台風は雨は時に激しく降り続いた。
でも洪水を起こすほどではなく、そこそこの雨。
風はほとんど吹かなかった。
でもせっかくたくさん降ってくれたので、この雨水を使わぬ手はない。
それで思いっきりメダカの水槽の掃除、水の入れ替えををした。
どろどろ濁っていた水がこれで少しはきれいになった。
こんな台風ならばいつ来てもいい。
でもかなり被害があったところもあるので、そんなわけにもいかないか。
ともあれ台風は何事もなく過ぎ去った。
明日から少しは涼しくなるかな?



台風7号明日近畿の中心部直撃だとか。
来なくていいよ、来なくていいからね。
誰も歓迎してないよ、
来ても、あんたなんか知らんもんね~と冷たくあしらわれるだけだよ。
それでも来る?
それならそうそう風はいらないよ、
雨だけそこそこ降ってくれるだけでいいよ。
そうしたら、とっても悪い奴だと思ってたけど、根はいい奴だったんだなぁ~、なんて好感度はずっと上がるよ。
どう、こんなところでいかない?

相変わらず暑い日が続いている。
でももうお盆、盆を過ぎると暑さも峠を超す・・・はず。
もう少しの辛抱だね。
ともあれやっぱり暑い。
昼間はなるべく外に出るのを避けて、もっぱら扇風機にあたり、ユーチューブでニュース見たり音楽を聴いたりパソコンゲームなどで、きわめて有意義に(?)時を過ごしている。
おかげで、どうも腹回りが・・・
かって70キロもあった体重が田舎暮らしを始めたら60キロを切るほどに絞れた体重が・・・
今62キロ。
それも不思議なことに増えた分が腹回りだけに集中しているので、とっても気になる。
これも体質、持って生まれた 運命(さだめ)なのだろうか?

そういえば内藤国雄という将棋のプロ棋士がいたよね。
とっても歌がうまくて、レコードになり、とってもヒットした。
確か「あれはメタボという男」とかいう演歌だったかな? 

 持って生まれた 運命まで
 変えることなど 出来ないと
 腹に置いた手 ふりきるように
 ズボンのボタンがちぎれて飛んだ
 あれは・・・メタボという男

じゃなかったかな?
まぁ、いいか。
ともあれ盆も過ぎたらまた、ぼちぼちダンベル運動をしようね。



不祥事件が起きたとき記者会見で決まって使われる言葉、

・多大のご迷惑とご心配をおかけしました。
ーーーこちらはあんたらとは何の関係もない人間、迷惑はもちろん心配なんてするもんか。ところがなぜか日大の理事長になってる作家の林真理子氏、どんな記者会見をするかというと、やっぱり「心配とご迷惑をおかけしました」だって。
あほか!どうして作家として普通の言葉で話さない?
こんな記者会見をして恥ずかしくない?

・誤解を生んだことを深く謝罪します。
誤解を生んだことを謝罪する?・・・つまり聞いた方が真意を間違って受け取ったと言うこと。いった方は正しいけど聞いてた方が間違ってたということ。
これ謝罪か?居直りじゃないないか?

・遺憾の意を表します。
これも「誤解」と同じ。謝る気がさらさらないからこんな言葉を使う。
どうして普通に「ごめんなさい」と言えない?
あるいは逆に抗議の意味でも使う。政府が外国に対して使うお得意の言葉。
ここにあるのは国民の命ではなく保身。外国にも国民にも「まあまあ.」で済ませようとする態度。そんな態度こそ遺憾じゃない?

・わたくしの不徳の致すところ
えっ、あんたまったく徳のない人間だったの?
それならさっさとやめろよ!
ところがやめる気なんてさらさらない。自分はちっとも悪くないけど周りの関係者の不徳をかばっているんだ、という感じみえみえ。
そうそうそんなあんたこそもっとも不徳の人間なんだよ。
さっさとやめろよ。

人に謝るときどうして普通の言葉で謝らない?
どうして大和言葉で「ごめんなさい」「もうしわけありません」「もう2度としません」なんて言葉を使わない。
どうして普段誓わない漢語を使う?
漢語を使うとごまかせると思っている?

