7回目を受けたあとの症状。
※すぐさま便秘になった。(土曜日に解消)
※それに付随して食事前後の気持ち悪さと食欲低下があった。(同上)
※いつになく眠気のある一週間だった。
※木曜日の夜に心臓の症状が5分程度あった。
(→ニトロペンは抗がん剤との併用OK。次回はニトロペンを使うこと。)
※お腹の痛みが再出現。(傷周辺がミシミシ、ペキペキ、軋む感じ)
※足裏のしびれ増強。(足指とかかとが強い)
※残り少ない髪がまた抜け始めた(月曜日から)
総体的にみれば、大きな体調不良はなかった。
ただ、抗がん剤治療によるダメージは確実にあるということを
再確認した一週間だったと思う。
で、恒例の火曜日、抗がん剤治療の日。
病院のトイレのトイレットペーパーが、あっちもこっちも
クリスマスバージョンに総入れ替えされていて、気持がほっこりした(^-^)
血液検査の結果は以下のとおり。
白血球2700L→2300L
好中球1370→1357
血小板47万H→50万4千H
貧血なし(ただし、赤血球もヘモグロビンも減りつつある)
白血球は来週あたりガタッと来そうな予感(汗)
あとは貧血もそろそろ(汗)
血小板は相変わらず暴走して作っている(笑)
まぁ、その調子でがんばってくれ(笑)
ということで、8回目の抗がん剤を受けて来た。
当初予定していた3コース終了後のPET-CT検査は省略して
6コースまで通して抗がん剤治療を受けることになるらしい。
つまり、あと10回。どうなることやら…。
今回のパクリんはラムレーズンアイスみたいにかわいい感じではなく
指先にラム酒をつけて口の中に突っ込んで
のどに塗り付けたみたいに強烈な香りがした。
これにあらがえば恐ろしいことになる。
おとなしく目を閉じ、うっすらと眠った。
変な話、最近ロイドと自分が重なる。
目を閉じて充電している様子とか
注射みたいなものを打つとたちまち全身にまわる感じとか
回を追うごとにダメージが大きくなって、すぐに活動限界を超えるところとか。
やっぱり抗がん剤治療をすることで
普通に生活していれば体験するはずのないことが体の中では起こっていて
病気になったから治療しているにすぎないけど
これは自然か不自然かと考えると、やはり不自然な事象なわけで
間違ってはいないのだけれど、本当にこれで間違っていないのかと考える。
別にナーバスになっているわけじゃないし、立ち止まっているわけでもない。
なんだろう…。
違和感を感じていることの違和感…かな。
○これ、絶対おかしいだろ。
●治療だからおかしくねぇよ。
○いや、絶対おかしいぜ。
●おかしいと言ってるお前がおかしいよ。
○いや、そう言ってるお前のほうがおかしいぜ。
抗がん剤と体の細胞のせめぎあい。
そういうことなんだろな。