智蔵のバイク部屋

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バイクカスタム、エンデューロレースなど、バイクライフを備簿録的に。。
ストリートトリプルR、KTM250EXC-F

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ハイエースの車検を受けてきました。

小型貨物に分類されるハイエースは1年車検。税金は安いけど毎年毎年車検を受けるのは結構面倒だ。
しかも、自分の場合、車検切れになるのが1/10で、ちょうど年末年始の忙しい時期に重なっているということと、加えてタイヤ&ホイールが車検非対応なので、毎回純正に戻す必要があるというのも億劫にさせている要因でもある。

で、今年は年末年始が仕事で忙しかったということもあって、ついに車検が切れてしまった。というか、今回はちょっと時期をずらすことで、次回からは年末年始のタイミングを避けたかったってのもある。


車検切れとなってしまっては公道を走れないので、自走で陸運局まで行くことができない。
このような場合は、区役所で仮ナンバーを借りることになる。費用は750円かかるが、車検切れやら自賠責切れやらの状態で万が一警察に御用になると一発で免停になるそうだ。

まずは、近くのスタンドで車検と同時に切れている自賠責に加入する。自賠責に加入していないと仮ナンバーを貸してくれないからだ。
その足で区役所に行き、仮ナンバーを借りてくる。最大で5日間借りられる。車検が一回で通らなかった場合のことも考えて5日間で申請。仮ナンバーは取り付けるのではなくダッシュボードの上に置いておくだけいい。

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あとは普通にユーザー車検を受けるだけ。

ユーザー車検はこれで3回目だが、年に1回しかやらないので細かい手順は結構忘れてしまう。
陸運に来ているほとんどの人が車屋関連の人たちなので、みんな手馴れているし、スピーディーに進めている。最初は周りに迷惑をかけないように、と緊張していたけどあまり気にする必要はないと思う。
本来は車両所有者である我々が検査を受けるための機関である。それをディーラーに金を払って代行させているだけなのだ。もちろん車検の前には整備点検が必要なのでそうならざるを得ないのだろうけど、自分でできるところは多々あるので、日曜整備が好きな人は是非自分でやるべしだ。

以前ディーラーに車検と整備の見積もりを作らせたときは9万ぐらいだった。一方、ユーザー車検であれば自賠責も入れて3万程度で済む。
整備点検は自己責任になるけど、いまどきの日本車であれば信頼できるし、まめに点検していてもトラブルが出るときは出るのだから、症状が出てから修理、という考えでもいいのかと。ま、この辺は人それぞれですかね。


ということで、次回のためにも車検の要領をここにまとめておこう。


1.車検の予約
いまどきはネットで簡単に予約ができる。予約をしていなくても実際は受けられるのだろうが、おおよその処理量を見積もるためなのか表向きは必ず予約をすることになっている。
また、その際に発行される予約番号は陸運の窓口で伝えることになっている。
自分の場合は車検当日までの間にタイヤ交換を済ませておく必要がある。


2.予備車検(テスターとも言う)
予備車検は陸運近くの民間整備工場で受けられる。(数千円)
これは必須ではないのだが、光軸がズレていることが結構あるので、最低でも光軸だけでも調整してもらいたい。
自分は本番(車検)での操作要領を思い出すためにも全部をやってもらう。費用的にもあまり変わらないし。


3.書類購入
陸運に行ったら、まずC棟で継続検査の書類を3つ購入する。(20円)
同時に重量税(15,000円)と手数料(1,700円)を印紙で支払う。

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3.書類記入
Aに行き、購入した書類3つをそれぞれ記入する。走行距離を書くことろがあるので、事前にチェックしておくこと。書類は素人でも簡単に記入できるレベル。
記入したら、車検証、前年の納税証明書、自賠責証明書と会わせて窓口に提出。

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4.車検
まずは外観検査から。書類を検査員に渡し、灯火類、クラクション、エンジンルームなども検査してもらう。検査官には「ユーザ車検です」と言っておくと丁寧に教えてくれる。

