こんばんわ、トミーです。




最近、思うのですが、人生、振り幅だなぁ…と。




つらく、苦しいことがあると、ちょっとした他人のことがうらやましくなり、

幸いにして、望んでいた
実際その立場になるとしばらくはすごく幸せを感じるのですが、慣れると何か物足りなさを感じる…




幸せである状況になれると、慣れ過ぎると人は幸せにマヒしちゃうんだな、最近つくづく思います。




私は娘とふれあうのがなにより好きなのですが、仕事から帰ると真っ先に娘とじゃれあうも、しばらくすると、若干あいてをするのに疲れて

「もうねよっか^^;」となってしまいます汗




さっきまで、こんなに幸せにつつまれていたのに、なぜ??





そんなことが何回も続くと、さすがの私も考えるようになりました。




じっと、考えてみると、わかってくるものがありました。




私の、人生を振り返ると、出口の見えないトンネルにはいっていた時期もあり、それこそ非常灯もない、車はおろか、自分以外誰も通らない、さびしさ満載の状態で、トンネル内を吹きすさぶ理不尽な突風に翻弄され、生きてる意味すらわからなかった時期もありました。





それを思い出すと、今がいかに恵まれているか、そしてそのトンネルの時期の前もいかに恵まれていたか、がつくづくと思い起こされるわけです。





まるで、「今、自分のいる場所が、状況が、いかにめぐまれているかを、わからせるかのように」

天の配剤が行われたとしかおもえないように。





人間、幸せだけだと、幸せに包まれているとそれがわからない。





美味しいものだけをたべていると、それがどれだけ美味しいかわからない。






私は最近、自分の幸せが、幸せ感がマヒするようになると、自分の人生のズタボロだった時期をおもいおこすようにしています。

あまりリアルに思い出すと、すさまじく気分が悪くなるので、さっとですが(笑)




すると、自分がいかに暖かい人たちに囲まれているか、見守られているか、護ってもらっているか、大事な存在が身近にいて「くれている」か、が、しみじみとわかってきます。







今、この幸せを味わおう、そう思うように、日々を送っています。




そして、私の中で、それをキープする、大事な儀式があります。


特別にお教えしましょう(笑)






『トゥルルルルトゥルルルル、トゥルルルルトゥルルルル、トゥルルル、ルル~♪』

はい、よくわかりましたね、日曜朝八時からある、サンデーモーニングのオープニングの曲です(わからんって^^;)






私は、これを一週間に一度、ほぼ必ずみることによって、最近幸せ感をキープしています。





なぜか。





この番組、前職の時、私が見たくてもみられなかった番組なんですね^^;

毎回、結構好きな特集がやられているんですが、それを見ることなく、後ろ髪をひかれるように
仕事に出ていかなければなりませんでした(悲哀




これが、今や、毎週ほぼ必ず見ることができ、ただ単におカネじゃなく、「世のために役に立つ会社であろう」という会長、会社の方針のもと、オンもオフも充実した日々を過ごすことができているからです。




この番組をちらっとでも見ることができると、私の中の無常感は、『スッと』うすれていきます。

リセットされる感覚ですね。




いかに今の自分が恵まれているか。ささえてもらっているか。




それを、思い起こさせてくれる、大事なリセットの時間を持つことの重要さ、それをここ最近気づくことができました音譜







ま、それでも日々、幸せ感がうすれると、お酒を飲んで、寝ちゃうんですけどね(笑



ま、それも大人の大事なリセット方法ということで^^






それではまた!日々、今の瞬間を楽しみつつ、感謝しつつ、味わっていければいいですね。


自分を犠牲に(自分がガマンすれば…という気持ちで自分を押し殺すのではなく)するのではなく、周りを暖かい気持ちで、すっと助けてあげられる、そんな日々を、みんなで…キラキラ
こんばんわ トミーです。



あやうくひと月、何も書かないところでした(笑




さて、先日、私は久々に映画を見に行きました。

題名は



「クラウド アトラス」




監督があのマトリックスをつくられた方といえば、これは期待しないわけにはいかないでしょう^^







ネタバレになるといけないので、ちょっとマトリックスとの比較で、作品の輪郭だけを、描かせて頂きます。







マトリックスは、そのキアヌリーブスのイケメンっぷりと、ラブストーリーのどきどき感、女優さんの美人っぷり、ありえない動きのアクション、
そしてなによりその前代未聞の世界観で話題になりました。




