チビ獣の育て方 -4ページ目

フランス旅行2025/Day3 前半

パリ観光
2025.6.14
3日目から、パリ観光です。

ホテル最寄りのPoissonniere駅。

一瞬マックの看板に見えてしまう(笑)



メトロに乗る時は、日本でいうSuicaのようなパス、navigo easy(発行料金2€)にチャージして使います。



日本と違うのは、距離や乗り換え関係なく、乗る回数でチャージしていくこと。鉄道1回2.5€、バス1回2€です。どうやら10年の期限があるようなので、無駄にならないように確実に乗る回数をカウントして買う必要があります。他にも1〜5日券、空港アクセス券があるようです。
スマホ版もあるようですが、防犯面を考えて、カードにしました。券売機でパス購入&チャージもできます。わかりやすい動画パリのメトロチケットの買い方【実践編】があったので、参考にしました。


ホームにある電子案内板。黄色の数字は、あと電車が何分で来るか分かるようになっています。



Opera駅で8号線に乗り換えてConcorde駅で下車。メトロの階段を上がっていくと、ザ・おフランス🇫🇷という光景が広がっていて感動キラキラ



コンコルド広場は、フランス革命期にルイ16世や、マリー・アントワネットが処刑された場所としても有名ですが、おどろおどろしい感じはなく、観光客で賑わっていました。



ネットで情報を得ていた通り、アンケートを装ったボードを持った若い女性のスリ集団がいましたので、ぽけっと歩いていると危険です。


コンコルド広場に面しているところに、オテル・ド・ラ・マリーヌがあります(写真の右側の建物)



かつて王族の調度品保管庫でしたが、2015年まで海軍省として使われていた場所。2021年に一般公開されるようになったとのことで、比較的新しい美術館です。



ベルサイユ宮殿さながらの豪華さです。

美女と野獣の最後のダンスシーンを彷彿させるホール。



タイミングよく、他に人がいなかったので、一瞬タイムスリップしたかのような錯覚になります。



ベルサイユ宮殿まで足を運ぶ余裕がないけど、バロック様式の豪華な装飾が観たい!という方にはおすすめ。


ランチは、すぐ近くのmado à parisへ。テイクアウトの人がひっきりなしに訪れるマドレーヌ屋さん。



奥にイートインスペースがあり、ランチを食べることができます。



サラダ(12€)

本当はマッシュルームのヴルーテが食べたかったのですが、なかったのでサラダにしました。サラダなら軽く食べられると思ったら、甘かった!上に乗っかってるパルメザンチーズ。日本じゃ考えられないくらい、贅沢にもスライスされたものがたっぷり。美味しかったけど、チーズは全部食べられませんでした驚き


目玉のマドレーヌ、とっても美味しかったです(店員さんも感じ良かった)



(後半へ続く)