フランス旅行2025/Day2後半
コルマールPart3
2025.6.13
コルマール編の最後になります。
Part2でも触れた、樽職人の像を作った彫刻家、バルトルディ美術館へ。バルトルディさんは、今やアメリカのシンボル的存在である自由の女神像を作った人です。
館内には、建設当時の様子が分かる資料も展示されていました。
今の自由の女神像の形になるまでに、色々模索した過程も見られて面白かったです。
バルトルディ美術館から、グラン・リュという通りを通って、ラ・プティット・ヴニーズへ。
ところどころ、可愛らしい装飾の建物も点在していました。
イタリアのヴェネチアを連想させる運河沿いのフェンスには、真っ赤なハートの南京錠がびっしり。
願掛けするのは何処の国も一緒ですね。
さて、そろそろ鉄道の時間が迫っているので、無料バスのピックアップ地点へ。20分待ったものの、全然来ない!
諦めて、仕方なく徒歩で駅へ。看板には徒歩17分と書いてあったけど、もっとかかったかも?日本のように、道中に自動販売機があるわけではないので、暑い日は、買える時にしっかり飲み物を確保するのが良さそうです。
コルマール駅に着いたら、またトラブルが!
今度は電車がトラブルで来ない…
電子案内板を確認してるといつの間にか、対象の列車がリストから消えてる!(もしかしたらアナウンスがあったかもだけど、フランス語だからそんなの分かるわけない)
慌てて窓口に行き、すご〜く不機嫌なお姉ちゃんに何とか代わりの乗車パスを発行してもらえました。ママさんは英語が堪能なので、こういう時はとても頼もしい![]()
途中、ストラスブール駅で乗り換え。とても特徴的な駅舎です。
面白いのは、旧駅舎をガラスのシェルが覆っていて、伝統と革新が混在しているところ。
何とか東駅まで戻ってこれました。
この日の晩御飯は、ホテルのすぐ近くのIn Seoulという韓国料理屋へ。
Kimbap Boeuf, crevette frit/エビフライのキンパ(11.5€)、Kimchi jeon/キムチのチヂミ(12.5€)
Yangnyeom Chicken, Soja mile/ヤンニョムチキン醤油蜂蜜ソース、Japchae/チャプチェ(15€)
お店の雰囲気が大衆食堂という感じで、正直期待していなかったのですが、とても美味しかったです。地元の人で賑わっていたようにも思います。
その日の歩数は2万歩超え。
ホテルに戻った時にはもうヘトヘトでした。
<ちょこっとメモ>
・コルマールの無料バスのルートは、旧市街地ではマップ通りでないこともあるので要注意。
・どこの駅でもそうですが、不自然にウロウロしている人はスリの可能性が高いです。コルマール駅では、夏日なのに長袖のフリースジャケットを腕に掛けて、ホームと駅構内をウロウロしている男性がいました。












