会社行ってる時よりも休みのほうがずっと疲れます。

さて。

次男がやってきて以来、2歳8ヶ月の長男がすっかり
寝付かなくなりました。


前は8時~9時には寝付かせを始め、遅くとも1時間で
寝ていたのに、今は下の子にちょっかいを出したり
暴れたり走り回ったり、勝手にリビングまで下りてきて
自分で電気をつけて(!)、お絵かきを始めたり…


Webで調べると「あせらずに眠くなるまで待つ」という意見が
いくつかあったので、2晩ほど試してみたのですが…

エンエン一人でお絵かきして、おとといは23時、昨夜は
24時…

さすがにこれはまずかろうと、今日は一念発起して
昼間遊ばせて疲れさせる作戦に。


まず朝は7時には起こす。
午前中は母親とママ友の家に。同年代の子供と遊ばせ、
午後は庭でプール。その後近くの公園まで歩かせて
遊ばせ、その後スーパーまで歩かせて買い物。

スーパーからの帰りには歩きながらこっくりこっくり
する様子だったので、しめた!と思い、そのまま
寝かせずに風呂、夕食と済ませて、母親と寝室に
上がったのが20時ごろ。


結果…


寝室とリビングの往復を3回繰り返し、母親もキレかけ、
ようやく22時に寝ました。


まあ昨日よりは早いか…


睡眠時間も少ないはずなのに、息子もがんばるなあ。
意地っ張りは嫁さんに似たのか?


しかし明日からどうすればいいんだろう?







先週末から次の週末まで夏休みです。


と言っても休んでられないのでした。


嫁さんが子供を連れて実家からご帰還です。


しかも子供2人に増えてるし(^_^;



2人目が生まれると、母親が下の方に手間をかけて

しまい、上の方が下に嫉妬して大変だという話を

聞いていたのですが、上の子が下の子にヨシヨシ

したりして、いい雰囲気じゃないの…と安心して

いたら、昨晩キレました。

夜中まで寝付かず意味不明のことを叫んでは

リビングに下りると大騒ぎ。


結局23時過ぎまでお父さんお絵かきに

お付き合いです。


なんだかんだ言っても心穏やかでは

ないのでしょうなあ。



今年の夏は去年の倍暑いぞ(^_^;

昨日観ました。

世間では赤い金魚の映画が盛り上がっているようですが、
ワタシはもっぱらこっちのほうでして…

スカイ・クロラ

押井守監督の映画はそれこそ高校の時から観てまして。
まあ単純明快な映画なぞ作ったためしが無い。

この作品もレビューを見てると評価が真っ二つに分かれてます。

曰く「大傑作」 曰く「話にならない駄作」

何にしてもかならず議論を生む映画を作るというのも
才能のひとつではないかと。

まだ自分の感想は整理出来てないんですが、
なにしろ切ない映画ですなあ…
「生きる実感」とか「生きている意味」が掴めず、
ジタバタしている。「自分はなんのために生まれて来たのか」
という、けっこう根源的な問い。

生きるだけで精一杯な時代にはありえない悩みなんですが。

そういう運命に抗う人たちが出てくる映画です。