もともと腫瘍マーカーに出ないタイプのガン
だからなのか、はたまた本当に異常がないだけ
なのか、この数値が示す意味を測りかねている。

けど、一応どれも正常範囲内。
素直に受け止めることにしよう。

最近、エイリアンの赤ちゃんがお腹の内側から出てきたがっている。
ちょうどおへその右側あたり。
まだ3日ほどしか経っていないから、様子を見ることにした。

いちいち不安がって主治医に言うのも、なんだかなぁと思ったから。

髪の毛は最近伸び悩み中。
もともとは直毛で硬い髪の毛だったけど、今はへなちょこ。
猫っ毛ってやつだな。

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庭そうじをすること。
食事をとること。
ラジオ体操をすること。

年寄りくさいかもしれないけど、今の自分に、なによりも精神の安定をもたらしてくれる大切な時間。

心を鎮めて、ただ目の前にあることだけに集中する。
次に待ち受けていることに気をとられず、焦ることなく今を大切にする。

まだ全てが眠っている時間に目をさまし、そんな時間を積み重ねていくことで、惑わされない自分を準備する。

うまくいく日もあれば、まだまだ揺れ動く日もある。

がんばれ、自分。
今日は病院の日だった。
久々の受診で、しかも新主治医とは初対面。

最近では、体力も体毛もすっかり戻ってきた。
が、しかし不安要素がないわけではないので、いろんな意味で不安な気持ちのまま、この日を迎えることになった。

結論から言うと、新主治医は若いけど落ち着いている人。
いろいろなことを、きちんと言葉にする人だと思う。
前主治医も良い先生だったけど、この人が新主治医でよかったと思えたのは、ありがたいことだ。
自分は恵まれている。


ひとまず、覚書として今ある症状を。
※手足の指先のしびれ
※両手第3~5指とアキレス腱から踵部の朝のこわばり
※左内股の夕のむくみ
※患部の違和感(重い感じ)
※キズ周辺の突っ張り感

今日の診察とエコー検査の結果では、特に異常は認められなかった。


血液検査の結果は、以下の通り。
※赤血球293万→414万
※ヘモグロビン10.4L→12.9
※白血球2700L→4300
※好中球1728→2760
※血小板34万1千→20万

さすがに治療が終わって3ヶ月経っているので、骨髄抑制の名残もなく、血液検査の結果も全く問題なかった。


当初の予定では、診察とエコー検査を3ヶ月ごと、体幹のCTを半年ごとということだったが、新主治医の提案で、腫瘍マーカーを1ヶ月ごとに調べることになった。

なんとなく、ずっと気になっていた腫瘍マーカー。
自分の場合、手術前から異常値が出なかったため、出ないタイプの腫瘍という判断のもと、その後は調べていなかったらしい。
しかしまぁ、早期に発見できれば早期治療につながるし、異論がなければ細かく診ていきたいということだった。
もちろん、承諾した。
正直なところ、3ヶ月おきの検査では不安に感じていたので、むしろありがたいくらいだ。


ということで、今後は腫瘍マーカーを1ヶ月ごと、診察とエコー検査を3ヶ月ごと、体幹のCTを半年ごとの予定で経過をみていくことになった。

食事も運動も制限なし。
但し、必ず受診して検査を受けること。
症状の有無は、今のように気にかけておくと良い。
以上のことを確認して、今日の診察は終わった。


ちなみに再発時にみられる症状として、考えられるのは以下の通り。
(基本、症状としては現れにくいが、しいてあげるならという程度)
※出血
※下腹部の違和感
※便通の異常
※その他、息苦しさとか、いつもと違うことがあれば、すぐに受診を!(本当にこれ!というものがないらしく、しぼり出して例を挙げてくれた印象。苦笑)


さてと。
ひとまず、職場復帰の運びになりそうだな。