外観検査が終わって進むと、ブレーキ、サイドスリップ、光軸、排ガスなどの検査機械のコースに入っていく。

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コースに入ったら、あとは基本的に表示パネルとアナウンスにしたがって操作すればよい。一番最初に入ったときは手順がよくわからなくてあたふたしてたっけな。

一通り終わったら、検査コース出口付近にある窓口で検査印をもらう。


5.車検証受領
検査が終わったら、再びA
に行って書類を提出すると車検証がもらえる。
これで完了。至極簡単である。


自分が住んでいる地域は東京陸運局(品川)となるが、陸運局も区役所も家からは近いので、もう一度区役所に行って仮ナンバーを返すまでの一連の手続きを半日で終えられた。

これでまた1年過ごせるわけである。

来年はストリートトリプルRも車検だな。こっちもディーラーに出すと高そうだけど。。


HYODOのジャケットとパンツを衝動買い。
衝動買いでもないかな。ジャケットは結構前から狙ってたから。

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ジャケットのほうは、HSL505Dだけど昨年モデル。
今年モデルも見て回ったけど、アイボリー系の色が白過ぎて気にいらなかったので、フツウに黒でがまんしておくかな~と思いつつもネットでいろいろ物色していたところ、昨年買おうとして買えなかったBROWN TANがなんと新品で売られているのを見つけた!のですかさず購入。

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革は軽量なクラシックレザー
で風合いもいい。

しかも肩と肘のd3oは今年モデルの軽量タイプにバージョンアップしてもらえた。

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パンツはHYD508NのCHOCO。

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WARM LAYERDってだけあって暖かい素材。でも、さすがに真冬には絶えられそうもない。これからの季節は厳しいだろうから来春に活躍してもらいますか。

BabyFaceのバックステップ だが、やはり自分にはしっくりこないので別の物に取り替えることにした。
外観や製品としてのクォリティは気に入っていたのだが、足が合わないのか、力の入れ方がダメなのか、ギアチェンジがしにくいのだ。走っているうちに足の甲がだんだん痛くなってギアチェンジしたくなくなる始末。
ステップって足を乗せる所ってイメージが強いから、ステップポジションが下がるとか上がるとかぐらいにしか思ってなかったけど、ペダルという可動部分がこんなに大きく影響するものだとは思わなかった。そういう意味ではいい勉強になったかな。

で、新しく購入したのは RIZOMA製のバックステップ
日本の代理店でも売っているようだが、バカ高いので自分で海外から取り寄せた。
運送料合わせて5~6万だから費用的にはBabyFaceと同じくらいか。


で、2週間ぐらいで到着。結構早い!
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海外ものにしてはクオリティは結構いい。
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可動部には当然ベアリングも組まれていて動作もスムーズ。
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早速取り付け。

↓こちらが今までのBabyFace製バックステップ。
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デザイン的には結構気に入ってたんだけどねぇ。。

で、付け替え後↓
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(取り付け手順はとてもイージーなので割愛)

フットペグ部分がシルバーになっているが、これはこれでいい感じ。
ロッドは本来シルバーだが、黒のほうがカッコいい気がしたので自分でペイントした。

右側はこんな感じ。
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ワンポイントのゴールドもいい感じ。
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取り付け後、試乗してみたけど、BabyFaceのと比べて動作がとてもよくなった。
ギアがスムーズにスコスコ入る感じ。やはり軸はフットペダル側にあるほうがいいのですね。

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ギアペダルは先のゴム部分を回転させることで、微妙な長さの調整もできるようにもなっている。ポジションは最大バック、最大アップにしても、BabyFaceよりは少し低い感じ。

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リアブレーキは、少し効きがよくなった気がする。テコの原理か?


