智蔵のバイク部屋 -2ページ目

智蔵のバイク部屋

バイクカスタム、エンデューロレースなど、バイクライフを備簿録的に。。
ストリートトリプルR、KTM250EXC-F

転倒でレンズが割れたウインカーを交換した。

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割れたのはの左側だが、納車直後の転倒で右ウインカーも実は擦り傷があるので両方を交換することに。

ディーラーに値段を聞くと、片方だけで7,000円ぐらいだと言う。
いや、待てよ。この前とあるブログで見つけたんだけど、純正アクセサリーとしてアローからウインカーセット(2個入)が出ているはずだ。それなら9,500円で済む。
それを伝えると、「あー、確かにありますね」だって。どうなんだよ客のほうから提案されるなんて。

いつも思うんだけど、自分が行ってるディーラーはいまいちサービスが悪いというか、わかってないというか。
この前もオイル交換に出したとき、オイルフィルターを自分で持ち込んだら「持ち込みは+500円かかるんですよ~」とか言って領収書見たら1,000円とられてたし、「オイル交換終りました」ってんで見てみたらベリーパン付けるの忘れてたし。
そもそも持ち込みパーツだと金とるってどうなんだ?飲食店じゃあるまいし。工賃は工賃でしょう。それに正当な利益が含まれてるはず。
パーツに金払ってわざわざ店まで持ってきてるのは客なんだから、取り寄せも在庫管理も人件費も何もかかってないディーラーがさらに金とるってどうゆうことだよ。しかも1,000円の根拠はなんだ?マフラーでも1,000円なのか?何に対する対価なんだ?
こうゆうのって客を遠ざけるだけだと思うんだがな。
とか、書いてるとますますハラが立ってくる!


気を取り直して、、
届いたのがこのウインカーセット。
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ディーラー曰く、ストリートトリプルはウインカーのコードがタンク下で接続されているから、交換するときはわざわざタンクを下ろさなきゃいけないのだとか。
まじかよメンドクセー!
なので、ディーラーではいつもコードを途中で切断してギボシで接続しているのだそうだ。
でも、今回はついでにプラグ交換もするつもりだったからどうせタンクは下ろさなきゃいかんし、ま、いいか。とか思ってたんだけど、、、


ウインカー本体をラジエターガードから外してコードを手繰ってみると、たしかにコードはタンク下のほうまで繋ぎ目なしに延びている。
これはやはりタンク外さなきゃだめなのか~と思いながら、おもむろにウインカー本体からリフレクター部分を外してみると、、?!
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コードが外せるようになっているではないか。
だったら、これを外して新しいウィンカーの柄に通せばいいってことでしょ?コードまで交換する必要ないもんな。
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まったく、あのディーラーどうなんってんだ?うそばっか吹き込みやがって。ウインカー交換にタンク下ろすなんて聞いたことねーっつんだよ。


ということで完了。
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右側もずっと擦り傷が気になってたけど晴れて新品に交換された。


ついでにバーエンドも交換。

以前はFanaticというメーカーのをつけてたけど、平らなデザインなので転倒したときにグリップのゴムも削れてしまった。
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今回はよくある出っ張ったものを探したらPOSHから出ていた。
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でも、バーが少し見えてるし、ボコっと出っ張るのでいまいちカッコ悪いかな。
しばらくしたらまた変えるかも。


これで転倒による損傷箇所はすべて交換できた。
もう転ばないようにしよっと。


前回のツーリング でひん曲がってしまったシフトペダルを交換すべく、BabyFaceのバックステップを注文していたのだがやっと届いたので早速作業にとりかかった。

ちなみにステップ以外のやっちゃった箇所は以下の対処とする方針。
・バーエンド(すり傷) → 交換
・クラッチレバー(すり傷) → ラッカー塗装
・エンジンカバー(すり傷) → 少しならして放置
・ウインカー(レンズ割れ) → 左右とも交換
・シフトペダル(ひん曲がり) → バックステップへ
・タンデムステップ(すり傷) → 放置


