マクロスFrontier挿入歌。
数ある同作品の名曲の中から、もっともほのぼのとしたこの曲。
だからこそ歌詞が活きて来る。
そんな、徐々に魔法にかけられて行く様なステキなワード、今回1番について語ってみます。
「ねこの日記には
お昼寝の回数が
書いてある」
なんとも微笑ましい歌詞^^
「ブランコの日記には
今日の加速度や飛び立つ夢
書いてある」
一転、急に熱くなりました。
「時計の日記には
愛しい人が何度見てくれたか
書いてある」
ここ大好きです。
日常どこにでもある時計。
それがこんな事を考えてるなんて・・・
ちょっと、キュンときませんか?
「それなら私のくちびるの日記には
あなたの名前何回呼んだか書いてある」
ここで追撃が入ります。
恋の歌で"くちびる"というワードから連想されるのは"キス"だと思いますが、ここで出てくるのはもっと淡いもの。
露骨な恋愛表現ではなく、言葉の端々から見え隠れする淡い感情が感動を呼びます。
歌は聴いた事あるけど、歌詞とじっくり向き合った事の無い人は、これを機にぜひ歌詞を見ながら聴き直してみて下さい。
きっと、もっともっとこの歌が好きになりますよ。