やっと降った!!
夜中にざっ~と激しく降ってすぐに止んだ。
な~んだこれだけか・・・
でも明け方からしとしとしとしと、振り出した。
うんうん、こうでなくっちゃ。
夕立の雷交じりのざっ~と雨もいいけれど、
やっぱり雨はしとしとしとしと・・・
いかにも恨みっぽく未練がましく・・・
降るのがいい。
さて、もう充分に降ったから、あと2~3日は降らなくていいからね。
ところがそうはいかないのが天候。
ままならぬものは賀茂の水と賽子と山法師、なんていうけど、これに雨も入れて欲しい。
と、気象予報士はいつものことながら思っていることだろう。
気まぐれ台風のおかげでこれから2~3日は雨交じりの日が続きそう。
さぞや気象予報士は困っているだろう・・・なんて思うのは大間違い。
こんな天候こそ気象予報士の出番。
得意の全天候型予報ができるから。
「晴れ時々曇り所により雨」
実はこの全天候型予報こそが当たる確率が一番高いのだから。


あいかわらず猛暑が続いている。
あいかわらず雨が降らない。
畑はからから山もからから。
せっかく育ったイチゴの苗も枯れてしまった。
(自家用の苗だし、まだこれからも増やせるので、どうってことはないのだけど・・・)
山も枯れた木が目に付く。
裏の山も大き柏の木が枯れた。
(秋に倒れてくれたら、シイタケの榾木に使えるのにな・・・)
瞑想台風が日本に向かってきているという。
そのまま中国に行って、さらに韓国あたりに迷走するといいなと思ってたけど、
でも日本に来てもいいよ、風が和らぎほどほどいい具合に雨を降らしてくれたらね。
そうそうただひたすら雨を待とう。



猛暑が続いている。
雨が降らない。
今日は7月のつごもり。
まだ夏は1か月もあるんだね。
さすがにうんざり。
我が家にはクーラーなる文明の利器はない。
その代わり扇風機はいっぱいある。
それで何台も扇風機をつけて暑さをしのいでいる。
しかし扇風機って不思議だと思わない?
風を送るんだったら普通なら団扇を上下にあるいは左右にばたばた動かす機械を考えるはずだ。
ところがプロペラを回して風を作る、不思議な発想だ。
同じことは船でもいる。
普通だったらオールや櫓を動かす機械を考えるはずだ。
ところがプロペラを回して船を進める、不思議な発想だ。
いえいえそんなことはどうでもいいか。
ここは古民家、隙間風がはいり夏は涼しい・・・はずが、やっぱり暑い。
夜は閉め切って寝ると暑苦しくてかなわない。
そこで網戸にして襖も開けっ放しで寝たら、とっても涼しい。
扇風機もいらない。
朝は寒いくらいだ。
さすが田舎の古民家。
これぞ古民家力!
しかし古民家が一番その力を発揮するのは夏ではない冬だ。
田舎暮らししたいな、古民家に住みたいな、なんて夏に見学に来て、わぁ~涼しい、いいなぁ~・・・なんて言って田舎暮らしを始めたら・・・
たちまちキリギリスのように後悔するだろう。
(古民家をなめたらいかんぜよ!)
そうそう、その寒さは半端ない、隙間風の威力に完敗するだろう。
我が家でエアコンはないけど、薪ストーブのほかに石油ストーブやファンヒーターがごろごろしている。
というわけで、
(田舎をなめたらいかんぜよ!古民家をなめたらいかんぜよ!)
梅雨明けて夏真っ盛り。
でももう果樹たちは秋の準備を始めています。

栗も柿もポポーの実も秋に向けて育っています。








他人事(ひとごと)を(たにんごと)と読む人多いけど、なんか気になる。
そして内心「(ひとごと)と言えよ」と思う。
でも他人を(ひと)という読み方も常用漢字の読み方ではない。
普通に「人事」と書いて、(ひとごと)と読ませる方がいいのだろうけど、
人事と書くとやっぱり人事移動などの(じんじ)と読んでしまう。
としたらやっぱり他人事を(ひとごと)と読む方がいいのではないか。
ところで近頃、「自分事」という言葉を耳にするようになった。
確かに自分の事にたいして表現する適切な言葉がない。
*「我が事」といういい方はあるけど、もうほとんど使われてないし、
 それに「我」とはやっぱり男のイメージ、女性は使いにくいだろう。
*「私事」といういい方もあるけど、これは「公事」に対する私事、
 意味合い が違う。
「自分事」という言葉は辞書にはなので、きっと最近できた言葉なのだろう。それでまだとっても違和感はあるけど、あってもいいとは思う。
きっとこれからもっと使われてくるだろうし、そのうち違和感もなくなるだろう。

言葉は動いている、常に新しい言葉が生まれてくる。
間違った読み方もそのうち使われているうちに普通の読み方として認知される。
早急は(さっきゅう)が正しいけど(そうきゅう)も普通に使われている。
重複も(ちょうふく)が正しいけど(じゅうふく)も普通に使われている。
だから少々読み間違いしたって気にしない気にしない。
忖度を(すんたく)って読んだからって、
遵守を(そんしゅ)と読んだからって、
気にしない気にしない。
20~30年もたつとこれが普通の読み方になるだろう。
他人事(たにんごと)だって今では普通に使われているのだから。
紫陽花ももう終わり。
早く枯れた花を摘んで整枝しなければ、と思いつつ、
残り花を楽しんでいます。