箱を開けると内容物はこんな感じ。とても丁寧に梱包されていて好印象。ステッカーも入ってた。
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まずは、左ステップから取り外す。以前交換したカーボン製ヒールプレート が無駄になってしまった。
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新しいほうのシフトペダルは、軸がステップ部分ではなく別体型となっているため、エンジンカバーのボルトを使ってそれらの部品を固定する必要がある。
ところが、自分のSTRはGB Racingのエンジンカバーをつけているので、それが邪魔して部品を取り付けられない。
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エンジンカバーのほうは一つぐらい固定箇所がなくなっても問題ないだろ。ということでカットした。
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あとは説明書どおりに取り付けるだけ。

で、左側完成。
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次に右ステップ。
純正ステップを取り外すまでは何の問題もないのだが、ブレーキスイッチを純正のものと交換する必要がある。純正のスイッチは引っ張ると点灯するタイプだが、新しいのはブレーキオイルの油圧で押されることで作動するタイプのスイッチだ。
これを交換するのが結構厄介だった。

純正スイッチ部分をバラすとこのようになっている。
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ラインを途中で切断するのがなんとなく嫌だったのでどうにかできないか思考錯誤したが、新しいブレーキスイッチのケーブルが接続すべきシート下のカプラーまで届かない。どう引き回しても届かない。結局あきらめて切断し、新しいケーブルとコネクタをギボシで接続することにした。
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このカプラーに接続するのだが、一度取り外したケーブルをこのシート下のカプラーまでを通すのが難儀した。ケーブルがなかなか入っていかないのだ。
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ケーブルを接続したら、マスターシリンダーのバンジョーボルトを外し、付属のスイッチ部分を代わりに差込む。つまり差込み後はエア抜きが必要。
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結果このようになる。
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しかも、最初にカプラーを接続してしまったため、このスイッチ部分をねじ込むのに、苦労して引きまわしたケーブルをまた外すことになったため、かなりゲンナリだった。。


多少苦戦したがなんとか作業完了。
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ステップポジションは、せっかくだから一番後ろの一番上にしてみた。あとは実際乗ってみて合わないようなら変えていけばいい。


ちょっと高額なカスタムだったが、全体的にブラック&グレートーンの概観で唯一シルバーに光ってたステップ部分を、カッコよくまとめられたので気に入った。
試乗インプレはまた後日。。

KTM250EXC-Fを購入したショップでツーリングがあったので参加してきた。

実はショップのツーリングに参加するのは初めて。
今まで何度かあったけど、たまたま都合が悪くて参加できていなかった。

当然集まってくるマシンはKTM一色になる。これがショップツーの醍醐味ですかね。今日は全部で10台。談合坂にて。
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そこからはオンロード組5台とオフロード組5台に分かれて別のコースを走る。自分は当然オフロード組。
自分以外のオフ組メンバーは690EDとか990ADVENTUREとか、みなさん大排気量車でした。250の自分は高速がツラいです。。

オン組はなんと5台全員がRモデルだった。990が2台と690が3台。なかでも真っ白な690SuperMotoが目立ってたな。
このバイク、自分も前に乗ってたことあるけど、峠ではめちゃ速いです。軽くて曲がりやすくて、コーナリングスピードが今まで乗ったバイクの中で一番速かった。リッターと走っても峠で負けたことがなかったな。
ただ、デザインが勘弁して欲しいくらいイケてませんでしたけどね。


オフ組はそこから甲府南で降りて精進湖方面、河口湖方面近辺の林道を走った。
このあたり、走ったことがないので名前はよくわからないけど、名所林道とか白滝林道とか。
ただ、林道自体はどれも短い。いざ林道に着いてみたら半分くらい舗装されていたりとか。
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ADVENTUREさんが転倒してハンドル周りを修理中。あれだけでかいと起こすのも大変ですね。
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高速ではヘロヘロな自分の250EXC-Fは、林道に入って俄然活き活きと走る。ここで今までのストレスを発散させるのじゃ~って感じで。

たかだか数キロの短いダートを走るために、数百キロのアスファルトの往復を強いられる。そこが林道ツーリングのもどかしいところだ。
自分のみたいな小排気量車は特にツライ。ケツも痛いしタイヤもすぐなくなるし。やはりトランポで付近まで搬送しておいしいところだけ走るべきか。。