外観、機能、品質と、総合的にとても満足。
ってか、BabyFaceので萎えてたから余計に、、ってのもあるけど。


先週になるけどクロスカップに参加してきた。

到着が遅かったのか駐車場がいっぱいだった。なんでも前日は小池田選手のスクールをやっていたらしい。
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思ったよりも気温が低く、暖かいお茶を持ってきて正解だった。
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今日はカーボンのヘッドライトカバーを装着。これはFRP工房 TAKENAKA さんから購入。以前レンズに両面テープだけで貼り付けていたが、走行中に脱落し紛失してしまったので実はこれで2枚目。今回は針金で縛りつけて落ちないようにした。
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フォームがいまいちだな~。練習が足りない。
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やはりレースだけじゃなくて練習しないとな。
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コンディションはメインコースはドライだけど、林間コースはところどころちゅるちゅるで滑るところもあった。

アクセル開けすぎるとこのとおり。
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運動不足がもろに出て後半はだらだらだった。小さいジャンプ台でもこのとおり。
足に力が入らずスタンドできない。もっとスタミナつけないとな。
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小池田選手は1周のハンデからのスタートなのに余裕で1位でした。途中何度も抜かれたけどやはりスピードが違う。どうしたらあんなに早く走れるんだろう。。

↓これ小池田選手
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体力がなくなってる後半で何度か転倒し、引き起こすのにさらに体力を消耗してしまし、もう転ばないようにしようと慎重になることでスピードを出せない、という悪循環。

2時間きつかったけど、、なんとか完走。
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今回はWomen's Xも同時開催。前回のにこにこXC でも併催だったけど、今回は参加者少なかったみたい。

Women's Xはスターティングマシンでのスタート。俺も機会があったらやってみたい。きっと緊張して失敗するんだろうなw
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しばらく見てたけど、上位チームはやはり気合入ってる。やはり女子が颯爽と走っている姿はカッコいいですね。
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次回は白河でオールマイティED!の予定だったんだけど台風やら雨やらで中止の連絡が。残念。。



今日は近くの商店街の祭りだった。

もう9月なので時期的には遅い感じもするが、
ピーヒャラ、ドンドンとか、「ヤーヤー」という掛声とかで商店街は夏の雰囲気になっていた。


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祭りといえば、今年は浅草のサンバ祭りにも行ってきたんだった。(それすら記事にしてないって、俺はどんだけめんどくさがりーなのか。。)

浅草雷門
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13:00開始らしいのだが、自分が現地に着いたのは15:30ぐらい。沿道は既にたくさんの人であふれていて、なかなか近くで見ることができない。


この浅草サンバカーニバルは、あのリオのカーニバルと同様、露出度の高い派手な衣装を身に纏ったオネーチャン達が音楽に合わせて腰をフリフリ踊りながら街を練り歩く、というとっても刺激的な祭りなのです。オジサン感激ですdocomoラブ

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ダンサーの行列の後には、大きな山車が登場。チームごとのテーマを表現した独創的な山車となっている。中にはちょっと不気味なものもw
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子供がテーマか、、

と思ったら、後ろにはパイオツがっあせ
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これはハート(心臓)だそうです。。
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ダンサーの中には必ずメインとなる派手が踊り子が数名歩いている。この踊り子は衣装もド派手だが、それに負けず踊りもうまい。ところどころで止まって観客に向かって踊ってくれるのだが、そのたびに観客からは歓声があがる。
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ま、当然中には「あれ!?そのお腹は、、、」と思わせるダンサーもいるが^^それはご愛嬌。
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ダンサー達を見ているとみんなほんとに楽しそうに踊っている。この辺は日本の祭りと変わりありませんね。


それにしても、何で浅草なんだろう。。。




実家に帰ったときに林道走ってきた。
実家は東北の奥地。
関東では林道まで行くのが大変だけど、実家近くは30分も走れば林道に着く。

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関東の林道と違って走りやすい路面。
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支線に入るとこんなヒルクライムもあったり、
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清流のそばを通ってみたり、
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ときにはこんな草原に出くわしたり、
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深さ1.5mはあろうかという溝があったり、、
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関東近辺では味わえない楽しさがあるのであった。


