こんばんわ、トミーです。
先日、映画「図書館戦争」を見に行きました。
以前から、原作は気になっていたんですが、これ、なかなか長文でして、途中で挫折してしまった本です(笑)
職場のMさんはどうやら知っているらしく、くわしく教えてくれましたが、私は、よくあれを読破したな、とおどろきました。
で、多分原作は私、今後絶対、読破することはないだろうと確信できたので(笑)、いい機会なんで
映画を見に行くことになった次第です。
ネタバレしない程度に書きますと、
メディア良化法、だったかな、いわゆる有害図書とかの指定が進み過ぎた世界の物語です。
なんと、本を読む自由を守る図書隊と、(それを読むことで、青少年に悪影響をあたえるから、という理由で)本を検閲する良化隊、どちらも銃器で武装しています。
それでお互いに戦う、お話です。
本というものが、ただ単に、紙をとじたモノなのか、それとも人間の思想の自由もとじられたものなのか、はたまた、影響力が大きいがゆえに、権力の検閲を受けざるをえないものなのか…
深いお話ですね。作中にでてくる言葉で
「本を焼く者は、いずれ人間を焼く」…歴史を考えるとうなずかざるを得ない、そんな重いメッセージもありました。
出演者に目を向けますと、
主演はV6の岡田くんです。
めちゃめちゃ渋いです^^
良いキャラだされてますよー。
そして、作品をみている最中、
「ん
」
「いや、まさか…」
「でも、この独特のドーム型の屋根…、いや、きっと全国どこもこんな形に違いない…」
いろいろ逡巡しましたが、最後の最後にわかりました。
エンディングロールに、
「北九州市のみなさん」
とありました。
『間違いない』
私は確信しました。
上映終了後、すぐに調べてみたところ、わかりました。
この映画の岡田くん達が所属する、「関東図書基地」
これは…

私のふるさと、北九州にある 北九州図書館です!^^
私が浪人時代毎日かよって勉強していたので、間違いがないです(笑)
そう思えば、この写真にはでていないのですが、たしかこの左奥には階段があり、
岡田くんが、ヒロイン役の、榮倉 奈々さんにかっこよく決め台詞を言い放ち、その階段を昇る
シーンがありましたが、わたしは、受験時代、ひぃひぃ言いながら、そこを毎日のぼっていた
わけですね
私が苦しい思いをして昇っていた、同じ階段の同じ場所を、岡田くんが映画で昇ってくれたんですね^^
なんか、受験時代の苦い思い出が、ちょっと昇華された感があります。
岡田くん、ありがとう
歴史ある、いい街です。よかったら遊びにいってください、北九州に。
それではまた。
先日、映画「図書館戦争」を見に行きました。
以前から、原作は気になっていたんですが、これ、なかなか長文でして、途中で挫折してしまった本です(笑)
職場のMさんはどうやら知っているらしく、くわしく教えてくれましたが、私は、よくあれを読破したな、とおどろきました。
で、多分原作は私、今後絶対、読破することはないだろうと確信できたので(笑)、いい機会なんで
映画を見に行くことになった次第です。
ネタバレしない程度に書きますと、
メディア良化法、だったかな、いわゆる有害図書とかの指定が進み過ぎた世界の物語です。
なんと、本を読む自由を守る図書隊と、(それを読むことで、青少年に悪影響をあたえるから、という理由で)本を検閲する良化隊、どちらも銃器で武装しています。
それでお互いに戦う、お話です。
本というものが、ただ単に、紙をとじたモノなのか、それとも人間の思想の自由もとじられたものなのか、はたまた、影響力が大きいがゆえに、権力の検閲を受けざるをえないものなのか…
深いお話ですね。作中にでてくる言葉で
「本を焼く者は、いずれ人間を焼く」…歴史を考えるとうなずかざるを得ない、そんな重いメッセージもありました。
出演者に目を向けますと、
主演はV6の岡田くんです。
めちゃめちゃ渋いです^^
良いキャラだされてますよー。
そして、作品をみている最中、
「ん
」「いや、まさか…」
「でも、この独特のドーム型の屋根…、いや、きっと全国どこもこんな形に違いない…」
いろいろ逡巡しましたが、最後の最後にわかりました。
エンディングロールに、
「北九州市のみなさん」
とありました。
『間違いない』
私は確信しました。
上映終了後、すぐに調べてみたところ、わかりました。
この映画の岡田くん達が所属する、「関東図書基地」
これは…

私のふるさと、北九州にある 北九州図書館です!^^
私が浪人時代毎日かよって勉強していたので、間違いがないです(笑)
そう思えば、この写真にはでていないのですが、たしかこの左奥には階段があり、
岡田くんが、ヒロイン役の、榮倉 奈々さんにかっこよく決め台詞を言い放ち、その階段を昇る
シーンがありましたが、わたしは、受験時代、ひぃひぃ言いながら、そこを毎日のぼっていた
わけですね

私が苦しい思いをして昇っていた、同じ階段の同じ場所を、岡田くんが映画で昇ってくれたんですね^^
なんか、受験時代の苦い思い出が、ちょっと昇華された感があります。
岡田くん、ありがとう

歴史ある、いい街です。よかったら遊びにいってください、北九州に。
それではまた。