精進湖畔のお食事どころ「ことぶき」で一休み。ここはオンロード組との待ち合わせ場所でもある。それにしても今日は天気がよくて本当に気持ちがいい日だった。
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休んでいるとオンロード組が合流。なんでも早く着きすぎたからもう一回ピストンしてきたとか。さすが皆さんRモデル乗っていることだけはある。
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ここで集合写真。おおー全部KTM。
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本当は系列の他店2店舗と合同で走る予定だったのが、急な都合により1店舗のみでのツーになった のだとか。合同になってたらかなりの台数になってたはず。

ショップツーは、なんといってもこうやって集合してるとき(走ってるときも含め)の圧巻さが醍醐味ですね。並んでいるとカッコいいし、ハタから見られても連帯感があったりして、んで本人たちはそれが気持ちいというか。

コースはそれぞれのライダーで趣向も違うだろうし、中には経験の浅いお客さんもいるだろうからその辺の加減が必要だろう。そうすると全員が100%楽しめるわけでもない。

それと自分だけかもしれないが、今回初めての参加ということもあって、みなさんとは初対面。気心の知れた仲間と走るのとは違って多少は気を遣うことにもなる。


その後また二手に別れ、それぞれのコースを堪能し、最後は談合坂にもう一度集合して解散。


改めて250は長距離には向いていないことがわかった。。


クロスパーク勝沼で開催されているエンデューロレースに参加してきた。

このレースへの参加も初めてだけど、このコース自体も初めて。
勝沼は家から2時間弱で着くので近いといえば近い。
ただ、日中に向かうとなると中央道の渋滞に巻き込まれてもっと時間がかかるだろうな。今回は早朝だったから空いてたけど。


途中、笹子トンネルの手前までは雨もパラついてて、コースコンディションの心配があったけど、トンネルを抜けると雨は降っていなかった。むしろ、レース終わるころには晴れ間も出てたぐらい。

主催者曰く、このレースでは今まで(といっても4回目)雨が降ったことがないのだとか。


6時40分ごろに現地到着。まだ誰も来てない。
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今日は雨を覚悟してたのでロールオフも準備。でも結局使わなかった。
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空気圧調整したり、ゼッケン貼ったりしているうちに皆さんもご到着。
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この前貼ったRedBullグラフィック。なかなかかっこよい。(遠目には)
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でもタンクのところだけがなぜかボコボコになってた!!なんで??
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そしてスタート。今回は全部で29台の出走。
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コースはいつもとは逆周りなんだとか。今回初めて勝沼を走るので正周りがどんなものかわからないが、土質についてはよくわかった。かなり滑る。。

グッドコンディションでこれってことは、雨なんて降っていようものなら俺なんかまったく太刀打ちできないはずだ。

スプリントコース部分は大丈夫なんだけど、エンデューロコースが大変だった。
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特に難所があったわけじゃないと思うけど、フロントが滑って転ぶとか、リアが滑って登れないとかが多かった。あと前走者にちょっとでも塞がれると立ち往生とか。

何度も転んだため、バイクを引き起こすのに体力を使い、レース後半にはヘロヘロ状態になってしまった。

こんなところでも転んでたり。。
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やっぱりまだまだ修行が足りんですな。
結局かろうじて完走はしたものの、リザルトは散々な結果に。。

まぁ、初めてのコースで慣れないところもあったけど全体的には楽しかった。いい練習にもなったし。
他の皆さんはいつも練習に来られている人たちのようで和気あいあいな感じだった。
自分はというと、あまり練習する時間がないというのもあるけど、ホームコースみたいなのがない。「このコースだったらいいタイム出せる!」みたいなのがあればもっと楽しいのかも。木更津をホームコースにしようと思ってたんだけど、なかなか営業開始してくれないんだよな。
勝沼も中央道でなければ練習にも来たいんだけど。。あの渋滞はつらいっす。


あと、このクロスカップ、入賞式での景品がよかった。入賞は8位からだし、じゃんけん大会では全員に何かしら配られたんじゃないかというぐらいの気前よさ。
自分もじゃんけん大会でZETAのレインコートとターフをもらった。

次回もまた参加しよっと。


レース終了後、タンク部分のグラフィックはこのとおり。。もう剥がすしかねーな。
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今年のGWは八ヶ岳方面にツーリングに行ってきたのだが、そこでまたSTRコカしてしまった。


停車するのに縁石の低い部分から歩道に乗り上げようとしたときに、進入角度が少し甘かったのだろう。フロントタイヤがずりっと滑り、左側にボテっと転んだ。

バイク暦なが~いのにこんな初歩的なミスをするとは、歳のせいか?


