁ~!と思う。
ところがほんの数週間もたつと・・・
またもや草ぼうぼう・・・
やっぱりこの度の戦いも負け戦であったか・・・
敗残兵のことく、落ち武者のごとく・・・
ため息交じりにつくづく思うことだろう。
やっぱり「知らんもんねぇ~」で行くべきであった。
田舎暮らしを始めてもう20年。
最初の1年はまるで平成の開拓団。
古い古い手押しの耕運機で毎日毎日、汗びっしょりになって、ススキが原を開墾した。
そして最初の1カ月で5キロ痩せた。
最初の1年で10キロ痩せた。
その後その体重を維持している。
そうそう、痩せたいならわざわざ高い金を払って、ジムやエステなどに通う必要はない。
田舎で野良仕事をアルバイトで1カ月もするといい。
金を払うどころか金をもらって痩せられるのだから。

ところでそれはそれとして、
近頃野良仕事をさぼっているせいか、体重は増えていないけど、.なんか腹回りが気になる。
なんとも締まりがないような・・・
それで、これではいかん!とばかり最近、物置の奥に眠っていたダンベルを取り出して、ダンベル運動を始めている。
昔、気が向いた時に使ったダンベル。
4段階の重さを変えることができる。
4っの重りをみな使うとかなり重くなるので、昔もみな使ったことはない。
それを一カ月一つづつ重くして、10か月後にはフルバージョンのダンベルを持ち上げて、プーチン以上のマッチョ人間になろう!
そしてプーチンを懲らしめに行こう!
・・・と密かに思っている。
まあ・・・それは妄想にしても、
別に・・・今さらマッチョ人間になろうとも思わないにしても、
せめて腹回りのぜい肉だけはとろうと思っている。
明け方まですごい雨。
昼間も晴れてはいても、すっきりしない湿度が多いなんとも鬱陶しい天気。
ねえねえ、気象庁のその筋の人、今後悔していない?
「梅雨明け!」なんて宣言してしまったことに。
今はね絶対梅雨だよ。こんな天気がずっと続いているよ。
だからね、言ったでしょう?
梅雨入り宣言も梅雨明け宣言も気象予報士に任せておけばいいって。
気象予報士は所詮嘘つき商売。
嘘をついてなんぼのもの、嘘だとわかってもみんな「またか!」と思うだけ。
でもね予報会社は民間企業、嘘をついたらきっと、ボーナスや昇給に影響するだろう。
ところが気象庁はどう?
税金を使って嘘をつくの?
そしてその責任は誰も取らないの?
結局被害者の一般国民が責任を取らされるの?
もういい加減に止めてくれ!
気象庁は気象データを民間に提供するだけでいい。
そのための情報機器のメンテナンス要員以外人はいらない。
あとは気象予報士がそのデータをもとにいいから加減に予報をして、
国民はそれをいいから加減に信じるだけの話なのだ。


今キュウリの収穫の最盛期、
それで毎晩晩酌にモロキュウを食べている。
枝豆は食べるのは秋になってから。
今はまだ時期じゃない。
と言うと、えっ?と思う人も多いかもしれない。
だってビヤガーデンや飲み屋に行くと枝豆いっぱい出て来るじゃない?!
それはね、冷凍枝豆か枝豆用に作った早生種の大豆。
ふつうに大豆を作ると枝豆の収穫は秋になってから、
そして大豆の収穫はさらに熟成させて秋が深まってから。
*ところで枝豆と大豆は別のものだと思って人、
 黒豆も大豆だということも知らない人、
 そんな人知らんもんね~そうそう無視・無視・無視・・・

いえいえそんな話ではなく、枝豆とモロキュウの話。
枝豆とモロキュウはどちらが偉いかと言う話。
・まずは素材。
やっぱり最も大切なのは素材、どちらが栄養があるか?
枝豆は大豆~たんぱく質が豊富。
ところがキュウリはほとんど水~見るからに貧しい。
もちろん枝豆の勝。(枝豆1勝)
・次に量。
枝豆は、もちろんみみっちく出す卑しい呑み屋もないではないが、ビヤガーデンはどっさり普通の飲み屋でもそれなりに量はある。
一方モロキュウは小皿にちまちま貧相に盛ってくる。
枝豆の勝。(枝豆2勝)
・値段。
どちらが安いか?これは重要な要素だ。
枝豆もモロキュウも所詮酒のつけたし。肴は少しでも安いもので済ませたい。そしてその分少しでも多く呑みたい。これは正常な感覚を持った酒飲みならばだれでも思うこと。
そこでどちらが安いかと言うと、これがどうにも難しい。
まあどちらもそこそこ、いいから加減の適当な値段をつけている・・・ような、気がする。
というわけで引き分け。
・交友関係。 
変な友達と付き合ってないかどうか?これはとっても気になるところだ。
枝豆はもっぱら硬派の塩。軟派の砂糖ではない。これなら安心できそう。塩を振りかけて食べる。清く正しく美しく、ここに邪念の入る余地はまったくない。常に身を清めて神妙に頂く。
これじゃ誰も文句は言えないだろう・・・?
ところが最近不思議なことに塩は評判が悪い。なんとも居心地が悪い。
高血圧の元凶だともろに嫌われ、友人関係に眉を顰められる。
このままでは、車を運転する人は飲酒お断り!と言われるように、どうやら高血圧の人枝豆お断り!と言われかねない。
そう、最近すっかり塩との交友関係が怪しくなってきた。
ところでモロキュウはというと友人関係はもろみ。
もっぱら水分だけのキュウリを大豆や麦を手間暇かけて発酵させて充分に栄養を補給してあげる。まさに糟糠の仲なのだ。
それでもろみも塩たっぷりなのだけど、誰ももろみの塩は問題にしない。
とうわけで交友関係はもろみの勝ち。(今もろみは1勝2敗1引き分け)
・手軽さ。 
いかに簡単に食べられるか。これは酒飲みに身にとって、とっても重要な要素だ。
肴作りなんかに時間とられてたまるかい!
その点塩はスーパーで買ってくるだけ、まさか枝豆を食べるのに、海に行って塩水を煮て塩を作って食べる人はいないだろう。
もろみだってスーパーで買うだけ。その点は同じだけど、違うのは枝豆は煮なければいけない。あるいは冷凍ならばレンジでち~んしなければいけない。
その点キューリは切らなくてもそのまま齧ってもよい。
枝豆のように豆の残骸が後に残ることもほとんどない。
というわけでもろみの勝ち。もろみはここで2勝2敗1引き分けになった。