来年もまた来れるといいな。
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そういえば、夏休み前には7/18に開催されたJohnnyB!!サマーステージに参加してきた。

前回のレースで転倒時にハンドルガードがハンドルバーに食い込み、アクセル操作が固くなってしまうことへの対策として、ハンドルと同じ径のワッシャーを咬ますことにした。
今回のレースでも転送はしたが、アクセルが固くなることがなかったので効果ありとする。
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今回は一人での参戦だったので写真が撮れてない。。

こんな感じで走ってました。
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使用前
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使用後
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まだ7月でしかも福島の山の中なのに、蒸し暑くて結構過酷だった。

でも、順位はクラスで10台中5位と今までにない健闘ぶり。初めて入賞したので嬉しかった。


レース終了後、コースではバギーのデモ走行が行われていた。
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車重は180kgぐらいあるらしいのだが、自分のより全然飛んでました。
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会場となった白河は福島なので東京からだとちょっと遠いのだが、コース的には面白いコースだった。また機会があれば走りたい。

次回のJohnnyBは川西なのでさらに遠い。去年実は参加しているが、転倒でクラッチホースを切断してしまい、わずか2週でリタイヤという寂しい結果であった。
今年リベンジするかなぁ。


6月20日

チーズナッツパークで行われたにこにこXCに参加してきた。

3:40に家を出発。
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6:40に到着。
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天気予報では雨と言っていたのにこの天気。最近の天気予報はあたりませんねぇ。しかもすげー暑い。。真夏のようだった。

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車検を受けたらステッカーを貼られた。

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で、スタート。
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(写真はOff-Road Paradise Z 様より)


スタートでは真ん中ぐらいだったけど、途中いつものように何度か転倒して次々に抜かれる。。

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今回のレースでは反省点が二つ。
一つは深い轍をスピードを出して通れないこと。スピードを出すとバランスがとれなくなって転倒してしまう。もっと積極的に体を動かせばいいのだろうか。練習しなければ。つーか練習しなければならんのは轍だけではないんだけどね。

もう一つは、右側に転倒したときに、ハンドルガードを固定しているグリップエンドが押し込まれてアクセルが固くなるという問題。それを修正するのにバイクを停めて、工具を出して、ってやってたのが2回。これで大幅にタイムロスしている。
これは何か工夫をして押し込まれないようにしなくては。

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↑これは特にどろどろのふかふかな部分で転んだときの様子。転んだ拍子にずっぽり埋まってしまっている。このときは左足がバイクの下に挟まれて、しかも泥がやわらかくて踏ん張れないため、一人ではバイクを起こすことができず、マーシャルに救出してもらう有様。

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あとは今回は暑さとの戦いだったな。体力が消耗されて途中で気持ち悪くなるぐらいだった。キャメルバックに水をあまり入れなかったことを後悔した。結局最後にはすべて飲み干してしまった。


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なんとかゴール。バイクは泥でずっしり重くなっていた。次からはMUDOFFも必要ですね。


この日は女子のみのレースWOMENS'Xも同時開催。
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スタート後しばらく見てたけど、Aクラスは結構迫力あって面白かった。大きなレースでもエントリーしてる方々なので当然私の及ぶレベルではありません。。


次回参戦は長和で行われるFunFun Enduro。でも仕事でいけなくなる可能性が。。


6000kmぐらい走ったのでプラグでも交換してみるか、ということでイリジウムプラグを買ってきた。

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この日は平日だったこともあって仕事から帰ってきてから作業に着手。これ以外にもいろいろやってて作業が夜遅くまでかかってしまい、急ピッチで進めていたので写真の撮りこぼしやピンボケがひどい。。


タンクを外すには、前方のビス×2とタンク後部の長いボルト×1を抜く。
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その前に、当然ガソリンホースやらコネクタやらをタンクから抜いておく必要がある。
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タンクを外した状態。
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次にエアクリーナーBOXの蓋を外す。エアクリーナーBOXの蓋には各種リレーがくっついているが、それはつけたままでも作業できる。

