相変わらずの猛暑が続いているけど、気分的にはもう秋。
伸び放題の草を見るにつけ・・・
さすがにこれはなんとかせねばと・・・
すっかり怠け癖がついた体にむち打ち・・・
思いっきり草刈りをしたら・・・
今度は草の山がなんとも気になる。
ここはそう、せっかく刈った草。
これを使わぬ手はない・・・と、
今度は堆肥づくりを始める。
本当は堆肥づくりなんて冬の仕事。
まだまだ夏の昼間の真っ盛りに、やる仕事じゃおまへんで~
なんてぶつぶつ言いながら、
なんて汗まみれになりながら、
堆肥の上に刈った草をどばどばかけていく。
そしてやっと久々に、気分的には大仕事をしたような気になって、
風呂にはいり、汗を流して、酒を飲む。
うんうん、これだぁ~~~!!
そしてまたまた酒を飲んで・・・
うぃぃ~~~、これだぁ~~~!!
お休みなさ~い・・・
zzz・・・



何と阪神がアレしてしまった。
18年ぶりだとか。
今年のスポーツ界はなんかおかしい。
これも地球温暖化の影響だろうか?
WBCの優勝から始まって、サッカーもドイツに大差で勝ち、トルコにも勝ち、
女子サッカーも期待以上のいい試合をした。
バスケットもパリオリンピック出場が決まり、
ラグビーも好調、
世界陸上では女子のやり投げでなんと金メダル!
その上、今度は何と阪神がアレしてしまった。
地球温暖化のせいとはいえ、やっぱり今年はなんかおかしい。

しかし何だねぇ~これで阪神の輝かしい伝統が、
絶対に勝たねばならない大事な試合では必ず負けるという伝統が、
ファンは飲み屋で選手への愚痴悪口にはじまり、さらに監督への愚痴悪口、最後は球団への愚痴悪口で終わって憂さを晴らすという、この輝かしい伝統が失われるかもしれないことはなんとも残念だ。

でもかあこんなことは杞憂に終わるだろう。
だって次に阪神が優勝するのはきっと18年後。
それですぐに輝かしい伝統は復活するに違いない。

まあそれはそれとして、ずいぶん長いことテレビで日本のプロ野球を見てなかった(何十年ぶりかな?)
それで選手も誰も知った人はいない。
まるで浦島太郎の雰囲気だった。
もっとも巨人の岡本という選手は名前だけは知っていた。
阪神と巨人の監督はもちろん知っていたけど・・・
でもまあ地球温暖化の影響はともあれ阪神が優勝してしまった。
これで来年は阪神にとってはとっても居心地の悪い地位に立たされこととなった。
本当は最下位の定位置が一番いいのだけどな・・・



9月ももう中旬というのに・・・
朝はさすがに涼しくはなったけど・・・
昼間は30度越えの日が続いてとっても暑い!
おかげでもうそろそろ咲いてもいいはずの彼岸花の姿が見えないよ。
どうなってるんだろうね。
彼岸には咲かないといけない彼岸花が・・・
毎年毎年律儀に彼岸には咲く彼岸花が・・・
今年は咲くのかな?

来週の日曜はこの町では「彼岸花祭り」がある。
年々盛大になっている宮内遺跡公園での祭り。
いろんな種類の彼岸花が咲いてて、竪穴住宅をバックに彼岸花を撮ると、とっても写真映えするよ。
とってもお勧めだよ。
(祭りには行ったことないけど・・・!
祭りの前後、人がいないときに、こっそり行って写真とったりしてるけどね・・・)
でももし祭りに彼岸花が全然咲いていなかったら・・・どうするんだろうね?
でも、でも、そこはとっても律儀な彼岸花のこと、きっと彼岸にはいっぱい咲くことだろう。

今日、この農園でも彼岸花の蕾を見つけた。
きっとあと2~3日でちらほら咲き始めるだろう。
きっと新宮・宮内遺跡でも来週の彼岸にはいっぱい咲いているだろう。
とってもお勧めだよ。
(行ったことないけど・・・!!)
叢から生えてきた朝顔3本。
ちらほら花も咲いている。

 朝顔に 釣瓶盗られて なるものか






曇り日和よりは陶芸日和。
晴れた日は暑くてやりきれないし
雨の日はなんとも鬱陶しい
それで曇り日和よりは陶芸日和
思い出したように時々陶芸をする。

でも作陶は家でもできるけど、陶芸教室はせいぜい月2回、それも1回2時間程度。
このなんとも甘いやる気のない教室が好きなのだけど、
それでもちゃんとしようと思うとやっぱり時間が足りない。
特に釉薬掛けの時間が・・・
最後に命を吹きかける時間が・・・
それでいつものことながら最後はがっかりさせられる。

そこで適当に言い訳をした後で・・・



これはぐい飲みにも蕎麦猪口にも使える優れもの(?)


これはビール用、焼酎のお湯割りにもおすすめ。
蕎麦猪口同様城の化粧土をかけて割りばしや爪楊枝で無造作に引っ掻いたもの。




これらは湯のみやぐい飲み。
白萩に赤萩を掛けたけど赤萩の色が出ていない。
白萩も濃すぎて斑が出ているという失敗作。
でも実用には使えるので、これで大いに呑まなきゃあ~!