さてここで枝豆とモロキュウのどちらが偉いかと言う話。
結局、大差ない、というかどちらも偉い!という結論なのだけど、どうだろうか?
すっかり心の中に穴が開いた気分だ。
密かに期待していた、安倍元総理が再再度、首相に復帰することを。

理不尽なあまりに理不尽な犯行。
こんな狂人の犯行によって歴史が変えられる。
こんなことが許せるだろうか?!

ジョンレノンの死、池田小の無差別犯行・・・
こんなことが許せるだろうか?!

そして相変わらずの地上波テレビの報道。
20年近くも昔、海上自衛隊に3年いただけなのにあたかも現職自衛官が犯行をしたかのような印象報道。
いかにもNHKだね。
今何をしていたのか、どんな仕事をしていたのか・・・そんな報道がもっとも知りたいことではないのか。
いやいやこんなNHKの卑しい報道なんてどうでもいい。
いったい日本はどうなるのだろう?.
国が最低やるべきことは何だろう?
それは国民の生命財産を守ること。
こんなことも守れないような国はもう国ではない、とっとと潰れたらいい。
ところがみんな、こんな当たり前のことがわかっているのだろうか?
日本人が誘拐されているのにそれを取り返すこともできない。
そしてひたすらアメリカに頼む、恥ずかしくないのか!
原爆や都市の大空襲で日本人を殺しまくったアメリカに頼む、恥ずかしくないのか!
でもアメリカだったら人質となったイラン大使館のアメリカ人を武力で取り返その結局最終的には解決した。
ところがどうして自分たちの血を流してまで拉致被害者を、人質を取り戻そうとしない。
日本の役人にとって日本人の命はそんなに軽いのか!
これはもしかしたら昔からの日本の役人の習性かもしれない。
鎖国後、漂流して帰ってきた漁民を犯罪者としてとらえる。
わざわざ返してくれた外国人に感謝することもなく冷たく追い払う。
「帰りたい帰りたい帰りたい!」端切れに綴ったじゃガタラお春の涙の訴えを無下に退ける。
それが日本の役人ではなかったか。
現在のジャタラお春、北朝鮮に誘拐された人たちをどうやって帰国させるか。
これはアメリカの問題じゃない。
日本の日本人の心の問題なのだ。
日本で日本人が解決しないといけない問題。
本当に日本人の命が大切なのだと思っているのなら、武力で取り返さないといけない、金王朝を壊滅させるだけの武力を持たなければ絶対に解決しない。
そしてそれを背景に外交交渉をしないと絶対に解決しないのだよ。
ねえねえ、もういい加減夢を見るのはやめようよ。
他人を頼って生きるのはやめようよ。
乞食根性は捨てようよ。

もっともっと当たり前の感覚をもとうよ。
それは自助・共助・公助。
みんな分かっただろう?
阪神大震災の時、東日本大震災の時。
自分の命は自分で守らないといけないことに。
自分の家族は家族たちで守らないといけないことに。
自分たちの集落は自分たちの集落で守らないといけないことに。
自分たちの国は自分たちで守らなくてはいけないことに。

今日本はとっても危うい。
みんな分かってないのだよ。
日本の継戦能力がどれほどあるかと言うことに。
ウクライナはもう数か月戦っている。
しかし、今では外国の武器援助に頼っている。
ウクライナはロシヤのクリミヤ侵略後、兵力を武器を増強した。
それでも今は外国頼みなのだ

いっぽう日本は?
何日持つかは当然ながら公開されていないが、数か月?いえいえ、とんでもない。
数日、という話さえある。
だって基地のトイレットペーパーさえ自腹という、貧しい貧しい環境でどうやって日本を守る事ができる?
今日本はとっても危うい!
なんてこともないガラスの中にも、
ちょっと目を向けたら大きな大きな世界が広がります。
たまには現実を忘れてガラスの中の世界を楽しもうね。