<被害状況>
・バーエンド(すり傷)
・クラッチレバー(すり傷)
・エンジンカバー(すり傷)
・ウインカー(レンズ割れ)
・シフトペダル(ひん曲がり)
・タンデムステップ(すり傷)


という具合で、走行には支障ない状況でよかった。

ただ、ひん曲がったシフトペダルはその場では元に戻せず。その後家に着くまでそのままの状態だった。シフトチェンジはやり辛かったができないわけではないので、そのままツーリングを続行することにした。



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被害が少なかった(タンクとか逝ってたら泣いてたかも)というのと、既に1度転倒しているので心の傷はそれほどでもなかったけど、出費がかさむのは辛いなぁ。

あと、このような時のために付けていたエンジンガード類が役に立った。クランクケースへの傷は免れたし、タンクが地面に接触しなかったのはスライダーのおかげもあるだろう。

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コカしたときの被害を最小限に抑えるという意味では十分機能を果たしていることがわかった。



ちなみに、今回のコースは、中央道~須玉IC~清里ライン~メルヘン街道~蓼科~白樺湖~県道40号~国道141号~国道299号~国道462号~国道254号~関越道東松山IC~自宅。といった具合の約600kmのコース。(超ハード!)
山梨、長野、群馬、埼玉を横断するこのコースはクネクネ三昧で走り応えがある。


メンバーは、CB750F、Z1、GPZ900R×2、STRの5台。カワサキ車と旧車が多く、自分のSTRだけ異質だ。 

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特にこのZ1はとても仕上がりがよくカッコいい。当然お金もたくさんかかっているそう。

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このメンバーで走るときはいつも最低500kmは走る。
そのため、帰りは遅ければ午前様になることも。普段仕事とか家族サービスとかであまり乗れないので、乗るときにはお腹いっぱい走りたいのだとか。気持ちはわかります。

この日は天気もよく、最高のツーリングでしたよ。転倒さえなければね。。。


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シフトペダルについては、後日強引に手で元に戻そうとしたのだが、案の定折れてしまった。
ディーラーに聞いたらあんなものでも15,000円くらいだと言う。純正パーツは相変わらず高い。
どうせなら、ということでバックステップを購入することにした。

最近はネットで何でも変えるけどあれよくないね。見ているとついついポチッと押してしまう。


注文したのはベビーフェイスのもの。他にもARROW、RIZOMA、AELLA、GILLES、OVER、Woodcraft等等、いろいろ比較検討したが、色、形、品質、値段で選らんでBaby Faceに決めた。

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ちなみにBaby Faceは海外ではSato Racingというブランドで通っていて、その品質を高く評価されているらしい。
受注生産なので納期は6月初旬ごろとなった。


ペダルは折れてしまったし、残念ながらそれまでは乗れないなぁ。乗れないんだったら他の部分のカスタムでもするか~ということで買うつもりのなかったAFAMのスプロケまで買ってしまった。


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やっぱりネットショッピングって財布によくない。

KTMのグラフィックを変えてみた。

以前2008年の純正パワーパーツで出ていたグラフィックが気に入ってたのだけど、注文しようとしたときにはもう生産が終了しており、買いそびれていたのだ。
2009年の新しいデザインは全体的に黒っぽくてイマイチ気に入らなかったし、アフターマーケットで売られているものもいいのが見つからなかったので、一時あきらめていたんだけど、最近
海外のサイトでRedBullロゴ入りグラフィックキットを見つけたのだ。

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でも、RedBullってロゴもステッカーも一般向けには出していないという情報をどこかでつかんでいたので、これはパチモノかな~とも思ったけど、そろそろ外装の傷をグラフィックで隠したかったし、パチモノでも遠目でわからなければヨシということで試しに買ってみた。

注文後、担当者からメールが届いた。(もちろん英語で。。)
注文時にゼッケンの色とか、追加するスポンサーロゴとか、いくつかオプションの指定ができるのだが、メールの内容を要約すると、「youのorderしたinfomationはこれでOKかい?」という確認のためのメールだった。OKだったら作成にとりかかるという。
すかさず片言で「これでOK!製造にとりかかってくれ。 てんきゅー!」的なメールを返したら、後日国際郵便が送られてきた。