これは蓋を外した状態。エアクリーナーとインシュレーターが現れる。
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続いてエアクリーナーを取り外す。ついでも清掃しておくのも忘れずに。
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次にエアクリーナーBOXを取り外す。エアクリーナーBOXは、前方のビス×1とインシュレーターを固定しているビス×6で固定されている。また、BOXにはゴムのチューブが2つ出ているのでこれも抜いておく必要がある。

エアクリーナーBOXを外すと、ようやくプラグコードがお目見えする。大抵のバイクはエアクリーナーBOXはシート下についているものだが、タンク下(つまりプラグの上)についているとこうも面倒なのだなぁ。
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プラグキャップを引き抜く。
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そして、いよいよプラグを抜くのだが、プラグキャップを見てわかるとおり、プラグはかなり深いところにあるので、よく車載工具に付いてくる簡素なレンチとかではとても届かない。
たまたま長いレンチを持っててよかった。それでもこんなに深くまで入る。しかも狭いところなのでとても回しづらい。
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写真ではわからないが、ガイシはきれいにキツネ色に焼けてた。さすがインジェクション。
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新しいイリジウムプラグに交換する。
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同じように真ん中、左側と交換していく。

が、左側だけフレームの三角部分に付けられているカバー?ケース?の突起物が邪魔してプラグキャップが抜けない。
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カバーというのはこの部分についているやつ。
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これを外すのにとても難儀した。周りのケーブル類が邪魔をしてなかなか外れないのだ。10分くらい格闘してたのではないだろうか。ようやく外せて無事すべてのプラグを交換できた。
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後は今までと逆の順で組み付けていく。コネクタやチューブを何個も抜いたので挿し忘れがないか、ビスの締め忘れはないか、など慎重に確認しながら作業を進めた。つもりだった。。
実は組み付けの際にガソリンホースをしっかり挿していなかったらしく、先日のツーリング で走行中にホースが抜けることとなる。。
ガソリンホースはカチっとなるまで深く挿し込み、さらにオレンジのストッパーのようなものをしっかり嵌める必要がある。

しかし、プラグ交換だけでこれだけの作業。しかもケーブルやらチューブやらがごちゃごちゃしてて作業しづらい。プラグ交換のたびにこの作業かと思うと憂鬱になる。。



関東も来週からは梅雨入りのようで。
その前にひとっ走りてことで、最近にしてはめずらしく一人で行ってきた。行き先は群馬方面。

ステップもウインカーも修理したのでやっと走れるのだ。
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一人ということもあって出発もゆっくり。関越道の高坂SAで昼飯食べたのが12:00ぐらいだった。時間が遅いせいか、バイクの台数も少なかった。

藤岡JCTから上信越道に入り、下仁田ICで降りる。
国道254号を少し走ってから県道51号を右に入り上っていく。

途中で県道196号に入るが、そこでトラブル発生。
STRのエンジンが急に止まってしまった。しかもメーターには赤ランプが点灯。
一瞬なんだかわからなかったが、ガソリンのにおいが立ち込めてきたので原因はすぐに判明した。ガソリンホースが抜けていたのだ。
プラグ交換でタンクを下ろしたときに、ガソリンホースをきちんと差し込んでいなかったらしい。

脇に止めてすぐに処置。奥まで差し込んだら今度はカチっと音がしたのでこれで大丈夫だろう。工具を持ってきててよかった。
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いや~しかし今日は暑い。こんな山の中でも真夏のようだ。上着を脱いで木陰で作業してても汗だくになる暑さだ。


無事修理を終え県道196号を上っていくと妙義公園に到着。
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日本離れした切り立った山々が圧巻ですね。

となりの神社にに金色の大黒さん発見。しかもでっかい。
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少し休んでそのまま先を進む。この道はヘアピンが多いので速度レンジは低いが結構楽しめる道だった。
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国道18号に出て次は碓氷峠を目指す。
碓氷峠は旧道とバイパスの2経路があるが、バイパス→軽井沢→旧道といった具合に一周することで両方を堪能することにした。

