メンタルヘルスばかしやっているわけではないのです。
防災対策なぞもやっております。

災害時備蓄品の選定を進め、本日ようやく発注に

こぎつける。



さっそく試食だ。


非常食



水で60分。
水でつくった割にはいける。
ちょっと味濃い目。




 普通、試食してから購入するだろー
と言われそうですが、
この製品はコンセプトが秀逸だったのよ。



A4サイズの災害時備蓄品

災害時備蓄品の購入でけっこう悩むのが、置く場所。
場所をとるだけでなく、いざ災害が起きたとき、
何百人にも配布するのにどうやったらいいか。

これは1人分がA4サイズの箱にまとまっていて
個人の机に収納出来るのだ!

上記の試食品はこのパッケージの中のひとつ
(写真と商品違うな)


まあそんなわけで…

デスクで変な時間に雑炊食ってても「仕事です」って
言える立場ってステキドキドキ

メンタルヘルス委員会の発足と方針づくり

会社としての方針発表(できれば社長名で)

精神科医とのネットワーク作り

相談窓口の設置

各種勉強会の企画、実施

(セルフケア、ラインケア)

PDCA


早くこんくらいやろーよー(-_-;




とりあえず会社で実施するメンタルヘルス対策として

定期カウンセリングの実施が決定。月2回。


カウンセリング結果に対ししかるべき処置

(専門医を紹介するとか職場の上司に

フィードバックするとか)を取れる体制を

つくることがカギ。


精神科の専門医とコンタクト取れる体制に

しないと。


&労働時間が一定の線を越えている社員に

対してはカウンセリングを受けることを推奨

(強制してはいかんのだ)するしくみにする

ことになった。これも前進。


とはいえ今回はセルフマネジメントの範疇しか

対策がなされてないので、はやくラインによる

ケアについても対策すべきと思う。


人事の皆様はキョーレツな個性を持った

営業の管理職のミナサマを恐れているのか?

ちょっと腰が引けてるぞ。


まあ、ボチボチやっていきましょ。