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で、入っていた中身がこれ↓


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メールで送られてきたデザインと同じものが入っていた。


それと脱脂剤が数枚に貼り付け面の整備用のスポンジとサイト名が入ったステッカーも同梱されていた。


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ただ、やはりパチモノなのか、「Red」と「Bull」の間に小さく「MX MOTO」と入っている。。。

それに、作りがかなり雑でチープだ。

KTMパワーパーツのグラフィックは、厚みのあるビニールで出来ていて、多少の転倒でも破れないようになっているが、こっちは薄いビニールで出来ていて転倒でこすれたらすぐに破れそうだ。


それにカットを手作業でやっているのだろう。切り方がとてもヘタクソである。


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思わずつき返そうかとも思ったが、まぁ海外製品だ。文句を言ったところで、あいつらどうせ「デザインどおりに作ってあるよ。何が問題なの?」と突っぱるだけだ。



気を取り直して、貼り付け作業にかかる。


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まずは、下地作りからだ。


表面の傷、汚れ、油分などを完全に取り去る。


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こんな↑傷はカッターでそぎ落とす。


貼り付けの位置を決めたら、ドライヤーを使ってやわらかくしながらぺたぺたと貼っていく。


しかーし、やはり素人作業ではうまくいかない。間に空気が入ってしまった。


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針でプチプチ刺して空気を抜くも、あまり効果ない。

一度貼った部分ははがせないし。

ま、いっか。

どうせすぐ傷や汚れでどうでもよくなる。


テール部
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フロントフェンダー部(ちょっとズレてしまった)
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シュラウド部分は位置が微妙に合わず、前の方がはみ出してしまった。。。しょうがないのではみ出た部分はカッターでカット。

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右サイド部分の穴が合わない。。。
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フォークスカート部は前輪を外して作業。
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思ったよりも時間がかかってしまい、気がついたら3時間もやっていた。


とりあえず完成。



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フロントフェンダー部分の「RedBull」がいいですね。(遠目には)


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天気もいいし暇だったのでオフの練習!ってことで2度目の谷田部ESL。

朝出るのが遅くなってしまって、しかも途中行きつけのガソリンスタンドで車の洗車とかしてたら結局着いたのが昼ごろになってしまった。
近いと思う余裕がダラダラさせてしまうのですね。

谷田部ESLへの道案内は↓のような小さいイエローコーンを目印に農道をカクカク曲がりながら進む。

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今日は来ている人が少なかったな。7~8台ぐらい。
みんな休み休み走るのでコースには多くても4台ぐらいしかいなくて走りやすかった。最後のほうは完全貸切状態だった。


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ハンドガードを変えてみた。

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といっても前に使ってたZETAのアーマーハンドガード だけど、これ、ハイブリッドカップ のときに撃沈したように、転倒するなどして左側のハンドガードが上を向いたときに、ハンドガードを支えているクランプがクラッチホースをぶった切ってしまう。
過去2回これでレースをリタイヤしたので、最近は使っていなかったのだけど、新しいアイテム見つけたのでまた使ってみることにした。

それがこれ




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ZETAのデフォルトのは幅が狭く、ボルトも2本で挟むタイプなので転倒したときに回りやすい。でもCYCRAのこれはボルト4本で、かつKTMのテーパーハンドル用に挟む部分もテーパーにフィットするようなつくりになっているので、ちょっとやそっとじゃ回らなさそう。
実際、この日一度左側に転倒したんだけど、まったく動いてなかった。
まぁ、転び方にも依るだろうからまだなんとも言えないけど、とりあえずしばらく使ってみることにする。


今日はカメラマンtodaさんがいらっしゃらなかったので走行中の写真はないのです。代わりにw松浦さんがいらっしゃいました。自らブルで整地したり散水したりしていました。


それにしても天気がよくて風が涼しくて気持ちよかったなぁ。このぐらいの気候がオフ遊びにはちょうどいいね。暑いとそれだけで体力消耗するから。

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ただ、谷田部はやはり少し狭いように思えてきた。
短いコースをぐるぐる回っているとちょっと飽きてくる。
次は八方で練習してみるかな。。