これは失敗、色が出ていない。塗りなおし。
釉薬にCMC(のり)をつけて再度上焼きをする・・・
でも今まで1度もうまくいったことがない。


色粘土を使って実験的に作ってみたけど失敗。
黒土だったらよかったかもしれないな。
再度挑戦。
 空があんなに青いのも
 電信柱が高いのも
 郵便ポストが赤いのも
 みんなあたしが悪いのよ
 
そうそう、
 プーチンがウクライナを侵略したのも
 トリチュームを日本の3倍以上も垂れ流ししている中国が、
 日本を非難し日本製品を輸入禁止にしたのも、
 みんな日本が悪いのよ。

でもね、もうそんなことは言ってはいられない。
そこで政府はお得意の遺憾砲。
バン・バン・バン!!!
ところがこの遺憾砲の射影距離がとってもとっても短くなった。
せいぜい国内のマスコミの電波が届く範囲。
またまたむなしく水没していく・・・

いったいどうして、日本も中国の水産物を輸入禁止にしない?
それも中国のように訳も分からず発狂的に全面禁止にするのではなく、
中国原発近辺のトリチュウムの量が、日本の3倍になった時だけ、
ピポピポピと地震警報のように発信する。
日本だけでなく外国の日本大使館・日本人会・日本学校などに中国産の水産物の危険性を呼びかける。
するとたちまち「中国産の水産物は福島の3倍!」という情報が世界に広がっていく。
(本当はヨーロッパの原発の処理水も中国と同じレベルなのだけどね・・・)
でもそんなことは隠して中国産の水産物輸入禁止ということになる)
どうしてせめてこんなことしない?
ただただ、ひたすら・・・穏便に、穏便に、穏便に・・・
せめてせいぜい遺憾砲。
役人の任期はせいぜい3年、3年過ぎたら他の部署に移される。
その3年の間、ただただ何もしないで無事に過ごしたら、次は栄転ポジションが待っている。
そうそう、役人の唯一の仕事は仕事をしないこと。
ただただ前例に従うこと。
それは役人上がりの政治家も同じこと。
公明は外面は「憲法改正」でも内実は・・・
慎重に、慎重に、慎重に・・・と言って改正を拒否している。
大阪の副都心構想も外面は賛成。
ところが投票結果は拒否!
この外面と内面が違う面従背反、これが公明党の本質ではないか。
日本を売って中国べったりの姿勢、これが公明党の本質ではないのか。
とっても卑しいとっても卑怯、そして今では国交省の利権がらみ。
これが今の公明党の本質ではないのか。

しかしそれは自民の議員も同じ。
どちらの党のほとんどの議員も国のことなんかそっちのけ、
自分たちの利権と次の選挙のことしか考えていないのではないのか。

いったいどうして、毎回毎回遺憾砲しか発信できないのか?
慎重に慎重に慎重に・・・それ以外に政策はないのか?
遺憾砲・・・それはもうすでに日露戦争レベルの古い古い兵器なんだよ。
いったい鎌倉時代の神風レベルの古い兵器にいつまで頼っているの?
ネットの時代の兵器をどうして使わない?
まるでウクライナ以前の戦争だね。

どうして中国が日本原発の3倍以上のトリチュームを垂れ流ししていることを全世界に発信しない?
中国の日本産の水産物の輸入禁止発信は1度だけ、
ところが中国のトリチュームの垂れ流しのニュースは「ピッピッピッ!」という警告音とともに毎日何度でも発信できる。
どうしてそんなことをしないの!
中国産の水産物が危険なことを、どうして全世界に発信しないの?

でもね、こんなこと言っても所詮馬の耳に念仏、馬耳東風。
地上波テレビも新聞も、解説は相変わらずの日本たたき。
そうかぁ~、やっぱり日本が悪いのかぁ~
日本って悪い奴なんだなぁ~

そうそうそう

 空があんなに青いのも
 電信柱が高いのも
 郵便ポストが赤いのも
 みんな日本が悪いのよ

実はね、誰も信じないだろうけど、本当は料理がとっても得意なんだよ。
それでね毎日、朝・昼はもちろん、夕食だって週に4~5回は自炊しているよ。
そして特に得意なのは卵料理、それからレンジを使った料理とか、なべ料理とか・・・
レンジ料理やなべ料理の話は、取り合えずおいといて、今日は卵料理の話。
卵料理で得意なのはゆで卵、目玉焼き、卵かけご飯。
卵とじは苦手、卵焼きも苦手。
それで自前の卵料理というと、もっぱらこの3種に限られる。
そこでまずは目玉焼きの話。
目玉焼きは得意なのだけど、最近目玉焼器が手に入った。
これはフライパンも油もいらいという優れもの。