バイパスはさすがに道幅も広く、上りは2車線で高速コーナーの連続という箱根のターンパイクを彷彿させる道だ。これはこれで楽しい。
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すぐに軽井沢に到着。アウトレットモールなどには目もくれず、引き返して今度は旧道で碓氷峠を越える。
当然だが旧道は狭く、カーブもきつい。路面状況もよくない。

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途中のめがね橋。
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碓氷峠を越えたら国道18号をさらに戻り、今度は榛名山方面に向かう県道33号を左折する。

この県道33号は結構距離があるので区間によって路面状況は異なるが、ここもワインディングを堪能できる道。
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上りきると榛名湖へ到着。この時点で16:30ぐらい。時間が遅いからか、今日はあまりバイクに出会わなかったな。
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小さいおまる
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大きいおまる
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そのまま県道33号を進んで伊香保温泉を横目に
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渋川伊香保ICから関越道で帰路へ。上りの関越道はめずらしくそれほど混んでいなかった。家に着いたのは19:30。

結構ぶっ通しで走ったので帰りの高速ではちょっと疲れが。一人だと気を遣わずに走りまくるので休憩が少なくなるようだ。

でも天気は良かったし、道もガラガラだったしで本当に気持ちのいいツーだった。


BabyFaceのバックステップについて、、、

フットブレーキ側は特に問題ないのだが、シフトペダル側がどうも使いづらい。
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ツーリング中も何度か調整しながら走ったんだけど、ペダルをどの位置に設定してもギアをあげる操作が固くてつま先が痛くなってくるのだ。

なぜ固いのかの考察。。
ペダルは支点がペダルの前方にあるため、動きとしては赤い線のように弧を描く動きになる。一方、つま先についてはステップが支点となるため黄色い線のような動きになる。
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それぞれの支点が同じ高さに存在していればさほど問題ではないのだが、このようにステップの位置が高い位置にある場合、ステップに足を置いたときにつま先は自然に下のほうを向き、ペダルはそれにあわせて下の位置に調整することとなる。
そうすると、シフトアップ時はつま先を黄色い弧のように上前方に動かしたいのだが、ペダルは前方にはまったく動かないという矛盾が発生し、余計な力を使うこととなるから固く感じるのだと思う。
これには気が付かなかったなぁ。(購入前に)


ま、せっかく買ったわけだし、もうちょっとどうにかならないものか考えてみるか。。



リアのスプロケットを以前購入しておいたAFAMのものに交換した。

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歯数はノーマルと同じ47丁。色はゴールド。


まずは、外したタイヤを乗せるための木枠を作る。
これは今回だけでなく、今後KTMのタイヤ交換にも使うのだ。というかどちらかというと今後はそっちでしか使わないかも。

素材はホームセンターで買ってきたただの木製板×4枚。KTMの21インチタイヤでも乗せられるように、60cmの長さのものを買ってきた。

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まずは、それぞれの端から15cmくらいのところに木の板の厚さ分のスリットを入れる。板の幅は12cmなのでその半分となる6cmの長さのスリットとする。
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4枚すべてをこんな感じに。
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で、あとはこれを互い違いに組み合わせて四角い木枠を作るのだ。
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完成。

使わないときはバラバラにして収納できるので邪魔にならない。


さて、次はリアタイヤを外す作業。

まずはスタンドで持ち上げ。
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チェーンを外す。
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そしてアクスルシャフトを外してタイヤを外す。
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タイヤを先ほどの木枠へ。
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純正のを外してAFAMのに乗せ変え。
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ナットは規定トルクで締める。(5N.mぐらい)
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タイヤを取り付けるときに少し難儀したが無事装着。
ここでも規定トルクで締める。(10N.mぐらい)
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チェーンの貼り具合を調整して完成。今回はノーマルと同じ47丁にしたのでチェーンのリンク数も変えなくてOK。完全に見た目だけのカスタムだ。
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少し鈍いゴールドが目立つ。カッコええ。
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