4/20

休暇を取って房総へ林道ツーリング。
近所の美容室の店長とたまに林道ツーリングに行くのだが、美容室なので定休日は火曜日。自分はそれに合わせて休みをとった。店長とはこれで3回目くらいかな。

アクアラインを通って房総へ。

途中の君津PAで一旦休憩。ここまで小一時間程度。平日だけあってどこも空いている。

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店長のバイクはDR250R。自分も以前乗ってたバイクだ。
デザイン面がウケずに人気が出なかったバイクだが、性能は発売当時のトレールの中では抜群だったと思う。
サスも十分だし、キャブなんて純正でフラットバルブだし。
吸排気(自分はオートリメッサのキット組んでました)と
サス調整、スプロケ交換ぐらいやっておけばエンデューロレースでも十分通用する性能を持っている。

自分のKTMは、前日に慌てて保安部品をつけたため、ウィンカーが左右逆になってしまい、排水用の穴が上を向いている。
これでは雨が降ったら中に水がたまってしまう。でもまぁ今日は雨も降ってないし大丈夫か。(とこのときは思っていた)

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館山道を富津金谷ICで降りて、すぐのところから始まる金谷元名林道に入った。

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久しぶりの林道ツー。やっぱり楽しいね。
しかもここまで渋滞もなくスムーズ。これからもきっとすれ違うバイクもいないぐらいだろう。


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金谷元名林道は距離は短いけどフラットダートで走りやすい。


この林道は途中で竹岡林道との分岐がある。
今回は竹岡林道に一旦入り、ピストンして金谷に戻ることにした。



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竹岡林道はこのとおりかなり荒れている。深い轍と水路でラインはほぼ1本しかない。しかもウェットな岩肌もあり、滑りやすいときている。下りなので気をつけないとフロントからいってしまう。

いつも自分が先導して店長が後ろをついてくる形だが、店長がなかなか来ない。
戻ってみると、2回も転倒してエンジンがかからなくなったとのこと。
DRは普段待ち乗りなのでD604を履いている。さすがにここは厳しかったか。


竹岡林道にはなぜか車が何台も捨てられている。不法投棄はいけませんねぇ。

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途中ヌタヌタが続く部分に出くわしたのでD604ではこれ以上は進めないと判断。金谷元名林道に引き返すことにした。
帰りは上りなのでさらに滑る。進めないところは二人がかりで押すなどしてようやく分岐点まで戻ってきた。この時点ですでに二人とも汗だく。

残りの金谷元名林道を抜けて昼メシにすることにした。


しかし、国道127号沿いの食堂に入ったところで本格的な雨が。。

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天気予報では降らないようなこと言ってたのに、普段の行いが悪いのか。かなりの雨だ。

しょうがないので、カッパを着て出発。その後はずっと雨の中なので写真は取っていない。


次に入ったのは山中林道。一箇所木が横倒しに道をふさいでいた。気をつけないと谷側に落ちそうな状況。二人で注意しながら押して進んだ。

その次は大山林道。この界隈は林道をいくつかハシゴできる。前回来たときもこのルート。このまま一旦国道410号まで出る。

と、思ってたんだけど、大山林道の途中でショベルカーが道をふさいでいた。たいていバイクぐらいなら通れる隙間があるようなもんだけど、ここは完全にふさがれていた。
この先バイクも通れないような危険箇所があるんだろうか。


と、ここで気持ちが萎えてしまった。雨は強くなってくるし、回り道をして先に進んでもなぁ。。。ということで今日のところは引き上げることに。

途中、林道田取線、鬼泪山線を経由して帰った。

田取線は尾根づたいに走るので景色がいい。湖を一望できる見晴らしのいいコース。

鬼泪山線は国有林の間を走るこれまた気持ちのいいコース。ただ最近舗装が進んできている。


それにしてもせっかくの平日ツーだっていうのに残念な雨。家に着くころにはブーツの中までびっしょりだった。

4/11(日)は富士ヶ嶺オフロードで開催されたベースキャンプEDに出場してきた。
このレースに出るのはこれで2回目。一昨年にも一度参戦している。

予報では雨が降るようなことも言っていたが、当日は曇りのち晴れ。
気温も上がって絶好のレース日和だった。


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都内ではもう散り始めている桜も富士近辺では今が見ごろ。


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富士山はいつみてもその雄大さに感動する。


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このコースには名物の大坂がある。ここをいかにスピードを上げて上っていけるかがひとつのポイントでもある。



