ちくしょうてほんまに汚い言葉だと思う。
ひとりでつぶやいたあと
決まって、使ってもうた…と思う。

なのに、使ってしまう。
たとえば、いまなら…
ちくしょう!寝れん!みたいに。

ちくしょう!お腹いてぇ!
ちくしょう!足いてぇ!
ちくしょう!気持ちわりぃ!
ちくしょう!寝れん!

今夜はちくしょう三昧だ。
ざまぁみろ!
8回目を受けたあとの症状。
※眠気…点滴当日から3日間持続。
※めまい…金曜日から出現。
※鼻血…金曜日の朝のみ。
※お腹のキズまわりの痛み(ピリピリ、ミシミシ)
…日曜日から胃部、肋骨下、右下腹部、左腰部に出現。
※足裏のしびれ…月曜日から増強。
※手足の指関節と頬骨の痛み…月曜日から出現。

とまぁ、大きな変化はないけど、小さな変化のある週末だった。


血液検査の結果は以下のとおり。
赤血球397万→344万L
ヘモグロビン11.6→10.2L
白血球2300L→3100
好中球1357→1650
血小板50万4千H→10万9千L

白血球が持ち直していたことは想定外だったけど
他はすべて想定内だし、症状からも予測はついた。

ということで、今週は点滴ができたけど
来週は4コース1回目で2種類だから、点滴可能値のハードルが高くなる。
どうかな。なんとなくいけそうな気もするけど…。

以下は現時点の予想。
10日2種、データはギリギリのラインまで下がるが、点滴は可能。
17日1種、データはいくらか下がるが、ハードルが低くなるので点滴可能。
24日1種、さらに下がるが1種だから可能か?
31日、点滴はお休みの日なので、次回までにデータは挽回。
とまぁ、こんなところかな。

あたしは省略することになった3コース終了後のPET-CT検査の意義について
主治医さまはお休みだったので、代診のトモさん先生に聞いてみた。

○治療効果があるかどうか
●再発がないかどうか
○手術だけでも治療効果が認められたと判断されれば省略することもある

ということだった。
つまりあたしの場合、3つ目に該当するわけだ。

あやしいところは根こそぎとってもらったし
主治医の手術に対する自信の現れでもあると思う。
ある意味、安心材料ではある。
ただ、だからといって不安が拭えたわけではない。
再発の有無はあたしの症状に対する感知力、認知力に任されるということだ。

鈍いと思う。
さらに気のせいにしてしまう習性がある。
だって流せるもんは流してしまいたいから。
嫌なもんならなおさらだ。
でなければステージ3までいかんわな(汗)

とりあえず来週、もう一度主治医に聞いてみよう。
本当に省略するのが最善なのかを。
確かに他の人よりは抗がん剤のダメージが少ないほうだと思う。
けど、だからといってダメージがないのとはまた違う。

なのに、だよ?
今の抗がん剤の妥当性を確かめずして、あと9回を重ねていくのって
やっぱりおかしくね?

てさ。少しずつ早く出現する副作用を体感しながら
一週間、考えたわけだよ。

けど、明日は主治医さまはお留守なんだな。

どうしたもんかねぇ…。



てか、りなてぃ。
最初から曲を聴くために会いに行く人のほが、存在としては珍しい思うわ。
いいじゃん。
みんなが曲ではない、あなたの別の部分を見てる間に
あなたは曲、がんばっちゃいな。
そういう過程を見ていられるのは
ファンであることの醍醐味だったりするんだから。

もがけ、もがけ。
そうして、あなたは美しくなる。

あたしは、あなたのルックスから入りました。
アハハ(;^_^A