この容器の中に小さじ1杯の水を入れて、その上に卵を割っていれる。
そして卵の黄身と白身を爪楊枝などで突っついて幕を割る。


あとはレンジで600ワットだと40~50秒チンするだけ。
チン時間によって半熟から完熟までの目玉焼ができる。


これで出来上がり。
あとは皿に移す必要もなく、このまま食べられるという優れもの。
フライパンなどの掃除もいらない。
これでますます目玉焼きが得意料理になりそうだ。

それからそうそうもう一つ得意料理が。
それはゆで卵。



このゆで卵器によってますますゆで卵が得意になった。
普通だったら誰もゆで卵器なんて買う人いないよね。
だって卵を湯で温めるだけなのだから。
でもたまたまポイントの還元商品のカタログにあったので
日ごろ買わないものを、と思って手に入れたのだった。
ところが使ってみるとこれがなかなかいい。
卵は最高7つまで。
7個もできたら十分だよ、いつもせいぜい3~4個くらいしかしないから。
それに半熟も完熟も選べる。
これが普通に湯を沸かして作るとなるとこれがなかなか面倒。
やたらゆで時間が気になってしょっちゅうコンロの前に戻ってくる。
すると湯があふれてたり、白身が飛び出してたり、そのたびに火加減を調整したり、その挙句、半熟のはずが完熟になってたり・・・
というわけでこの中国製のゆで卵器でますますゆで卵が得意料理になった。
(中国製をなめたらいかんぜよ!
中国製が最も得意とするのはこのような単純な機器だけ。
半熟と完熟、卵の個数、それに合わせた水の量を容器に入れてあとは電源スイッチを入れるだけ。
実に簡単明快なのだ。
ところがこれが日本製だと、ハーブなどの香りを入れたり、自動で卵の殻まで割る機能をつけたりして、価格を釣り上げた挙句、ガラケ携帯みたいに世界中から馬鹿にされて消えていく・・・
そう、中国製をなめたらいかんぜよ!)
というわけで、今日は卵料理の話でした。

花が少ない夏。
我が家の花も暑さに耐えて少しだけ咲いています。
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夏水仙

もう終わりだけど、まだ少しだけ残っています。
夏水仙は水仙でなく彼岸花の仲間。
春には葉だけが伸びてきて、やがて枯れて、夏に花だけ咲かせます。



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これは何だったかな?
キク科の何とかいう園芸種なのだけど、どうもカタカナの名前覚えられないな。



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これは朝顔、だれでも知ってる朝顔。
10時ころ撮ったのだけどもう萎れていた。
春に種だけまいてあとはほったらかしにしてたら、
草に負けて今のところ育っているのは1本だけ。
ところで朝顔って夏の花?
いえいえ秋の季語です。
普通に路地で種をまくと盆が終わるころに花が咲きだします。
そう、もうこれは、すでに立派に秋の花。 




3夜続けて激しい雨、時には雷雨。
そして昼間はカンカン照り。
(今日は昼間を降ったけど・・・)
でもだいぶ降った割には裏の沢の水は、溢れていない、多少増えた程度だ。
きっと山はとっても乾燥していたのだろう。
としたらいい雨だったのだろうね。

そしてこれがこの夏最後の名残雨、この雨が止んだら秋になる・・・はず・・・と勝手に思っている。
そうそう、そうなって欲しいよね。
扇風機の風でなく、自然の秋のそよ風で昼寝したいものだよね。


高校野球は慶応高校優勝で終わった。
おなじみの野球高校でなく107年ぶりとかの慶応高校の優勝は、
なんかやたら慶応びいきの地上波テレビの姿勢が気になりつつも、
でもこれでよかったんじゃない?と思う。
慶応は必ずしも普通の進学校とはいえないけど、
ほとんどの人はきっとすんなり慶応大学まで進学でき、
受験の心配もなく、野球に専念でき、部員も100人以上もいるなんて、
部員数10人、あるいは10数人くらいの普通の公立の進学校とは違い、ずいぶん恵まれている。
でもそれでも普通の野球高校と違い優勝できたことはうれしいと思う。
それにほとんどの出場校の選手が丸刈りなのに、慶応の選手は普通に髪を伸ばしていた。
こんな当たり前のことがとっても新鮮に感じられた。
いったいどうして、野球部員というとみんな坊主頭なのだろう?
軍隊でもあるまいし、囚人でもあるまいし。
いったいいつまでこんな髪形を強制するのか?
坊主刈りが悪いと言っているのではない。
髪を伸ばしたい人は伸ばせばいい、坊主刈りが良かったら坊主刈りにしたらいい。
ただ強制するなと言いたい、好きにさせたらいい。
こんな坊主刈り集団を見るとそれを強制、あるいは半強制している、古い古い体質、
春の毎日、夏の朝日主催の、この古い古い体質に、うんざりし、もういい加減にしろと言いたくなる。
それから試合が始まると流れる校歌。
いくつか聞いた限りでは、ろくなものはない。
古いメロディー、なんの面白味もない歌詞。
今どき素人でももっとましな歌を作るよ。
思わずあくびが出てくるよ。
人前で歌うなと言いたくなるよ。
冗談は学校の中だけにしとけ、と言いたくなるよ。