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スタート前。

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今回は74台の出場ということもあってすごい台数だ。
この状態から1列づつスタートする。
順番は並んだ順ということなのだが、自分が着いたときにはすでにほとんどの人たちが着いており、後ろのほうからのスタートとなってしまった。


レーススタート。


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1ヒート目は路面コンディションがいいせいか、順調にレースを進められた。
いつもは抜かれてばかりなんだけど、今回は自分が抜く場面が多数。これは楽しい!
それに転倒も1ヒート目は1回のみ。
先週の谷田部修行が効いたのか?路面コンディションのせいか?

ただ、後半15分くらいになると体力がつらくなってきた。普段運動してないツケがこうゆうところで出るのである。
このコースはガレ場が多く、ゴロゴロしている石にフロントをとられないようにするのが結構疲れる。
それともまだへなちょこだから力を入れすぎているのか。


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↓これは大坂を上っているところ。

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結構急で長い坂なのでギアを間違えるとすぐに失速する。途中で止まってしまったら一旦下まで降りないと再スタートは難しいかもしれない。助走から上りきるまでずっとアケアケで行くのが良い。



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午後の2ヒート目スタート時には雲もなくなって路面が乾燥し、常に土埃が舞う状態。
特に大坂ではみんな土を蹴散らして上っていくため埃がすごく、前走者がいると完全に視界を奪われる。


2ヒート目も1時間走ってレース終了。最後は体力尽きてヘロヘロに走ってたかも。何度か転んだし。


結果は一昨年に比べてよくはなっていた。(一昨年は真ん中くらいで今回は3分の1番目くらい)

やはり、ほとんどがガレ場ということと、土埃がすごいということ、あとはコース自体が短いということからあまり好きなコースではない。
ただ、近場ということと初心者の人が多いということから、誰でも気軽に参加できるレースだと思う。
そもそもレースのポリシーが「競い合う」のではなく「楽しむ」がモットーだとか。

実は今回、本当は勝沼でやってるブルカップに参加したかったのだが、申し込みが間に合わなくて断念した経緯がある。
エントリーしたいと思っているレースでも、仕事の都合上、日にちが近づかない予定が決まらず、なかなかエントリーできないことが多いのだ。
ブルカップさんもWebからエントリー可能とか当日参加可能にしてくれればもっと参加しやすいんだけどなぁ。

次は5/30のクロスカップに出てみようかな。


日曜日は谷田部ESLへ行ってきました。
自主トレ目的で。


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自宅から1時間ちょっとで着いてしまい、予想以上に近くて驚き。
時間的には木更津行くのと変わらないのではないだろうか。
走行料も3,000円とリーズナブル。しかも、路面もふかふかでグッドコンディション。
少し狭い(短い)のが玉にキズだけど練習にはもってこいなコースだった。

ウィッシュボードが3箇所と、ちょっと微妙なテーブルトップ、ステップアップなどがあった。

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このウィッシュボードは最後までうまくクリアできなかった。ほぼ全なめ。
うまい人はポンポンポンと弾むように超えていくんだけどなぁ。
まだまだ修行が足りんな。

ちなみにこれらの写真は谷田部ESLの戸田さんがみんなの走りを撮影してHPにアップされていたものから拝借。
自分のフォームをチェックできるのでありがたい。



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足出てないですな。



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右ひじが低いですな。



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どりゃ~~~~~

あ、あれ?なんか角度がおかしい?!

次の瞬間、、、



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すって~ん

とすっ転んでみたり。
戸田さんシャッターチャンス逃さないね!キャッ☆


うーむ、やっぱりフォームに原因が??

今度は
外側のひじをあげるようにして走ってみた。
 
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おんどぉりゃ~~~~~~

おっ、今回はうまくいったようだ。

やはりフォームは大事ですね。


しかし、これだけふかふかの路面だと自分がうまくなったような錯覚にさえ陥る。
とっても楽しーです くま


ただ、帰りは渋滞が、、、
行きは1時間だったのに帰りは2時間半もかかった。。くま