そして、その世界観は、私たちが普段なにげに意識せずにやっていること、

つまりバスは「多くの人が乗り合わせていく、みんなで使う乗り物。安いが自由度は低い」
という情報とともに形を認識し、



階段は「約30センチほどの段差で上下を移動できる物。ただし、労力が必要」という情報とともに、その形を認識しています。



そう、意識せずに。





そしてこれらを毎日、毎時、毎瞬、常に「判断しつづける」ことが人生としておくっているといっていいでしょう。

目の前のそれが、自分にとって有益か、無害か。利益をもたらすのか、危険なものなのか。儲かるのか、儲からないのか。






その価値判断が、ある意味全て、といっているのがマトリックスの世界観の一つの柱といっていいと思います。

その価値判断が故に、簡単に、他の存在に操作(あるいは支配)されるとも。






で、今回のクラウドアトラスは、我々人類は、そういう判断を超えて、なにか普遍的な「何か」のために生きているのではないか、を深く考えさせられる映画でしたね。





損得ではない。危険かどうかじゃない。魂をゆさぶるもののために、人は生き、そして
命は続いてゆくのだ・・・  そんなメッセージを私は受け取りました。




すっごく難しい映画で(場所も時代もしょっちゅう変わります)ついていくのが必死ですが、ほんと一番最後、最後の最後までみて、「そういうことか!!!」というのがわかります。




どうもネットでみていますと、一度ではわかりづらいので、二度みて、あちこちがつながって、涙が止まらなかった、とかいう方が結構いらっしゃいますね。


私が見ていた回も、私含め、あちこちで、終盤に近づくにつれ、すすり泣きが涙・・・





すごく深い映画です。これがわかったら、あるいみ人生の謎の大半が解けるかもしれない笑





そんな気持ちにさせてくれる名作です。ぜひ、どうぞ。





それではまた。

P.S.お花見されました?この土日が最後のチャンス^^やってきてくださいねー
こんばんわ、トミーです。




ええっと、まだ時間もありますので、もうひとつ書かせて頂きます。






今日、娘と近くの図書館に行った時の事です。



娘に絵本を選んでもらい、その間、私は自分の読めそうな本を探していました。




で、ここから重要です(笑)





普段、私は、基本的に、本屋さんで買うなり、アマゾンさんで買うなりします。
すると、お金を払うっていう、ある意味リスクがあるため、

「どうしても、自分が読みたい本」

しか買いません。





これはある意味、どなたにも当てはまることと思います。





で、ですね、図書館だと、当たり前の話なんですが、お金ってかかりませんよね(^^


すると、自分が昔から本屋さんでよく目にはしていたけど、手に取らなかった本、とか
意外と最近の図書館は新しい本が置いてあるので、最近気にはしていたけど、買うまでには至らなかった本、とかを気軽にさわれるのですよ。





すごく、視野が広がりますよね。




・・・これを書いていて思い出したのですが、確か、AKBのプロデューサーの秋元康さんの本でおっしゃっていたと思いますが、
秋元さんは、「本屋さんで、自分の欲しい本をあえて手に取らず、あえてその本の右か左に一冊ずれた本を『えいやっ』と買われるのだそうです。(違ったらごめんなさい 笑)




秋元さんは、こうやって昔から、自分の興味よりあえて違ったものを意識的に取り入れることを
習慣としてきたそうなのです。



だからこそ、あのようにいつの時代もヒットメーカーとして、時代を作り続けてこられたのかもしれませんね。




私のようにフツーのサラリーマンの方はなかなかそんな、豪快な買い方はできないと思いますが(笑)

今のように、新しい本が比較的置かれている図書館なら、こんな方法も可能ですね。





よかったら、ご利用下さい^^






私が借りた本?

「GIFTの法則」っていう本です。(よかったら、ご検索ください)誰も聞いてないって?^^;









それでは、また。

$tomio55さんのブログ